INDUSTRY GUIDE

設計事務所の
ホームページ制作

実績が、設計事務所の何よりの営業資料です。増え続ける作品を「探せる」構造と、事務所の美意識が伝わる佇まいを両立するサイトを制作します。

  • 14年創業からの年数
  • 500+制作実績
  • 90%自社の内製率
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住まい・建設・不動産の業種別ガイド建設会社/不動産会社

  • 01

    実績は増えているのに、WORKSページが一覧のままで作品を探してもらえない

  • 02

    竣工写真は載せているが、設計への考え方や事務所の人柄が伝わらない

  • 03

    開設時に作ったきり更新が止まり、直近の仕事がサイトに載っていない

  • 04

    施主・企業・行政・海外。誰に向けたサイトなのか定まっていない

その課題、ENVY DESIGNの設計事務所向けホームページ制作で解決できます。

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ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。

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平日10:00-18:0003-6883-8292

国土交通省の公表では、建築士事務所は全国に92,255事務所(うち一級建築士事務所68,549・令和7年4月1日時点)が登録されています。選択肢が多いなか、依頼する側は作品や考え方を手がかりに事務所を比較します。サイトの設計で分かれ目になるのは次の3点です。

POINT01

WORKSは作品集ではなく、営業資料として設計する

設計事務所のサイトで重要なページの一つがWORKSです。そして実績は年々増え続けます。掲載数が一定を超えると、単純な一覧では訪問者が目当ての作品に辿り着けなくなり、せっかくの実績が埋もれてしまいます。

ENVY DESIGNが手がけたある設計事務所のリニューアルでは、掲載できる実績が既に一定数あり、今後も頻繁な更新が予定されていたため、WORKSにカテゴリー別の絞り込み機能を実装しました。用途や条件から作品を探せる構造は、「自分の計画と近い実績があるか」を確かめたい依頼検討者への回答になります。増え続ける前提で最初から構造を設計しておくことが、数年後のWORKSの使いやすさを決めます。サイト全体の考え方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。

  • 用途・規模・構造など、依頼者の目線でカテゴリーを設計する
  • 実績の追加を事務所内で完結できる更新の仕組みにする
  • 掲載順・ピックアップを意図的に組み、見せたい仕事から見てもらう

POINT02

サイトは作品の額縁。事務所の美意識は、佇まいで伝える

設計事務所のサイトは、それ自体が事務所のデザイン力の証明として見られます。ただし方向は一つではありません。先のリニューアルでは、トップページのデザイン案を10パターン以上検討し、タイピング風のアニメーションなどで事務所の洗練されたイメージを引き立てる表現に着地しました。一方、別の事務所の案件では、数々の実績そのものが主役となるよう、白を基調とした極力シンプルなデザインを採用しています。

主張するデザインと、引いて作品を立てるデザイン。どちらが正解かは、事務所の作風と見せたい相手によって変わります。重要なのは、その選択を意図して行うことです。文字の組み方、余白、写真の見せ方まで含めて、サイトの佇まい全体で事務所の美意識を語る設計をご一緒します。制作費用の考え方は料金ページで公開しています。

POINT03

誰からの依頼を増やしたいかで、載せる実績と言葉が変わる

住宅の施主、企業やデベロッパー、行政・公共、そして海外。設計事務所の依頼元は幅広く、それぞれが見る情報も言葉も違います。施主は暮らしのイメージと人柄を、企業は実績の規模と体制を、行政は登録情報と実務能力を確かめようとします。増やしたい依頼から逆算して、WORKSのカテゴリーと文章のトーンを決めることが構成の出発点です。先のリニューアルでは、必要な箇所を日本語と英語の併記とし、海外からの閲覧にも対応しました。

あわせて、事務所の基本情報の整備も見直す価値があります。令和7年4月からは、建築士事務所登録簿がインターネットで閲覧できるようになり、事務所の登録情報を公的に確認しやすくなりました。サイト上の事務所名・所在地・登録番号が公的な情報と食い違いなく揃っていることは、依頼する側の確認をなめらかにします。公開後にWORKSやお知らせを更新し続ける体制づくりはサイト保守・更新サポートでもご相談いただけます。

料金をシミュレーション

ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。

Landing page

ランディングページ(LP)制作

広告やキャンペーンの受け皿になる1ページ。短期間で公開したい場合にも。

25万円(税抜)〜

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Corporate site

コーポレートサイト制作

会社の信頼を伝える、事業の中心になるサイト。10ページ前後の規模から。

60万円(税抜)〜

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Maintenance

保守・更新サポート

公開後の保守と更新をまとめてお任せ。対応範囲や頻度は柔軟に調整できます。

月額1万円(税抜)〜

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打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。

ヒアリングから公開後の運用まで、設計事務所のサイトも同じ流れで進めます。

  1. 01

    STEP 01

    ヒアリング

    事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。

  2. 02

    STEP 02

    オンライン打ち合わせ

    画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。

  3. 03

    STEP 03

    制作・確認

    制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。

  4. 04

    STEP 04

    公開

    サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。

  5. 05

    STEP 05

    公開後の運用

    更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。

制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります

CONTACT

費用の目安は、料金シミュレーションで確認できます

ページ数や機能を選ぶだけで、おおよその費用がわかります。

TEL 03-6883-8292(平日10:00-18:00)

制作のご相談を受ける中で、設計事務所のサイトでは次のような課題がよく見られます。

  1. 01竣工写真を並べただけで、設計の意図や与件へのアプローチが書かれていない
  2. 02WORKSの更新が止まり、直近数年の仕事が外から見えなくなっている
  3. 03事務所概要や登録情報が見つけにくく、依頼を検討する人が確認に手間取る
  4. 04問い合わせから設計契約までの流れや費用の考え方がなく、相談のハードルが高いまま
  5. 05スマートフォンで図面や写真が見づらく、作品の魅力が伝わりきらない

いずれも、作品の力を依頼につなげる情報設計の問題です。これらを見直すことで、作品を見て終わりではなく、「この事務所に相談してみたい」まで進むサイトに改善できます。

設計事務所のホームページに必要なページ構成

ページ役割優先度
トップページ代表作と事務所の姿勢が一目で伝わる入口高
WORKS(実績)用途・条件で絞り込める構造。増え続ける前提で設計高
WORKS個別ページ写真だけでなく、与件・設計意図・プロセスまで高
設計への考え方事務所のフィロソフィー。作風の言語化高
事務所概要登録番号・所属・沿革。公的情報と整合した基本情報高
メンバー紹介代表・スタッフの顔と経歴。長い付き合いの相手が見える中
設計の進め方・費用相談から竣工までの流れと設計料の考え方高
お知らせ・メディア掲載受賞・掲載・オープンハウス。活動の現在進行形を示す中
お問い合わせ「土地探しの段階でも可」など、相談の入口を広く高

FOCUS

この中で最も差がつくのが、「WORKSの個別ページ」です

つまりWORKSの個別ページは、写真のギャラリーではなく、「自分の計画をこの事務所に相談したらどう考えてくれるか」を疑似体験できるページとして設計します。

  • 竣工写真(外観・内観・ディテール。スマートフォンでの見え方まで確認)
  • 与件と設計意図(どんな条件に、どう応えたか。依頼者の言葉で読める粒度で)
  • 基本データ(用途・構造・規模など。所在地の粒度はプライバシーに配慮して調整)
  • 設計プロセスの一端(模型・スケッチ・検討の痕跡は、事務所の思考を伝える素材になる)
  • 関連する実績への導線(同じ用途・条件の作品へ回遊できるように)

AI検索では、回答を作る際に公式サイトだけでなく、公的な登録情報や建築系メディア、SNSなどが使われる場合があります。設計事務所は作品が第三者の媒体で紹介されやすい業種のため、事務所の基本情報を各所で揃えておくことが重要です。

優先度発信先確認すること
S公式サイトの事務所情報の整備(名称・所在地・登録番号)公的な登録情報と食い違いのない表記に。信頼確認の起点
S建築士事務所登録簿(閲覧システム)との表記整合の確認令和7年4月からインターネット閲覧が可能に。公式サイトと揃える
A建築系メディア・アワードの掲載情報の確認作品と併記される事務所名・クレジットを正確に保つ
AGoogle Business Profileの整備(事務所情報)「地名+設計事務所」の検索や地図での接点になる
B所属団体(建築士事務所協会等)の会員情報の確認第三者サイト上の事務所情報を正確に保つ
BSNS(Instagram等)のプロフィールと公式サイトの整合作品発信の入口から公式サイトへ迷わず辿れる状態に

事務所の移転や改称の際、公式サイトは直しても、メディア掲載時の旧情報やSNSプロフィールが古いまま残ることがあります。作品経由で事務所を知る人が最初に見る場所は公式サイトとは限らないため、あわせて確認しておくことをおすすめします。

私たちが自社サイトを使って継続的に観察している範囲では、同じ事業者について質問しても、公式サイトが参照される場合と、第三者のメディアやSNSが参照される場合があります。あくまで母数の少ない観察です。

設計事務所は、作品が建築メディアやSNSで独り歩きしやすい業種です。作品の発信は第三者媒体に広がっても、設計の意図・事務所の考え方・正確な基本情報は、公式サイトだけが一次情報の置き場所になります。ここを厚くすることが、作品の拡散を依頼につなげる土台になるという仮説を持っています。

Q設計事務所のホームページ制作費用の相場はどれくらいですか?
ENVY DESIGNでは10ページ60万円(税抜)からお受けしています。WORKSの掲載数や絞り込み機能の要否、日英併記の範囲で変動するため、事務所の状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
Q実績を絞り込んで探せるようにできますか?
できます。実際に、掲載実績が一定数あり今後も頻繁に更新される予定だった設計事務所のサイトで、カテゴリー別の絞り込み機能を実装した実績があります。用途・規模など、依頼を検討する人の目線でカテゴリーを設計し、実績の追加も事務所内で完結できる形で構築します。
Q竣工写真を掲載するとき、注意することはありますか?
施主や関係者への掲載許可の確認と、撮影者のクレジット表記の扱いを、掲載前に整理しておくことをおすすめしています。住宅では所在地の粒度(市区名まで等)への配慮も必要です。掲載ルールを最初に決めておくと、実績が増えても迷わず更新を続けられます。
Q英語対応は必要ですか?
海外からの依頼や協働、海外メディアへの掲載を視野に入れる場合は有効だと考えています。実際の制作でも、必要な箇所を日本語と英語の併記とし、海外からの閲覧に対応した実績があります。全ページの完全翻訳でなくても、WORKSと事務所概要など要点の併記から始める方法もあります。
Q開設して間もなく、実績が少ないのですが依頼できますか?
ご依頼いただけます。実績が少ない段階では、設計への考え方、経歴、進行中のプロジェクト、模型やスケッチなど、事務所の思考が伝わる素材を軸に構成します。実績が増えたときにWORKSを拡張できる構造を最初から用意しておけば、作り直しにはなりません。
Q設計料の目安はサイトに載せたほうがよいですか?
金額そのものより、設計料の考え方(何に対する対価か、どの段階で何が決まるか)を説明することをおすすめしています。設計監理の価値が伝わっていない相手ほど、費用の内訳への不安が大きいためです。相談から契約までの流れとあわせて載せることで、問い合わせのハードルを下げることにつながります。
QInstagramで作品を発信しています。サイトとの使い分けは?
SNSは作品との出会いの場、公式サイトは事務所を確かめる場と考えています。SNSで作品を見た人が事務所名で検索したとき、設計の意図や進め方まで読める公式サイトがあることで、興味が相談に変わります。プロフィールからサイトへ迷わず辿れる導線と、両方の情報の整合もあわせて整えます。
Q事務所概要には何を載せればよいですか?
事務所名・所在地・建築士事務所の登録番号・所属団体・沿革・主な受賞歴などを基本として、依頼を検討する人が実在と信頼を確かめられる構成にします。令和7年4月からは事務所登録簿がインターネットで閲覧できるようになったため、公的な登録情報と表記が食い違わないよう整えることもあわせて確認します。
QWORKSの更新を自分たちでできますか?
できます。実績の追加・写真の差し替え・お知らせの更新を、事務所内で完結できる形で構築します。更新が止まったWORKSは、外から見ると活動が止まった印象につながりかねません。竣工のたびに無理なく追加できる運用の仕組みまで含めてご提案します。
Q今のサイトが古いのですが、実績データは引き継げますか?
引き継げます。既存サイトの実績情報を新しいカテゴリー構造に整理し直す作業も含めてご提案します。リニューアルは、蓄積した実績を「探せる資産」に組み替える機会でもあります。現サイトの構成と掲載数を拝見したうえで、移行の進め方をご案内します。
Q制作期間はどのくらいかかりますか?
規模によりますが、10ページ前後の構成で2〜3か月程度が目安です。実際の設計事務所の制作では、デザイン案の検討を重ねて約4ヶ月をかけた事例もあります。WORKSの掲載数やデザイン検討の深さに応じて、無理のないスケジュールをご提案します。

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