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公開日:2018/09/18     更新日:2018/11/02

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中小企業のホームページPV数はどのくらい?

 

現在では、中小企業の多くがホームページを所有しています。

しかし、集客面でしっかりと働いているホームページとなると少数派になるのではないでしょうか。

 

WEB上には存在するだけで全く働いていないホームページが山のようにあるのです。

 

それでは、中小企業のコーポレートサイトのPV数はどのくらいでしょうか。

もちろん、従業員5名と100名の企業では知名度も異なるので比較になりませんので、今回は従業員数5名程度の中小企業のホームページのPV数についてです。

 

中小企業がホームページで集客するために、まず月間1000PVを目指す

 

PV数が1日10以下のサイトも少なくない

ホームページの規模が10ページ程度で、作りっぱなしで放置状態が続いているのであれば、1日のアクセス数が5、PV数が10なんてこともざらにあります。

しかもアクセスの大半は企業名から検索されたもので、既に企業を知っている方からのアクセスがメインとなり、新規顧客の開拓という面ではホームページが機能していません。

 

名刺代わりとしてのホームぺージであれば問題ありませんが、集客を目的としているのであれば問題ありです。

 

もともと10ページ前後のサイトでは集客を目的としたSEO対策は限られています。

 

W3Cに準拠したコーディングを行い、ページの内容を充実させるといったことがメインとなります。

そして、制作会社であればホームページを制作する際に行う当然の対応なのでSEO対策とは言えるレベルのものではありません。

 

補足:W3Cとは

「World Wide Web Consortium」の略称で、Web技術の標準化と推進を目的とした非営利団体。

 

SEO対策の認識が違う場合がある

お客さまの中にはSEO対策はホームページの中に「キーワード」を設置することだと捉えている方もいらっしゃいます。

 

『キーワードタグに「キーワード」を上手く設定することで検索結果の上位に表示させることができる。そして、制作会社やSEO業者はそのノウハウがある。』

 

そうではないのです。昔のSEO対策であれば半分正解ではありますが、現在ではキーワードタグさえ不要になっています。

 

meta keywords(メタキーワード)はSEOで不要なのか?

現在のSEO対策は継続することが重要

一昔前までは、自演の被リンクやキーワードの詰め込みといったようなブラックハットSEOと呼ばれる手法が流行しました。

 

しかし、現在ではそのような対策はGoogleのペナルティの対象になるということがGoogleの公式サイトでも正式にアナウンスされています。

 

現在有効とされているSEO対策はコンテンツSEOと言われる、サイト内のコンテンツを充実させていくという方法に変わっています。

まとめ

現在では、大手企業でもない限り10ページ程度のホームページを作っただけでは、アクセスは集まりません。

名刺代わりとしてホームページを活用しているのであれば問題ありませんが、集客を目的とするのであれば根気と努力が必要です。

 

集客できるようなサイトに変えていきたいとお考えの方は是非一度、ご相談ください。

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