ホームページの制作中に担当者が変わることはありますか?
Answer
ENVY DESIGNでは、すべての案件をディレクター2名以上の体制で進行しています。1人の担当者しか内容を把握していない「属人化」を避けるため、案件情報は常に複数名で共有しているのが特徴です。病気・ケガ・退職などで担当変更が発生した場合でも、もう一名のディレクターが案件状況を把握しているため、引き継ぎや進行への支障を最小限に抑える体制を構築しています。お客様側の担当者変更時にも、引き継ぎ資料の整理とオンボーディングをご支援します。
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ENVY DESIGNでは、すべての案件をディレクター2名以上の体制で進行しています。1人の担当者しか内容を把握していない「属人化」の状態を避けるため、案件情報は常に複数名で共有しているのが特徴です。病気・ケガ・退職などにより担当変更が発生する可能性はゼロではありませんが、その場合でも、もう一名のディレクターが案件状況をリアルタイムに把握しているため、引き継ぎや進行への支障を最小限に抑える体制を構築しています。お客様側の担当者変更の場合にも、引き継ぎ資料の整理とオンボーディングをご支援します。
ENVY DESIGNの基本体制:ディレクター2名以上で対応
ENVY DESIGNでは、新規制作・リニューアル・継続運用を問わず、すべての案件をディレクター2名以上の体制で進める方針です。メインディレクターが進行を主導しつつ、もう一名のディレクターが要件・スケジュール・お客様とのやり取りを定期的に共有しているため、案件全体の状況がチーム内で常に把握されている状態を維持しています。1人の担当者だけが情報を持つ「属人化」の状態にはなりません。具体的な制作体制についてはホームページ制作には何名のスタッフが関わりますか?もあわせてご参照ください。
担当者変更が発生しうる理由
制作期間中に担当者が変わる可能性のある主な理由には、長期入院や手術などの体調不良、ケガによる長期離脱、家庭事情による休職、退職などがあります。短期間の体調不良(数日〜1週間程度)の場合は、もう一名のディレクターが代行対応するか、進行スケジュールを微調整することで対応するケースが多くなります。長期離脱や退職など、担当者の完全な交代が必要になった場合のみ、正式な引き継ぎフローに移行します。
引き継ぎがスムーズな理由
担当者交代が発生した場合でも引き継ぎがスムーズに進む理由は、案件情報を社内ツールで一元管理しているためです。お客様とのやり取り履歴、要件定義書、デザインカンプ、修正履歴、進行中のタスク、決定済み事項などをすべて社内で共有しているため、もう一名のディレクターが即座に案件を引き継ぐことが可能です。「ゼロからのキャッチアップ」が発生せず、お客様に同じ説明を繰り返していただく必要もありません。
担当者変更が発生した場合の流れ
万が一、メイン担当者の長期離脱や退職が発生した場合の対応は次の通りです。まず、お客様に状況をご説明し、新しいメインディレクターをご紹介します。その後、進行中のタスクと残り工程を改めてすり合わせ、必要に応じて短時間のオンライン顔合わせの機会を設けます。引き継ぎに伴うスケジュール遅延を最小限に抑えることを優先しますが、もし影響が出る場合は事前にご説明し、納期調整のご相談をします。
お客様側の担当者変更時の対応
お客様の社内で担当者変更が発生するケースも少なくありません。前任の方が異動・退職・休職などで対応が難しくなった場合、新しいご担当者向けに、これまでの経緯・決定済み事項・残タスク・運用方法などを整理した引き継ぎ資料をご用意します。必要に応じて、新しいご担当者向けのオンライン説明会(30〜60分程度)も実施可能です。「途中から引き継いだので、何から始めればいいかわからない」というご相談にも対応します。
納品後・運用フェーズの担当体制
納品後の保守・運用フェーズでも、ディレクター2名以上の体制は維持されます。月次・四半期での定期連絡、修正依頼への対応、解析レポートの作成などにおいて、複数名で情報を共有することで、長期的なお付き合いの中で担当者変更があっても継続的な品質を保てる運用を行っています。保守契約の詳細についてはホームページの保守契約は必要ですか?もご参照ください。
ご相談時の流れ
お見積もり段階で、ご担当いただくディレクターをご紹介します。「途中で担当者が変わるのは不安」というお客様のご懸念にも、複数名体制をご説明することで安心してお任せいただける関係を構築します。具体的な制作費用についてはホームページ制作の費用はどのくらいですか?もご参照ください。
制作体制や担当者についてのご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。