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公開日:2018/08/31     更新日:2018/09/28

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ローカルSEOで検索順位を上げる方法

ローカルSEO対策とは

Googleで「地名(地域)+キーワード」の組み合わせで検索した場合に上位表示されるように行う対策のことです。

また、MEOとは、地図エンジン最適化(Map ENgine Optimization)の略称で、ローカルSEOと同意で使用される言葉です。

 

具体的にいうとローカルSEOは、「目黒 ラーメン」等のように地域を絞って検索することによって、目黒近辺のラーメン屋が表示されます。

そのため、飲食店、医療施設や店舗型ビジネスにおいて重要視されます。

自動で現在地を取得するベニス(ヴェニス)アップデートとは

ベニスアップデート(Venice Update)とは2014年の末から導入されたと言われているGoogleのアルゴリズムです。

検索キーワードに地域名を含めなくても「レストラン」「歯科医」などの検索キーワードのみから、現在の位置情報を自動的に取得し検索結果に反映します。

 

例えば、「レストラン」で検索した場合、東京と名古屋ではもちろんのこと、目黒区、品川区でも検索結果が変わってきます。

そのため、新幹線などで移動している場合、検索のタイミングによって表示結果が大きく変わってきます。

 

ちなみにベニスアップデートの由来はGoogleの社内コードネームだそうです。

ローカルSEOにはGoogleマイビジネスへの登録が重要

Googleマイビジネスとは

2014年6月にGoogleプレイスとGoogle+が統合されたサービスで、Googleマイビジネスに情報を登録することで、

Googleの検索結果やGoogle Mapで店舗情報や組織情報を表示できるサービスです。

ローカルSEOにはGoogleマイビジネスへの登録データも使われるため、Googleマイビジネスへの登録が必要不可欠です。

Googleマイビジネスを利用するポイント

・基本情報をすべて入力する。
・最新の情報に保つ
・組織名、住所、電話番号などをホームページと統一する。
・写真を複数掲載する
・口コミの管理と返信
・営業時間を正確に保つ

ローカルSEOの評価ポイントは

「距離」、「関連性」、「知名度」の要素がローカルSEOの検索結果に影響します。

関連性

検索キーワードとビジネスの合致の度合いで評価されます。ビジネス情報はGoogleマイビジネスの登録データから取得されます。

距離

検索地から、店舗などの物理的な距離によって評価されます。

知名度

ビジネスがどれだけ知られているかに影響されます。

外部サイトからの被リンクやSNSでのシェア、口コミなどによって評価されます。

また、オフラインでの知名度も加味されます。

ローカルSEOまとめ

実店舗を持つようなサービスや、会社であれば、ローカルSEOを意識した対策は非常に重要です。

Googleマイビジネスへの登録がまだであれば、まずは登録をお勧めします。

 

地域の方にあなたのビジネスを認知していただくとともに、検索順位のアップにもつながるはずです。

 

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