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公開日: 2020/06/12     更新日: 2020/06/13

Permalinks are set to default.と表示されリンク切れが起きた時の対処法

All-in-One WP Migrationで移行したサイトの下層ページがリンク切れになった

WordPressサイトの移行に便利なプラグイン「All-in-One WP Migration」を使っている方は多いと思います。

 

先日私もこのプラグインを使って、ローカル環境からテストサーバーにサイトをアップしようとしたのですが、その際に見慣れないメッセージが表示されました。

 

 

Permalinks are set to default.

 

All-in-One WP Migrationは何度か使っていますが、このメッセージが出るのは初めて。

 

インポート後のウェブサイトを表示してみると、トップページはきちんと表示されるものの、下層ページへのリンクが全て切れている状況でした。

 

若干焦りましたが、簡単な設定変更で解決することができたので、今回はその解決方法をご紹介します。

リンク切れを起こしたら「パーマリンク設定」を見直そう

WordPressの管理画面から、設定>パーマリンク設定と進みます

 

ここで改めてWordPressへのログイン画面が表示されますが、正常な動作ですのでそのままログインして設定画面に進みましょう。ログイン情報は移行元のログイン情報を引き継いでいます。

 

 

パーマリンク設定を開くと、一番上に「共通設定」が出てきます。

 

ローカル環境では、「カスタム構造」に設定していたはずですが、移行後のテストサイトではその設定が引き継がれず、デフォルトの「基本」に戻ってしまっていました。

 

どうやらこれが原因でリンク先に飛べなかったようです。

 

あらためて「カスタム構造」を選択し、「/カテゴリ名/投稿名/」というパーマリンクになるように設定し直したところ、無事にすべてのリンク切れが解消し元どおりになりました。

 

 

設定内容は合っているのにリンクが切れている時は

上記の例は、そもそもパーマリンクの設定内容が引き継がれていない状態でしたが、何度見ても設定内容は合っているのに、なぜかリンクが切れているという場合もあります。

 

その場合は同じようにパーマリンク設定を開き、設定内容は特にいじらずに、ページ最下部にある「変更を保存」をクリックします。

 

これによりWordPress側がリンク切れをチェックし、自動で修正をかけてくれます。

 

これで、リンク切れが解消されるはずです。

 

 

ウェブサイトのアップロードは、サイト制作の全工程の中でも非常に神経を使う場面だと思います。

 

万が一に備えてこまめにバックアップを取り、確実に作業を進めていきたいですね。

 

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Yuki Suzuki

Webディレクター
ディレクションと保守業務をメインにしています。たまにデザイン・コーディングも。丁寧できめ細かい仕事を目指しています。

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