INDUSTRY GUIDE団体・公共
一般社団法人・非営利団体の
ホームページ制作
団体の信頼は、情報の見せ方から始まります。設立初期の1ページ構成から、会員・寄付者・行政に届く情報整理まで、活動の実態が伝わるサイトを制作します。一般社団法人を中心に、NPO法人・任意団体にも対応しています。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
これまでの制作実績
Other worksそのほかの制作実績
-

一般社団法人ドナーリンク・ジャパン
一般社団法人のホームページ制作
-

一般社団法人カーボンニュートラル総合研究所
「脱炭素のまちづくり」を支援する一般社団法人のサイト制作
-

さくらプロジェクト
イベント情報サイトの制作
-

中野区立広町みらい公園
中野区の公園サイトリニューアル。
-

大田区立田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館
大田区の公園・公共施設のホームページ新規制作
-

三郷市立ピアラシティ交流センター
埼玉県三郷市の公共施設・公園サイトのリニューアル
-

華園
介護事業者のコーポレートサイト・採用サイト制作
-

なかほり眼科クリニック
眼科クリニックサイトのリニューアル
-

紺野建設株式会社
高性能な住宅にこだわる工務店のサイトリニューアル
-

タレントボックス
芸能タレント向けエージェントサービスのサイトリニューアル
-

Archibus
IWMS・ファシリティマネジメントシステムの日本語サイト制作
-

OPENSPACE
建設現場向け360°キャプチャシステムの日本語サイト制作
団体・公共の業種別ガイド公共施設
一般社団法人・非営利団体のホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
設立したばかりで掲載できる情報が少なく、サイトを作る踏ん切りがつかない
- 02
会員・寄付者・行政・メディア。誰に向けたサイトなのか整理できていない
- 03
活動への想いはあるのに、文章が硬く長くなり、初めての人に伝わらない
- 04
活動報告の更新が止まり、外から見ると活動しているのか分からない状態になっている
その課題、ENVY DESIGNの一般社団法人・非営利団体向けホームページ制作で解決できます。
CONTACT
一般社団法人・非営利団体からの
ご依頼・お見積りもお気軽に
ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
お問い合わせ・ご相談
一般社団法人・非営利団体のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
資料ダウンロード
ホームページ制作・Web制作に関する資料と会社紹介をダウンロードできます。
お電話でのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。
平日10:00-18:0003-6883-8292
団体サイトで成果を分けるのは、
「想いを載せる」を「相手に届く情報に整える」に変えられるかです
一般社団法人は登記により設立できる法人格で、内閣府の統計ではNPO法人(特定非営利活動法人)だけでも全国に48,904法人(2026年6月末現在)が認証されています。これだけ多くの団体が活動するなかで、法人格や団体名だけでは、活動内容や信頼性までは判断してもらえません。だからこそ、活動の実態と組織の透明性をどう見せるかが問われます。私たちが団体のサイトを設計するとき、分かれ目になるのは次の3点です。
POINT01
掲載できる情報が少ない設立初期は、「1ページ完結」という選択肢がある
設立して間もない団体では、活動実績も掲載できる資料も限られています。「情報が揃ってからサイトを作ろう」と考えがちですが、その間も、行政や連携先、参加を検討する人は団体名で検索しています。公式の情報が何もない状態は、それ自体が機会損失になり得ます。
ENVY DESIGNが手がけたある一般社団法人の新規制作では、制作時に掲載可能な情報が限られていたため、1ページで完結するサイトとして設計しました。お預かりした資料をもとに、団体の目的と活動を分かりやすく伝えることに集中する。ページ数を絞ることは妥協ではなく、いま伝えられることを確実に伝えるための設計判断です。活動が広がった段階でページを増やす前提の構成にしておけば、作り直しにもなりません。サイト全体の考え方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。
- 「情報が揃ってから」ではなく、いま伝えられる範囲で公式の置き場所を先に持つ
- 1ページ構成でも、団体概要・活動内容・連絡先の3点を押さえる
- 後からページを追加できる拡張性を、最初の設計に織り込んでおく
POINT02
テキストが主体の団体サイトは、読みやすさと表現の配慮が設計の中心になる
団体のサイトは、写真や商品ではなく、活動の説明・理念・報告といったテキストが主体になることが多くあります。このとき、デザインの派手さで印象を作ろうとするより、情報伝達の明瞭さと読みやすさを最優先に置くほうが、結果として信頼につながると考えています。
私たちが制作したある団体のコーポレートサイトでは、テキストコンテンツが主体であることを踏まえ、読みやすさを最優先に設計しました。あわせて、扱われる内容の繊細さを考慮し、硬すぎず、かつ主張が強すぎない表現になるよう配慮しています。社会的なテーマを扱う団体ほど、断定的で押し付けがましい見せ方は逆効果になりかねません。文章の粒度、余白、色の強さまで含めて「ちょうどよい熱量」を探ることが、団体サイトのデザインの仕事だと考えています。この案件ではロゴの制作からご一緒し、団体の考え方を象徴するところから表現を組み立てました。制作費用の考え方は料金ページで公開しています。
POINT03
会員・寄付者・行政・メディア。相手ごとに見る情報が違う
団体サイトの訪問者は一様ではありません。入会を検討する人は活動内容と会費を、寄付を考える人は資金の使い道と実績を、行政や連携先は法人格と組織情報を、メディアは連絡先と資料を探します。これらが混ざったままだと、誰にとっても探しにくいサイトになります。
基盤になるのは、組織情報の開示です。一般社団法人には貸借対照表の公告が法律で義務付けられており、NPO法人には事業報告書等が所轄庁を通じて公開される制度があります。開示の方法や範囲は法人類型によって異なるため、個別の判断は所轄庁や専門家への確認を前提に、サイト上でも正式名称・所在地・役員・沿革・活動報告へ迷わず辿り着ける構成を整えます。AI検索の観点でも、団体の実在性や活動実態は、公式サイトと公的な公開情報との整合で確かめられる方向に進むと考えられます。公開後に活動報告を無理なく更新し続ける体制づくりはサイト保守・更新サポートでもご相談いただけます。
一般社団法人・非営利団体のホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、一般社団法人・非営利団体のサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
一般社団法人・非営利団体のホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、団体のサイトでは次のような課題がよく見られます。
- 01設立時に作ったきり更新が止まり、外から見ると活動しているのか分からない
- 02想いを詰め込んだ長文が続き、初めて訪れた人が活動の全体像をつかめない
- 03会員向けのお知らせと、参加や寄付を検討する人向けの情報が混ざっている
- 04代表者・役員・所在地などの組織情報が見当たらず、団体の実在を確かめられない
- 05寄付や入会の案内はあるが、手続きの流れや会費・寄付の使い道の説明がない
いずれもデザイン以前に、誰に何を伝えるサイトなのかという情報設計の問題です。これらを見直すことで、活動の実態と信頼が伝わり、入会や寄付、連携の相談につながりやすいサイトに改善できます。
一般社団法人・非営利団体のホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| トップページ | 団体の目的と活動が一目で分かる入口。最新の活動報告への導線も | 高 |
| 団体概要 | 正式名称・所在地・役員・沿革・定款。実在と透明性の基盤 | 高 |
| 活動内容 | 何をしている団体なのかを、初めての人に伝わる言葉で | 高 |
| 活動報告・お知らせ | 活動が続いていることを示す。団体で更新できる形に | 高 |
| 入会案内 | 会員種別・会費・入会の流れ。検討者の疑問に先回りする | 中 |
| 寄付・支援のお願い | 使い道と実績をセットで。金額例や手続きの流れも | 中 |
| イベント情報 | 開催予定と過去の記録。時系列で活動の蓄積を見せる | 中 |
| よくある質問 | 会費、活動頻度、途中退会、法人会員の可否など | 中 |
| お問い合わせ | 取材・連携・参加、目的別の窓口を整理する | 高 |
FOCUS
この中で最も信頼を左右するのが、団体概要のページです
つまり団体概要のページは、形式的な会社概要の流用ではなく、初めて団体を知った人が「実在する、活動している、信頼できる」と確かめられるページとして設計します。
- 正式名称・法人格・所在地・設立年月日(登記情報と食い違いのない表記で)
- 代表者・役員の氏名(差し支えない範囲で経歴や役割も)
- 定款・規約(掲載または入手方法の案内)
- 活動報告・会計報告への導線(公告や所轄庁での公開制度と整合させる)
- 連絡先と、取材・連携など目的別の窓口
サイト制作と並行して整えたい団体情報の発信先
AI検索では、回答を作る際に公式サイトだけでなく、公的なデータベースや行政の公開情報、第三者メディアなどが使われる場合があります。法人格を持つ団体は公的な情報源に情報が載る立場にあるため、それらと公式サイトの整合を保つことが重要です。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | 公式サイトの組織情報の整備(名称・所在地・役員・沿革) | 団体が管理する一次情報として、登記や公的情報と食い違いのない状態に |
| S | 国税庁 法人番号公表サイトの掲載情報の確認 | 法人格の実在確認に使われる公的情報。名称・所在地の表記を揃える |
| A | NPO法人ポータルサイト・所轄庁の公開情報の確認(NPO法人の場合) | 事業報告書等の公開制度。公式サイトの記載と整合させる |
| A | 自治体・行政の関連ページや連携先サイトからの掲載・リンク | 第三者ドメインからの言及。活動の実在性を裏付ける |
| B | 助成財団・中間支援組織のデータベースへの登録 | 団体情報の掲載先。助成申請時の情報とも一貫させる |
| B | プレスリリース・地域メディアへの活動情報の提供 | 活動の節目を第三者の記録として残す |
団体名や所在地の表記が、登記・公的データベース・公式サイトで食い違っていると、確認する側に余計な不安を与えます。移転や役員交代の際は、公式サイトとあわせて各所の情報も見直すことをおすすめします。
AIは団体の情報をどこから参照するのか
私たちが自社サイトを使って継続的に観察している範囲では、同じ事業者について質問しても、公式サイトが参照される場合と、第三者のメディアや公的な情報が参照される場合があります。あくまで母数の少ない観察です。
法人格を持つ団体は、法人番号公表サイトや所轄庁の公開情報など、公的なデータベースに情報が載る立場にあります。名称の表記ゆれや旧所在地の残存、止まった活動報告は、人にとってもAIにとっても判断を迷わせる要素です。公的情報と公式サイトの整合を保ち、基本情報を正確に更新し続けることが、団体サイトの土台になると考えています。
一般社団法人・非営利団体のホームページ制作でよくある質問




