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公開日:2018/10/12     更新日:2018/10/25

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Web制作初心者も知っておきたい品質に関するガイドライン

知らないとGoogleにペナルティ受けることも!Web制作初心者も知っておきたい品質に関するガイドライン

Googleにペナルティを受ける施策とは?

GoogleはWebサイトに関する「品質に関するガイドライン」を提供しています。

その中ではGoogleが禁止しているコーディングやSEOに関連する施策を紹介しています。

 

それらの内容は、過去に横行していた、ブラックハットSEOを禁止するような内容になっています。

ブラックハットSEOとは

Googleの検索エンジンのアルゴリズムの穴をついて、Googleのガイドラインに沿わないかたちでを不正に検索順位をアップさせようとする施策のことです。

ブラックハットSEOの事例

・サテライトサイトを用いた不正な被リンク

・不自然に詰め込んだキーワード

・ユーザーが気が付きにくいような隠しテキストや隠しリンク

・コピーコンテンツ

このようなブラックハットSEOは、古くからWeb制作に携わっている方やコーディング中級者以上でしたら、はなんとなく把握できていると思います。

 

ただ、Web制作の初心者であれば知らずにやってしまいそうな施策もありますので、今回はWeb制作の初心者が意図せずにペナルティとなってしまいそうな施策をご紹介します。

Web制作初心者が気を付けるべき施策

隠しテキスト・隠しリンク

・白の背景で白のテキストを使用する
・テキストを画像の背後に置く
・CSS を使用してテキストを画面の外に配置する
・フォント サイズを 0 に設定する
・小さな 1 文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにしてリンクを隠す

 

引用:品質に関するガイドライン

 

基本的にテキストを何らかの形で隠すという行為はペナルティになり得ます。

 

隠そうとする意図がなくてもGoogleの検索エンジンに誤解を与える可能性があるので、テキストはユーザーにしっかり見えるように心がけましょう。

誘導ページ

・特定の地域や都市を対象としたドメイン名やページを複数持ち、それらのドメインから 1 つのページにユーザーを誘導するもの
・サイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的として生成されたページ
・サイト内における階層が明確に定義されていないため構造としては検索結果の一覧に近い、内容が類似する複数のページ

 

引用:品質に関するガイドライン

 

 

例えば、47都道府県用に異なるドメインで47件のホームページを制作します。コンテンツは件名や地名の違い以外は全く同じもので低質な内容のページになります。

 

それらのサイトで集めたアクセスをメインのサイトにそのまま誘導するようなやり方になります。何年か前にはよく目にした事例で、被リンクの効果もあり当時はアクセスを集めているサイトもありました。実際に当時働いていた制作会社でそのようなサイトの制作が検討されたこともありました。

キーワードの乱用

・実質的な付加価値のない電話番号の羅列。
・ウェブページが特定の市町村や都道府県に関する検索結果の上位に掲載されるようにするために市町村名や都道府県名を羅列したテキスト。

・同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すこと。

例:当店では、カスタムメイド葉巻ケースを販売しています。当店のカスタムメイド葉巻ケースは手作りです。カスタムメイド葉巻ケースの購入をお考えでしたら、当店のカスタムメイド葉巻ケース スペシャリストまで custom.cigar.humidors@example.com 宛てにお問い合わせください。

 

引用:品質に関するガイドライン

 

 

このようなキーワードの乱用も数年前はよく目にしました。現在のGoogleの検索エンジンは非常に優秀で、不自然なテキストを含んだ文章も判断可能になりました。

 

また、現在でも比較的目にするのが、市町村や都道府県を羅列したテキストです。これをやってしまうと、本当に上位表示したいピンポイントの地域で上位表示させるのが難しくなってしまう場合もあります。

まとめ

今回は、Web制作の初心者がガイドライン違反をしてしまいそうな内容についてまとめました。

 

現在もGoogleガイドラインでは推奨されない市町村や都道府県の羅列はよく目にしますので、中級者以上の方も実は知らなかったりすることもあるのかもしれません。

 

今回取り挙げた内容以外にもWeb制作で知っておくべき重要なことが記載されています。まだ、Googleガイドラインを読んだことがないのであれば、一度目を通してみるのも良いのではないでしょうか。

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