追加費用・変更費用はどのような場合に発生しますか?
Answer
追加費用が発生するのは、方向性の大幅変更・ページ数の大幅追加・仕様の複雑化・デザインテイストの全面見直しなど、当初の合意範囲を超えた変更が生じた場合です。創業14年・500件超の実績で追加費用トラブルはゼロ。変更が生じた際は必ず事前にご説明・ご納得いただいてから進めます。
さらに詳しい内容をご覧になりたい方は下記も併せてお読みください。
基本的には追加費用はほとんど発生しません。創業14年・500件以上の制作実績の中で、追加費用が発生したケースはごく少数で、大きなトラブルになったことはありません。
追加費用・変更費用が発生するかどうかは「当初の合意範囲を超えるかどうか」が基準です。Web制作では「どこまでが当初費用に含まれるか」が曖昧になりやすいため、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の情報システム・モデル取引・契約書でも契約や追加対応に関する考え方が整理されています。ENVY DESIGNでも同様の考え方をベースにご説明しています。どのようなケースが対象になるか、以下で詳しく解説します。
追加費用が発生するケース
- 制作途中での大幅な方向性変更——全体のスケジュールが大きく変わる場合
- ページ数の大幅追加——軽微な追加は費用内で対応しますが、当初想定を大きく超えるページ追加は追加費用をご相談する場合があります
- 仕様の複雑化——お問い合わせフォームの追加機能や会員機能など、当初想定より実装工数が大きく増える場合は追加費用になることがあります
- デザインテイストの全面見直し——修正無制限はデザインの修正・調整が対象です。テイスト自体を大きく変える場合は、実質的に再制作に近い対応となるため、追加費用になることがあります
修正無制限の範囲について
ENVY DESIGNの「修正無制限」はデザインに関する修正・調整が対象です。「ここをもう少し大きく」「色を変えたい」「レイアウトを調整したい」といった修正は、何度でも費用内で対応します。
ただし、承認済みのデザインから大幅にテイストを変える場合(例:ナチュラル系からモダン系への全面変更)は、実質的に最初からやり直しになるため、追加費用についてご相談させていただくことがあります。
追加費用が発生しないようにするためのポイント
14年の経験から、追加費用が発生しやすいパターンには共通点があります。それは「担当者と決裁者の間で、サイトの方向性が共有されていない」ことです。
担当者の判断で制作が進んでいたところ、上長や決裁者の一言で方向性がひっくり返ってしまうケースがあります。制作開始前に、関係者全員でサイトの目的・方向性を揃えておくことが、追加費用を防ぐ一番の方法です。
ENVY DESIGNでは、ヒアリングの段階でこの確認を徹底しています。
追加費用が発生する際の進め方
万が一追加費用が必要になった場合でも、事前にご説明し、ご納得いただいてから制作を進めます。お客様が把握していないまま費用が増えることはありません。経済産業省・中小企業庁が示す取引適正化ガイドラインでも、契約後の一方的な変更を避けることが望ましい取引慣行とされており、ENVY DESIGNでも同じ考え方で対応しています。
費用や変更範囲についての不安がある方は、お気軽にご相談ください。
関連する費用面のご質問として、制作費用の目安、支払いタイミング・分割の可否、途中キャンセル時の費用、年間維持費、保守契約の費用と判断基準もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 追加費用・変更費用はどのような場合に発生しますか?
A. 基本的には追加費用はほとんど発生しません。創業14年・500件以上の実績で、追加費用に関する大きなトラブルはなく、発生したケースもごく少数です。追加費用が発生するのは、方向性の大幅変更・ページ数の大幅追加・仕様の複雑化・デザインテイストの全面見直しなど、当初の合意範囲を超えた変更が生じた場合です。変更が必要な際は事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。
Q. 修正無制限とはどこまでの範囲ですか?
A. 修正無制限はデザインの修正・調整が対象です。色やレイアウトの変更など何度でも費用内で対応します。ただし、承認済みのデザインから大幅にテイストを変える場合は、追加費用についてご相談させていただくことがあります。
Q. 追加費用を防ぐにはどうすればいいですか?
A. 制作開始前に、担当者だけでなく決裁者も含めてサイトの方向性を揃えておくことが最も大切です。担当者の判断で進めていた案件が、上長の一言でひっくり返ることが追加費用の主な原因になります。ENVY DESIGNではヒアリング段階でこの確認を徹底しています。
ENVY DESIGNの制作費用の目安はホームページ制作の料金・費用のページで公開しています。