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公開日:2018/09/19     更新日:2018/09/18

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内部リンク構造の最適化とアンカーテキストの重要性

内部リンクとは

外部リンクと内部リンクの違い

依然としてSEOの影響が大きい外部サイトからの被リンク。自分のサイトがどこから被リンクを貰っているのか気になる方も多いと思います。

 

外部リンクは自分のサイトに外部サイトからリンクを張ってもらう事なので、サテライトサイトなどを所有していない限り、自分ではコントロールがしにくものです。

一方、外部のサイトからの被リンクと比べると、軽視されがちなのが内部リンク。

 

こちらは自分のサイト内でリンクを張り巡らせることなので、所有者が全てコントロールができる要素です。この内部リンクの施策がSEOにも重要だということをご存知でしょうか。

内部リンクの重要性

内部リンクを張り巡らせるとGoogleのクローラーが巡回しやすくなる。

自分のサイトやコンテンツがGoogleにインデックスされるには、検索エンジンロボットのクローラーにサイトに訪れてもらう必要があります。

 

内部リンクを張り巡らせていると、サイトに訪れたクローラーが内部リンクを辿ってサイトの隅々まで巡回しやすくなります。

 

クローラーにコンテンツを認識してもらう事でGoogleに初めてインデックスされるようになります。

 

この巡回が上手くできないような内部リンク構造では、クローラーに上手くページを見つけてもらえずにインデックスしてもらえないページが出てきてしまいます。

 

これらのサイト内巡回をスムーズに行ってもらうためにも内部リンクは重要です。

それでは、内部リンクを最適化する場合の注意点を見ていきます。

アンカーテキストを設定するポイント

アンカーテキストはリンク先を要約したものにする。

 

■アンカーテキストとは

サイト内でテキストでリンクを設定している部分、HTMLのaタグで囲われた部分のことです。

例) <a href="http://envydesign.jp">ホームページ制作のエンヴィデザイン</a>

 

例えば、サイトのトップページから、自社商品Aを紹介するページにテキストリンクを設置する場合です。

多くのサイトでやってしまいがちなのが、商品画像とともに、「詳細」「詳しくはこちら」ときにはサイトのイメージを意識し「more」等のテキストリンクを張る行為です。

 

もちろん、これでペナルティなどはありません。ただし、このようなアンカーテキストの設定だと、クローラーはアンカーテキストとリンク先のページとの整合性を判断しにくく、上手くサイト内を巡回できない場合があるのです。

 

こういったことを防ぐためにアンカーリンクのテキストには「商品Aの詳細へ」などというように、次のページのキーワードを要約したテキストにするのが良いでしょう。

 

ただし、キーワードを羅列しただけのようなアンカーテキストは避けるようにしましょう。

そもそも、Googleはユーザーファーストをベースとした考えに基づいてクローラーのアルゴリズムをアップデートしているので、人間が分かりにくい内容では本末転倒なのです。

アンカーテキストは文章の内部に設定すると評価されやすい。

外部リンクと同様に内部リンクでも、被リンクが多いページは評価されやすい傾向があります。

評価されるということは重要なページであると認識されるということです。

 

外部リンクだと、アクセス数が多かったり、権威のあるサイトから被リンクを貰うとサイトの価値が高いものと判断されます。

 

実は内部リンクも、サイト内のどのアンカーテキストからの被リンクかということで評価が異なります。

 

例えば、フッターのアンカーテキストです。フッターはほとんどの場合、1つのサイト内で全ページ共通のパーツになっています。ある意味では、サイトの決まり事・お約束のようなものです。

 

こういった制作者が特に意識せず設けているアンカーテキストに関しては、リンク先のページ評価も高まりません。

影響が大きいのは、コンテンツ本文に設置されたアンカーテキストからの被リンクです。

 

本文は全てのページで異なります。それは、制作者が全てのページを何らかの意図を持って制作しているからです。

 

そういった、制作者が意識してページ内に設置されたアンカーテキストからの被リンクは、意味のあるものとされ評価されやすいのです。

まとめ

外部リンクと比較すると軽視されがちな内部リンクですが、最適化することでクローラーは巡回しやすく、ユーザーの使い勝手も向上します。

 

SEO的には、外部の被リンクから比べると、劇的な変化はないかもしれませんが、サイトが大きくなり、コンテンツが充実するにつれて修正も大変になり影響も大きくなってくるので、これを機に一度内部リンクの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

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