レスポンシブサイト制作

RESPONSIVE

Webサイトを取り巻く環境は刻々と進化しております。
ホームページを閲覧する環境もユーザーにより様々でPC、タブレット、スマートフォンなど多岐にわたります。

2017年現在、スマートフォンからのホームページ閲覧率が飛躍的に伸びており、PCからのアクセス数よりもスマートフォンからのアクセスが上回ることも多くなってきました。

現在では、スマホサイトの構築・レスポンシブ化の対応を行うことが非常に重要となっております。

スマホサイトとは 

スマホサイトとはスマートフォンからでも見やすく・使いやすいサイトのことです。 PCサイトとは別に独立してスマートフォンに特化してデザイン・コーディングを行います。

そのためスマホサイトを制作するということはPC用と合わせて2つのホームページを所有するということになります。
PCサイトと独立して制作することでデザイン・コンテンツ内容に制限なくスマートフォンに完全特化したサイトを制作することが可能です。
スマートフォンでホームページにアクセスした場合に、Webサイト側でアクセスしたデバイスを判別しPCサイトとスマホサイトのどちらかに振り分ける仕組みです。

レスポンシブサイトとは 

PCサイトと同一のサイトですが、アクセスする端末によりデザイン・レイアウトが自動で最適化されるサイトです。
見た目ではスマホサイトと区別するのは難しいです。

スマホサイトとの大きな違いはPCサイトと同一のソースコードを使用するため、1サイトの所有となることです。そのためサイトの更新が1サイト分ですむためスマホサイトと比べて保守運営がしやすいです。

CMSを構築した際もPC用サイト、スマホ用サイトが一緒に更新されますので、CMSの導入を検討されているお客様にはお勧めです。
ただし、スマホサイトと比べてデザイン・コンテンツの内容に多少の制限が出てきます。

PCサイトのみの場合のデメリット 

1. スマ-トフォンから見にくい。

スマホからホームページを閲覧した場合に、PCサイトと同様のデザインが表示されます。そのため全体的に画面がギュッと縮小された印象になります。実際に画像サイズ、文字サイズも小さく常に拡大縮小しながら閲覧しなければなりません。

また、スマホからアクセスした人の半数近くのユーザーは反射的にページを離脱してしまうといわれています。せっかくアクセスしていただいたユーザーを取りこぼしてしまうことになってしまいます。
スマホで閲覧する場合に適切なフォントサイズ、画像サイズというものがございますので、それらを意識した制作が必要となります。

2.操作しづらい

スマホサイトは外出先やwifiのない環境で閲覧する機会も多くなります。
携帯で3G、4G回線の電波を使用するので、ネット環境下の自宅や会社のPCに比べて画像や動画の表示に時間がかかってしまう場合があり、PCサイトのような大きな容量の動画や画像を控える必要性があります。
サイトの表示に数秒かかってしまうこともユーザーにとってはストレスの一因となってしまいます。

3.表示が遅い

デザイン・コーディングから、CMSやシステム構築、SEO対策までワンストップで対応することが可能です。
弊社だけで対応が難しい、複雑なシステム・専門的なイラストなどが必要な場合は、信頼できる専門の協力会社様と一緒に対応させていただきます。

4.Googleの検索エンジンに不利

Googleがモバイル版サイトとPC版サイトで検索結果を分離することを発表しました。
PCサイトのみの場合にマイナス評価もしくは加点なしとされてしまい検索エンジンでの検索結果に不利となってしまうことが予想されます。 スマホ対応しないサイトでは、スマホ用の検索エンジンで上位に表示されることは難しいといえるでしょう。