INDUSTRY GUIDEエンタメ・クリエイティブ
デザイン事務所の
ホームページ制作
デザインができる会社が、自社サイトで外部に頼む理由は別のところにあります。情報設計と、公開後に更新を続けられる仕組みづくりをご一緒します。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
これまでの制作実績
Other worksそのほかの制作実績
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synchlogo
ロゴ制作のサービスサイト新規制作
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タレントボックス
芸能タレント向けエージェントサービスのサイトリニューアル
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株式会社ヘッズコーポレーション
タレント事務所のホームページ制作
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株式会社フロント エスプリディヴィジョン
モデル事務所のホームページ制作
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RUSH STYLE
声優事務所のホームページ制作
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BOOSTAR ENTERTAINMENT
俳優事務所のホームページ新規制作
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Amy’s Bakeshop
アメリカン焼き菓子店のブランドサイト制作
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BRILLIAGE SKIN PRIMER LP
化粧品ブランドのUV下地LP制作
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ガヴィアル
老舗欧風カレー専門店のブランドサイト制作
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BRILLIAGE MAKEUP BASE LP
化粧品ブランドの化粧下地LP制作
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BRILLIAGE AW COLLECTION LP
化粧品ブランドのLP制作
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BRILLIAGE
コスメブランドのShopify ECサイトリニューアル・カート移行
デザイン事務所のホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
実績は多いのに、どんな依頼ができる事務所なのかが伝わっていない
- 02
自社サイトの更新が後回しになり、直近の実績が載っていない
- 03
指名で来る依頼が中心で、検索から新しい相談が入ってこない
- 04
自社の案件は優先順位が下がり、いつまでも公開できない
その課題、ENVY DESIGNのデザイン事務所向けホームページ制作で解決できます。
CONTACT
デザイン事務所からの
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ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
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デザイン事務所のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
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平日10:00-18:0003-6883-8292
デザイン事務所からWeb制作をご依頼いただくとき、
私たちが重視している3つのこと
デザイン事務所が自社サイトを外部に依頼するとき、その理由は「デザインができないから」ではありません。むしろデザインは本業です。実際にご相談をいただく理由の多くは、自社の案件が後回しになって進まないこと、そして公開後に更新が止まってしまうことにあります。この前提をふまえ、私たちは次の3点を重視して進めています。
POINT01
成果を保証せず、前提を揃える
ENVY DESIGNが手がけたあるロゴ制作のサービスサイトでは、検索からの問い合わせを増やすことが目的でした。このときプロジェクトは、施策の利点だけでなく、それが必ずしも成功を保証するものではないという事実をご担当者にお伝えするところから始まりました。
デザイン事務所は、成果物の良し悪しを自分たちで判断できる立場にあります。だからこそ、できることとできないことを曖昧にしたまま進めると、途中で信頼関係が崩れます。検索からの流入は、公開しただけで増えるものではありません。何が必要で、どのくらいの時間がかかり、何が保証できないのか。そこを共有したうえで始めたほうが、結果的に長く続きます。
この案件では、利点と欠点の両方をご理解いただいたうえでスタートしました。前提を揃えることは、制作の工程そのものより先に必要な作業だと考えています。
POINT02
公開後に更新が続く仕組みをつくる
デザイン事務所のサイトで最も更新されるべきなのは実績です。ただ、自社の案件は優先順位が下がりやすく、公開後に半年、一年と更新が止まることがあります。
先の案件では、新しいコンテンツを容易に追加し、既存の内容を簡単に修正できるという、自由度の高い運用を前提としたCMS設計にしました。制作実績だけでなく、ロゴ制作の裏側について述べたコラムなども、担当者ご自身で更新できる形にしています。
- 更新頻度の高い箇所から、CMSで管理する範囲を決める
- 入力項目を絞り、短時間で登録できる形にする
- 実績以外に、考え方を書ける場所を用意しておく
この案件では、公開後もご担当者様の主導で新しいコンテンツの追加や既存コンテンツの更新が続いており、検索からの効果も徐々に高まってきているとご連絡をいただいています。更新が続く設計かどうかで、公開後の一年が変わります。公開後の運用を継続的に支援する形をご希望の場合は、サイト保守・更新サポートもあわせてご相談ください。
POINT03
曖昧な方向性から、具体化する
デザイン事務所からのご依頼では、具体的なデザインの指定をいただかない場合があります。本業だからこそ、自社のことになると決めきれないという状況です。
先の案件でも、デザインの明確なご指定はありませんでした。いただいていたのは「親近感」「新しすぎない」といったキーワードだけです。そこからデザイナーが案を制作し、ご担当者様とやり取りを重ねて形にしていきました。
キーワードが数語あれば、そこから具体化することはできます。むしろ細部まで決めてから依頼するより、方向性だけを共有して一緒に詰めていくほうが、結果的に早いことがあります。この案件では、方向性の検討やコンテンツの制作・調整を含めて、制作期間は約7か月でした。
デザイン事務所のホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、デザイン事務所のサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
デザイン事務所のホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、成果につながっていないサイトには共通するパターンが見られます。
- 01実績が並んでいるだけで、どんな依頼ができる事務所なのかが分からない
- 02実績の更新が止まり、直近の仕事が載っていない
- 03自社サイトの制作が後回しになり、着手から公開まで時間がかかりすぎている
- 04考え方や進め方を書いた記事がなく、指名以外の入口がない
- 05問い合わせフォームはあるが、どんな相談ができるのかが示されていない
いずれも、デザインの質の問題ではなく、情報設計と運用設計に関わる問題です。これらを見直すことで、依頼を検討している方が相談しやすいサイトに改善できます。
デザイン事務所のホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| 実績一覧(絞り込み機能つき) | 領域や業種から探せる状態にする。最も見られる情報 | 高 |
| 実績個別ページ | 何を課題として、どう解いたか。成果物の写真だけで終わらせない | 高 |
| 対応領域・サービス | 何を依頼できるのか。ロゴ、グラフィック、空間など範囲を明示 | 高 |
| 進め方・制作の流れ | 相談から納品までの手順と期間 | 高 |
| 料金の考え方 | 金額そのものより、何で変動するかを示す | 高 |
| お問い合わせ | 実績ページから直接たどり着ける位置に | 高 |
| コラム・考え方 | 検索からの入口。指名以外の相談につながる | 中 |
| メンバー紹介 | 誰が担当するのか。小規模な事務所ほど判断材料になる | 中 |
FOCUS
私たちが特に重視しているのが、実績個別ページです
つまり実績ページは、作品集ではなく、依頼を検討している方が自分の案件と重ねて読むためのページとして設計します。
- クライアントが抱えていた課題(成果物の説明から入らない)
- その課題に対して、どう考えて解いたか
- 成果物の写真(複数のカット。使用シーンがあるとなお良い)
- 対応した範囲と期間
- 類似の依頼に進める導線(関連実績と問い合わせ)
サイト制作と並行して整えたい事務所情報の発信先
デザイン事務所について調べる際は、自社サイトだけでなく、ポートフォリオサイトやSNSなど複数の場所に情報が存在します。どの情報が参照されるかを一律に断定することはできませんが、外部に公開されている基本情報も含めて内容を揃えておくことが重要です。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | 自社サイトでの実績・対応領域の整備 | 事務所が管理する一次情報として、最新かつ正確な状態を保つ |
| S | 実績の継続的な公開 | 直近の仕事が載っているかどうかが判断材料になる |
| A | 公式SNSの運用と、サイトからの相互リンク | 進行中の様子や考え方が伝わる |
| A | ポートフォリオ掲載サイトの情報の確認 | 古い実績や連絡先が残っていないか |
| B | Google Business Profileの整備(対象事業者のみ) | 来訪対応がある事務所など、Googleの掲載要件を満たす場合に整備する |
| B | プレスリリースの配信 | 受賞や大型案件の公開など、発信できる事実がある場合に検討する |
実績の公開可否はクライアントごとに条件が異なります。自社サイトと外部の掲載先で、公開している範囲が食い違っていないか確認しておくことをおすすめします。
補足:外部の情報も揃えておく理由
前の項目で挙げた発信先を整えておく理由について、補足します。
私たちは自社サイトを対象に、AI検索でどの情報源が参照されるかを継続的に観察しています。その中では、自社サイトが参照される場合もあれば、第三者メディアなど外部の情報源が参照される場合もあります。AIごとの傾向を断定することはできませんが、事務所名、対応領域、所在地、連絡先といった基本情報が媒体間で食い違っていると、確認した方が迷う要因になります。
デザイン事務所のホームページ制作でよくある質問




