契約後に内容の変更・追加はできますか?
Answer
契約後でも内容の変更・追加には柔軟に対応しています。制作中のサイト全体から見て5%前後の軽微な追加であれば、費用内で対応できるケースが多いです。修正回数に制限はなく、テキスト・写真・デザインの調整はいつでも対応可能です。ただし、納期据え置きの大幅追加や、制作中のサイトと同規模の追加は調整が必要です。
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契約後でも内容の変更・追加には柔軟に対応しています。制作が進むにつれてイメージが固まり、「あれもやりたい」「これも追加したい」というご相談はよくいただきます。制作中のサイト全体から見て5%前後の軽微な追加であれば、費用内で対応できるケースが多く、修正回数に制限はありません。ただし、大幅な追加(ページ追加・機能追加など)や納期据え置きのご要望は、追加費用やスケジュール調整が必要になる場合があります。できることとできないことは正直にお伝えします。
基本姿勢:柔軟に対応しています
ENVY DESIGNでは、契約後の変更・追加について「原則お断り」というスタンスは取っていません。制作プロセスの中でお客様のイメージが具体化し、追加要件が出てくるのは自然なことだと考えています。むしろ「途中で気づいたことを反映しないままサイトを公開する」方が、お客様にとっての満足度を下げる結果につながります。そのため、変更・追加のご相談はできる限り柔軟に受け付ける姿勢で進めています。
対応できる範囲の目安(5%ルール)
具体的な目安として、制作中のサイト全体のボリュームから見て5%前後の軽微な追加であれば、追加費用なしで対応できるケースが多いです。たとえば「想定していなかった簡易なページを1ページ追加したい」「サービス紹介の項目を1つ増やしたい」「お問い合わせフォームの項目を追加したい」といったケースです。テキスト・写真の差し替えや、デザインの色・レイアウト調整は、制作中いつでも対応します。シンプル化方向の変更(要素を減らす方向)は、ほとんどの場合費用内で対応できます。
修正回数に制限はありません
デザインの修正・調整は回数制限なく費用内で対応しています。「3回まで」のような明確な上限は設けていません。お客様が納得できるまで、色・レイアウト・テキスト・画像配置などの調整にお付き合いします。ただし、デザイン方向性そのものを根本から作り直す(全面リデザイン)など、明らかに別案件レベルの修正は別途お見積もりとなります。
対応が難しいケース
すべてのご要望にお応えできるわけではなく、お断りするケースもあります。代表的な例は次の通りです。1つ目は「納期を変えずに大幅な追加」をご要望されるケースで、スケジュールへの影響が大きいため難しい場合があります。2つ目は「制作中のサイトと同規模のボリューム追加」で、実質的に別案件になるため、別途お見積もりさせていただきます。過去には「制作中のサイトと同じくらいのボリュームの追加をお願いできないか」というご相談もありましたが、これはお断りしました。3つ目は「人員を増やしてでも納期を前倒ししたい」というご要望で、制作体制をすぐに増強することは現実的に難しいため、率直にお伝えしてご理解いただくことが多いです。
追加費用が発生する場合の事前説明
追加費用や納期への影響がある変更・追加の場合は、必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから着手します。お客様が把握していないまま費用が増えていく、ということはありません。追加見積もりは、変更内容のヒアリング後に明細別で提示します。「この変更をする場合、◯日延長で◯円の追加」という形で具体的にお伝えするため、ご判断いただきやすい形式です。
早めの相談が結果的に得です
追加・変更を希望されるお客様は、遠慮がちに切り出される方が多いです。ですが、気づいた時点で早めにご相談いただけるほど、対応できる可能性が高くなります。デザインフェーズ初期での変更は影響範囲が小さく済みますが、コーディング完了後・公開直前の段階での変更は手戻りが大きくなるため、追加費用や納期延長が必要になりやすくなります。「こんなこと言っていいのかな」と感じることでも、まず担当者にお伝えください。早期相談ほど柔軟な対応がしやすくなります。
ご相談時の流れ
制作中の変更・追加のご相談は、担当ディレクターまでチャットやメールでお気軽にお伝えください。変更内容をお聞きした上で、費用内で対応可能か、追加費用が必要かをご判断し、必要な場合は追加見積もりをご提示します。新規ご相談の段階で「変更が多くなりそう」という想定がある場合は、初回ヒアリングの段階でその旨をお伝えいただけると、見積もり段階から余裕を持った設計でご提案できます。
制作中の変更・追加のご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。