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公開日:2018/09/28

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フッターにキーワードテキストを詰め込む効果はあるのか?

現在は、少しずつ少なくなっている印象ですが、フッターに様々なテキストが詰め込まれているサイトを見たことはないでしょうか?
主にユーザービリティの向上やSEO対策の目的として行っているかと思います。
今回は特にSEO対策としての側面から、この対応が有効なのか考えていきます。

フッターのキーワードテキストとは

フッターのキーワードと言われてもピンとこない方は、次のような営業エリアを記載しているサイトを見たことはありませんか?

 

例)【営業エリア】品川区、目黒区、千代田区、港区、世田谷区、大田区・・・

 

例えば営業エリアを東京23区内としているのであれば、【営業エリア】東京23区内とすれば、代替できる内容です。

こういった場合の多くが、地域エリアと検索したユーザーをターゲットにしたSEO対策として行っている場合が多いです。

 

また、次のような明らかにキーワードを狙ったと思われる少しクドめのテキストもそういった狙いの場合が多いです。

 

例)「●●●●に関する▲▲▲▲や▪️▪️▪️▪️、◎◎◎◎で、お困りごとがございましたらお問い合わせください。」

 

その他では、現在は多くは見られませんが、商品やサービスのキーワードだけをズラっと並べたようなキーワードテキスト群です。

こういった記述は昔は一定の効果がありましたが、現在ではSEO対策としては有効ではなくなっています。

フッターのキーワードテキストはSEO的には重視されない

Googleではページ内で、より重要なのはコンテンツ部分だと考えています。

コンテンツの内容は、多くの場合、サイトの管理者が意図を持って制作するもので、コンテンツの質がサイトの評価に直接的に影響することもGoogleはアナウンスしています。

 

一方フッターは、全てのページでほぼ共通な内容となる場合が多いです。

そのような特性上、フッターに記述された内容は重要視されなくなっているのです。

フッターテキストがマイナス要因になることも

例えば、フッターに長めのテキスト300文字を入れ込んだとします。

そのフッターを使用しているページで、コンテンツ部分が200文字しかないページがあったとしたらどうでしょうか。

 

ページ内の6割がフッターの内容になってしまい、ページ全体で見たときにコンテンツの内容が薄くなってしまいます。

 

例えば、品川区をメインターゲットとしてサービスを提供しているA社があるとします。A社はコンテンツ内ではメインのターゲットを品川区として訴求しているとします。

 

しかし、フッターでは営業エリアとして、東京23区を全て羅列してしまっていたとしたら、本来であれば「サービス名 品川区」で上位表示されるはずだったのに、他の区も羅列してしまったことで「品川区」でも検索結果の上位からは埋もれてしまうということが起きかねません。

まとめ

フッターにキーワードテキストを詰め込んでも、もともと重要視されないためプラスだとしてもマイナスだとしても、どちらも影響が少ないです。

Googleもコンテンツの評価とは別ものとしてフッターを扱っているようです。

 

もし、SEO対策としてフッターのテキストをどうしようか迷われている方があれば、その時間をコンテンツの充実や見直しに時間を費やした方が効果的です。

 

ただし、忘れてはいけないことは、私たちはユーザーにとってより良いものを提供することです。

ですので、SEO対策を考えず、ユーザーにとってプラスになるものであれば、積極的にフッターに入れ込んでいった方が良いでしょう。

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