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公開日:2018/11/10

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Googleが過去のクリエでの掲載結果を自動で表示するように

 

弊社の環境で確認できたのは11月2日頃からになりますが、Webサイトを所有するアカウントにサインインしている状態で、ターゲットキーワードを入力すると、Googleの検索結果で自動的に過去のクエリの掲載結果を表示するようになりました。

 

Googleがこのような仕様にアップデートした時期は、はっきりとは分かりませんが、SNSや他サイトの情報を確認する限りでは2018年10月頃から導入された機能のようです。

 

そして、各環境によって表示される時期にも多少のばらつきがあるようです。

 

 

表示内容は「過去 7 日間のこのクエリでのあなたのサイトの掲載結果を確認し、前の 7 日間と比較します。」という文言が表示され、クリック数、表示回数、平均掲載順位がそれぞれ表示されています。

 

検索が極端に少ないニッチなキーワードでも掲載結果を表示されましたが、過去7日ではなく過去90日と長めのスパンでの比較になっているのが確認できました。

 

クリック数、表示回数、平均掲載順位とは?

Webサイトの担当者であればGoogle Search Consoleから、これらのデータを確認できることはご存知の方も多いと思います。

 

ただ、今回のアップデートではじめてこのようなデータの存在を知った方もいらっしゃると思いますので、3つのデータについて簡単に説明します。

クリック数

ユーザーがキーワード検索した際に、検索結果画面で表示されたリンクからWebサイトに訪れた実際の数です。

表示回数

ユーザーがキーワード検索した際に、検索結果画面で表示された回数のこと。

ただし、ページ下部にリンクが表示された場合に実際にスクロールして表示されなくてもカウントされます。

クリック数が表示数を上回ることはありません。

平均掲載順位

ユーザーがキーワード検索した際に、検索結果画面で表示されたリンクの掲載順位の平均値です。

クエリの詳細が表示されるメリット

日ごろからアクセス数の動向などをチェックされている方にとってはこの機能は便利だと思います。

 

クリック数、表示回数、平均掲載順位に大きな変化があった場合に気が付きやすいというメリットもあります。

 

一部では、いちいちデータが表示されるのが煩わしいなどの声もあるようですが、複数のサイトでアクセス動向をチェックする筆者にとってはうれしいアップデートです。

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