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公開日:2018/08/23     更新日:2018/08/24

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WEBサイトの品質を上げる4つのポイント【Google推奨】

はじめに

常に進化を続けるGoogleの検索システム。

最近もコアアルゴリズムのアップデートにより、弊社の管理するいくつかのサイトも検索結果に多少の変化が出ました。

ありがたいことに、現状維持もしくは、アクセス上昇の良い変化でした。

 

このコアアルゴリズムのアップデートに一喜一憂している方もいらっしゃると思います。

このアップデートに振り回されないためにはどうするか。

それは、WEBサイトの品質を上げればいいのです。

WEBサイトの品質を上げる4つのポイント

今回、ご紹介するのは、Googleのガイドラインでも推奨されている内容です。

このあたりを意識して制作を行うことで、サイトの品質向上が期待できます。

それでは、見ていきましょう。

①Googleが探しやすいページを作る。

内部リンクの徹底。

サイトの内部リンクをしっかりと張り巡らせ、すべてのページで行き交うことができるようにし、リンク切れなどがないようにする。

できるだけテキスト化する。

重要な箇所やボタンはできるだけテキスト化し、テキストリンクにはリンク先ページに関連するキーワードを入れ込むようにする。画像ボタンを使用する場合はリンク先ページに関するalt属性を含める。

クローラー、ユーザー用にサイトマップを用意する。

クロールしてほしいページを検索エンジンにわかりやすく伝えるために、サイトマップファイルをする。また、一般のユーザー向けにもサイトのコンテンツを把握しやすいようにサイトマップページを用意することが重要です。

1ページのリンク数を妥当な数で抑える

最大で数千個ということなので、ほとんどのサイトでは大丈夫ではないでしょうか。

②Googleが理解しやすいページを作る。

情報量の豊富さと、キーワードの選定が重要。

豊富な情報量と整理されたわかりやすいコンテンツで、ユーザーにとって価値のあるサイトを制作する。また、ユーザーが検索する可能性の高いキーワードを選択し、文章中に含めるようにする。

サイトの構造に注意する。

分かりやすいページ階層になるようなサイト構成にする。

重要な情報は隠さず表示する。

タブや展開型のナビゲーションなどデフォルトで非表示設定となるパーツはユーザビリティの低いものと判断されるので、重要な情報は隠さずデフォルトで表示が可能な状態にあるのが望ましい。

広告リンクはクロールしないよう設定する。

広告を表示させている場合は、広告のリンクをクロールさせないように、robots.txtやrel="nofollow"を使用してクロールさせないように対処する。

③ユーザーが使いやすいページを作る

ページの読み込み時間を短くする。

インターネットの速度が遅い場合などを考慮し、画像の数や画質などを調整する。読み込みの早いサイトにすることで、ユーザーの満足度を高める。

モバイルフレンドリーを心がける。

スマホサイトを制作したり、レスポンシブサイトにすることで、PC、タブレット、スマートフォンなど、すべての端末で閲覧しやすいサイトを構築する。また、各ブラウザでも挙動をチェックする。

視覚障害がある方への配慮。

視覚障害のあるユーザーにも利用しやすいようにスクリーンリーダー(音声リーダー)によるチェックを行う。

③不正行為を行わない

ユーザーを最優先に考える。

検索エンジンを意識したサイトではなくユーザーの使いやすさを最優先し、ユーザーをだますようなことをしないようにする。

不正行為をしない。

検索順位を上げるためだけの行為はしないようにする。具体的には、ユーザーにとって役立つか、検索エンジンがなくても同じことをするかというのが目安になります。

まとめ

どうでしたか?当たり前の項目もかなり多いと思います。

Googleはユーザーファーストを掲げています。自分がWEBサイトで何を伝えたいかではなく、

ユーザーがどんな情報を知りたがっているのか。このことを念頭に置いたWEBサイト・コンテンツ作りをしていく必要があると思います。

WEBに関するお悩みがございましたらご相談ください。
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