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東京都港区のホームページ制作会社 株式会社ENVY DESIGN

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公開日:2018/08/25     更新日:2018/09/14

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最適なtitleタグの文字数とは?

titleタグは30文字程度まで表示できる。

titleタグはページやコンテンツがどのようなものなのかを分かりやすく伝える大切なタグです。

SEOにも非常に大きな影響を及ぼします。

 

このtitleタグの内容は検索結果として表示されるもので、直接ユーザーの行動にも影響を与えます。

そのため、ユーザーにとって分かりやすく、興味を惹くタイトル付けが必要になります。

 

タイトルが魅力的だと「お、この記事読んでみたい!」というように誘導でき、クリック率の上昇にも繋がります。

 

タイトルを設定するときに気を付けたいのがタイトルの文字数です。

titleタグの文字数に制限はありませんが、あまりに長く設定してしまった場合に、検索結果で後半のタイトルが省略されてしまいます。

 

titleタグの文字数を長めに設定した場合の見え方

例)

<title>ホームページ制作 | 東京 港区のホームページ制作会社 | 株式会社ENVY DESIGN」</title>

 



 

このタイトルでは、全角計算で32文字程度表示できました。

ご覧の通りタイトルの後半部分が省略されています。

 

タイトルによっては検索ユーザーにページやコンテンツの内容を十分に伝えきれない場合も出てきます。

タイトルの長さを抑えることが出来るのであれば、検索結果で全ての文字が表示されるような30文字程度の長さを目安にするとよいでしょう。

スマホでは表示される文字数が異なる

スマホでは表示される文字数がPCより少し長く40文字前後になります。

そのため、レスポンシブサイトを制作するときはtitleタグの表示文字数が少ないPCに合わせたタイトルタグの設定がお勧めです。

まとめ

ユーザー目線で分かりやすいタイトルにするのであれば、できるだけ32文字にしたほうが良さそうです。

ただし、必ずしもタイトル全体が表示される長さにする必要はありません。

 

検索結果である程度理解できるようなタイトルの付け方にするように気を付けましょう。

せっかく、良質なコンテンツを制作してもtitleタグで力を抜いてしまっては、誰も閲覧してくれない。ということになりかねません。

ちょっとしたことですが、タイトルの長さにも気を付けるようにしましょう。

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