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公開日:2018/10/15

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SXO対策がニッチな業界では重要だと思うわけ

SXO対策がニッチな業界では重要だと思うわけ

 

Google検索のビッグキーワードで1位になると、アクセス数も多く、それに比例してお問い合わせ件数も多くなります。

 

そのため、ホームページを作ったからには検索結果で少しでも上位に表示されるように、各企業も様々なSEOの施策を行っていると思います。

 

ビッグキーワードでの1位表示は簡単なことではないため、ロングテールを狙ったコンテンツSEOをされている企業も多いのではないでしょうか。

 

今回は、1件の単価が数千万円~の規模ですが、非常にニッチな業界の企業様からご相談を頂きました。

ビッグキーワードの月間平均検索ボリュームが10~100

お客様からご相談頂いたのは、業界内で検索数が多いであろうビッグキーワードで1位になり、アクセスアップとお問い合わせを増やしたいというご要望でした。

 

このときは検索結果の1ページ目から2ページ目を行ったり来たりというような状態でした。

 

ちなみに、キーワードプランナーで月間平均検索ボリュームを調べたところ検索数は10~100。

その他、思いつく様々な関連キーワードを調べてみましたが良くて10~100。ほとんどが計測不能という結果でした。

 

ビッグキーワードからのアクセスが少ないからといって、ターゲットの幅を広げてもおそらくコンバージョンにはつながりそうもない業種です。

 

そうなると、まずはビッグキーワード(といっても非常にニッチ)なキーワードで1位表示を目指す事が必要そうです。

ニッチな業界ではSXO対策も重要になる

おそらく、ビッグキーワードで1位表示され、ロングテールでさらにアクセスを伸ばしたとしても現実的には、1日50アクセスも難しそうです。

 

アクセス数が最初から見込めないのであれば、1つのアクセス毎のコンバージョン率(お問い合わせ率)を上げるしかありません。

 

現在のホームページはデザインはきれいですが、使い勝手という意味では改善の余地があります。

 

SEO対策として、良質なコンテンツ制作を行いながらSXO(検索体験最適化)対策も行う必要があります。

 

SXO対策とは日本語では検索体験最適化という意味で、ユーザーがサイトにアクセスしてから、お問い合わせに至るまでの一連の流れをストレスなくスムーズに行ってもらう施策です。

 

コンバージョン率を高めるために様々な施策を行うLP(ランディングページ)の考え方にも似ています。

 

SXOとは何か?また、SEOとSXOの関係性について

 

SEO対策でサイト訪問者を少しでも増やし、SXO対策でコンバージョン率を高める。

限られたアクセス数で最大限の成果を出すためには、SXO対策が不可欠になってきます。

まとめ

全てのサイトに共通して言えることですが、SEOとSXO対策を合わせて行うことが出来れば、アクセス数、コンバージョン率もアップできます。

 

今回の場合は大きなアクセスが見込めないので、少ないチャンスをものにするためにもSXO対策が重要になります。

 

SEO対策は日本語では検索エンジン最適化の意味で、検索エンジンに対する施策です。

ただし、Googleはユーザーに対して最適化されたサイトを評価するので、本質的な部分ではSXOと同じような意味となりますが、今回は別なものとして取り扱わせて頂きました。

 

こちらのホームページの改修はこれからとなりますが、お問い合わせ件数が増えるようなご提案をしていきたいと思います。

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