公開日:2017/11/15

自分のドメインパワーを調べてみる

SEO対策について ドメインパワー

ドメインパワー(ドメインオーソリティ)とは?

「ドメインパワー」とはサイトのドメインの強さのことで、Mozが提唱している指標です。

巷では「戦闘力」なんて呼ばれ方もしているようで、この戦闘力が高いと検索エンジンに信頼・評価されるようになります。

 

但し、ドメインパワーはMoz独自の指標であり、Googleの指標とは異なります。

ただ、十分な参考になる指標だと思います。

 

ドメインパワーが強いとどうなるのか?

 

例えば、技術的なクオリティが同等のAサイト、Bサイトの2つのサイトが同時に同じようなページを作ったり、ブログで記事を投稿した場合に、

Aサイトはすぐに上位でインデックスされるのにBサイトはなかなかインデックスしてもらえない。。。

そんな場合はドメインパワーが影響しているかもしれません。

自分のドメインパワーはどのくらい?

ドメインパワーはMozサイトから確認することができます。

 

Mozサイト → https://moz.com/researchtools/ose/

ちなみにこちらのサイトでの計測は13回までです。

 

操作は簡単でURLを入力して、ボタンをクリックするだけです。

さて、結果はいかがでしょうか。

うーん、基準がわからない…、

 

ドメインには大きく2つの評価基準があります。

 

【DOMAIN AUTHORITY】ドメインの評価指数
【PAGE AUTHORITY】ページの評価指数

 

本記事のドメインパワーは【DOMAIN AUTHORITY】にあたります。

どちらも高いにこしたことはありません。

 

ドメインパワーの評価基準

これははっきりとした基準は公開されていませんが、

 

よく言われているのは

  • サイトの運営期間

  • 記事の更新頻度

  • 記事の数・量

  • 被リンク

  • 内部リンク etc

 

これらを総合して評価しているようです。

但し、これはMozの評価方法ですので、Mozに評価されたからといって必ずしもGoogleでも同じ評価になるとは限りません。

 

特にGoogleでは「記事の更新頻度は関係なく、重要なのは品質」と発表しています。

記事の更新頻度に関してはGoogleとMoz少し評価基準が異なるかもしれません。

 

ドメインパワーを上げるには

①サイトを長期的に運営している。

必ずしも長期である必要はありませんが取得したばかりの新しいドメインは、ドメインパワーが弱いです。

運営の仕方次第で、3か月、半年でも数年以上のドメインに勝つことができます。

②良質なコンテンツを定期的に提供する

良質なコンテンツとは、ユーザーにとって価値のある情報で知りたい答えがあるページのことです。

のようなページは情報量が多くなり、文字数が増えます。

こういったコンテンツを定期的に提供することが必要です

③内部リンクを張り巡らせる

内部リンクは重要になります。リンク漏れがないよう、全てのページを行き交うことができるようにする。

 

まとめ

ドメインパワーが高いと相対的にインデックスが早く上位に表示されるなどのメリットがあります。

Mozの指標よりGoogleの指標の方がより複雑なアルゴリズムから導き出しているとしても、ドメインパワーは十分に参考になる指標だと思います。

僕もドメインパワーを上げていきたいと思います。