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2018.10.08

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Googleの検索結果から数時間消えた話【再評価される期間】

googleの検索結果から急に消えた話【再評価される期間?】

 

このホームページをリニューアルしてから、トップページへの検索流入が多いキーワードの順位を毎日記録しています。

 

1日のうちでも多少の変動はあるのですが、とあるキーワードで検索した際に、それまで表示されていたものが検索結果から消えてしまうということがありました。

 

今回は、突然消えてその後どうなったかということをご紹介したいと思います。

ある日突然検索結果から姿を消す

前の日までは特定のキーワードで21位に表示されていたものが、急に200位以内から姿を消しました。

 

他のキーワードで検索するといつもと同じような順位で表示されます。

 

21位ではありましたが、サイトへの流入のベスト5に入るキーワードでしたので気になって色々と原因を調べてみました。

Googleからペナルティを受けた可能性

ペナルティを受ける可能性としては、ブラックハットSEOや被リンクの自演、コピーコンテンツの複製などがありますが、Googleのガイドラインに反するような行為を行った記憶はありませんでした。

 

Googleからのサイトに対する通知もなく原因が分かりませんでした。

数時間後、再び検索結果に登場

原因が特定できなかったので、とりあえず放置しておくことにしました。そして、次の日再度確認してみると、なんと検索結果に再表示されていました

 

それも以前の21位から13位にランクアップです。

 

21位 → 200位圏外 → 13位

 

実は、この後1週間程度、別のキーワードでも度々このような現象は起こりました。

 

キーワード1: 182位 → 200位圏外 → 22位

キーワード2: 38位 → 200位県外 → 35位

キーワード3: 28位 → 200位圏外 → 33位

 

いずれも1日消えて次の日には復活しているというような感じでした。厳密には数時間程度の間消えていただけかもしれません。

 

とあるキーワードでは驚くことに182位から22位への急激なランクアップも起こりました。

検索結果から消えた理由

今回は、ほとんどのキーワードで全体的に検索順位が下がったわけでも、複数のキーワードで急に順位を落としたということでもありませんでした。

 

特定のキーワードで検索した場合に、検索結果から消えるという現象でした。

 

Googleは200以上のアルゴリズムで検索順位を決定すると言われています。

 

一度検索結果から消えるのはGoogleが、サイトの再評価をしているタイミングだからではないでしょうか。

 

先程ご紹介したキーワード1の事例のように182位から圏外を経て22位にジャンプアップしたことを考えるとGoogleの検索エンジンに評価されたという考え方もできます。

まとめ

Googleのアルゴリズムの影響もありそうなので、検索結果から消える原因ははっきりとしませんが、こんな現象もあるということが分かってもらえればと思い今回の記事を書きました。

 

サイト自体にペナルティを受けたりする心当たりがあれば、すぐに修正することをお勧めします。

しかし、これと言って心当たりがない場合は下手にサイトを修正するよりはある程度の時間の経過を待ってみるというのも一つの方法です。

 

徐々にアクセスが落ちているようであれば、スマホ対応できていなかったり、ホームページの表示が遅すぎたりして検索順位が落ちている可能性もあります。

そういった場合は、企業サイトであれば制作会社に一度ご相談頂くのが良いかと思います。

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