INDUSTRY GUIDE

保険代理店の
ホームページ制作

情報が足りないのではなく、選択肢が見えていない。相談先にたどり着けるサイトへ、情報の整理から一緒に取り組みます。

  • 14年創業からの年数
  • 500+制作実績
  • 90%自社の内製率
VIEW ALL WORKS

Other works

士業・専門サービスの業種別ガイド法律事務所/税理士・会計事務所

  • 01

    ページはたくさんあるのに、結局どこに相談すればよいのか分からない

  • 02

    取扱商品や窓口が社内の分類のまま並んでおり、利用者が自分の位置を判断できない

  • 03

    扱える範囲が広いはずなのに、全体像が伝わっていない

  • 04

    お知らせや採用情報の更新に、そのつど制作会社への依頼が必要になっている

その課題、ENVY DESIGNの保険代理店向けホームページ制作で解決できます。

CONTACT

保険代理店からの
ご依頼・お見積りもお気軽に

ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。

お問い合わせ・ご相談

保険代理店のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。

資料ダウンロード

ホームページ制作・Web制作に関する資料と会社紹介をダウンロードできます。

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせをご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

平日10:00-18:0003-6883-8292

保険代理店のサイトで多いご相談は、情報が足りないというものではありません。むしろ逆で、ページも情報も十分にあるのに、最終的にどこへ相談すればよいのかが分からないという状態です。私たちが手がけた複数の保険代理店の案件でも、いずれも同じ課題がありました。次の3点が設計の分かれ目になります。

POINT01

導線が見えなくなるのは、情報が足りないからではない

保険代理店は、取り扱う商品の種類が多く、それぞれに説明が必要になります。加えて、相談窓口も複数用意されていることが少なくありません。一つひとつは丁寧に作られているのに、全体としては相談先が見えなくなる。これが実際によく起きている状態です。

原因は情報量ではなく、並べ方にあります。取扱保険会社ごと、商品カテゴリごとといった分類は、社内では自然な整理です。ただ、利用者はその分類で自分の状況を認識していません。何を見れば自分の相談先が分かるのか判断しにくくなり、必要な情報や相談窓口にたどり着きにくくなります。

私たちが担当した案件では、いずれも内容そのものを大きく作り変えたのではなく、情報の並べ方と導線を整理し直すことで解決しました。足すのではなく、整えるという方向です。構造の見直しから入る場合はサイト設計コンサルティングもあわせてご検討ください。

POINT02

提供側の分類ではなく、利用者の状況を起点にする

それまでの導線は、事業者側の目線で組み立てられていました。組織の構造や取扱商品の分類が、そのままサイトの構造になっている状態です。

これを利用者の目線に組み替えました。利用者は「自動車保険を見直したい」「将来の備えを考えたい」といった自分の状況から入ります。商品名や保険会社名では、自分がどこに当てはまるかを判断できません。

  • 入口を、商品分類ではなく相談内容から用意する
  • ラベルは社内用語ではなく、利用者が使う言葉にする
  • どの入口から入っても、相談まで迷わず進める導線を用意する

POINT03

選択肢の全体像を見せてから、選んでもらう

相談先が分からないなら窓口を一つに絞ればよい、という考え方もあります。ただ保険の場合、それだけでは解決しません。窓口が一つになると、今度は自分の相談内容が対象なのかどうかが分からなくなるためです。

そこで私たちが取った方法は、選択肢の全体像が見える形にすることでした。どんな相談ができるのかを一覧で示したうえで、その中から自分の状況に近いものを選んでもらう。全体が見えていれば、利用者は自分の位置を確認したうえで進めます。

扱える範囲が広いことは、本来は強みです。ただ、それが見えていなければ強みとして働きません。全体像を示すことは、相談先を分かりやすくすると同時に、その代理店で何ができるのかを伝えることにもなります。会社全体の見せ方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。

料金をシミュレーション

ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。

Landing page

ランディングページ(LP)制作

広告やキャンペーンの受け皿になる1ページ。短期間で公開したい場合にも。

25万円(税抜)〜

詳しく見る

Corporate site

コーポレートサイト制作

会社の信頼を伝える、事業の中心になるサイト。10ページ前後の規模から。

60万円(税抜)〜

詳しく見る

Maintenance

保守・更新サポート

公開後の保守と更新をまとめてお任せ。対応範囲や頻度は柔軟に調整できます。

月額1万円(税抜)〜

詳しく見る

打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。

ヒアリングから公開後の運用まで、保険代理店のサイトも同じ流れで進めます。

  1. 01

    STEP 01

    ヒアリング

    事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。

  2. 02

    STEP 02

    オンライン打ち合わせ

    画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。

  3. 03

    STEP 03

    制作・確認

    制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。

  4. 04

    STEP 04

    公開

    サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。

  5. 05

    STEP 05

    公開後の運用

    更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。

制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります

CONTACT

費用の目安は、料金シミュレーションで確認できます

ページ数や機能を選ぶだけで、おおよその費用がわかります。

TEL 03-6883-8292(平日10:00-18:00)

制作のご相談を受ける中で、成果につながっていないサイトには共通するパターンが見られます。

  1. 01ページ数は多いが、最終的にどこへ相談すればよいかが分からない
  2. 02取扱商品が社内の分類のまま並んでおり、利用者が自分の状況と結びつけられない
  3. 03相談窓口が複数あるが、それぞれの違いが説明されていない
  4. 04扱える範囲が広いのに、全体像を示すページがない
  5. 05お知らせや採用情報の更新が止まり、活動の様子が伝わらない

いずれも、デザインだけの問題ではなく、情報の並べ方と導線の設計に関わる問題です。これらを見直すことで、相談を検討している方が自分の窓口を見つけやすいサイトに改善できます。

保険代理店のホームページに必要なページ構成

ページ役割優先度
トップページ何を相談できる代理店かを最初に示す。全体像への入口高
相談内容から探す利用者の状況を起点にした入口。商品分類とは別に用意する高
取扱商品・サービス扱える範囲の一覧。全体像を示す役割も担う高
相談の流れ問い合わせから契約までに何が起きるか高
お問い合わせ・相談予約どのページからでも同じ距離でたどり着ける位置に高
会社概要取引前に確認される信用情報高
採用情報人が資産になる業種。更新が続く前提で設計する中
お知らせ活動の様子が伝わる。CMSでの運用が前提中

FOCUS

この中で設計の差が出るのが、相談内容から探すページです

つまりこのページは、商品の一覧ではなく、利用者が自分の位置を確認するためのページとして設計します。

  • 相談できる内容の全体像(まず一覧で見せ、選択肢が把握できる状態にする)
  • 利用者が使う言葉によるラベル(商品名や保険会社名で分類しない)
  • それぞれの相談内容から、対応する情報への導線
  • 当てはまるものが分からない場合の受け皿(総合的な相談窓口)
  • どの入口からでも、相談窓口まで迷わず進める導線を用意する

保険代理店について調べる際は、自社サイトだけでなく、地図サービスや求人サイトなど複数の場所に会社情報が存在します。どの情報が参照されるかを一律に断定することはできませんが、外部に公開されている基本情報も含めて内容を揃えておくことが重要です。

優先度発信先確認すること
S自社サイトでの会社情報・取扱範囲の整備会社が管理する一次情報として、最新かつ正確な状態を保つ
AGoogle Business Profileの整備(対象事業者のみ)来店相談を受け付ける拠点など、Googleの掲載要件を満たす場合に整備する
A取引先や提携先の紹介ページでの自社情報の確認所在地や連絡先が古いままになっていないか確認する
A拠点が複数ある場合の各拠点情報の整合確認営業時間や連絡先が拠点ごとに食い違っていないか
B求人サイトの企業ページの充実化求職者側の接点。自社サイトの採用ページと内容を揃える
Bプレスリリースの配信拠点開設や取扱範囲の拡大など、発信できる事実がある場合に検討する

拠点の移転や取扱範囲の変更があった場合、自社サイトだけでなく外部の掲載情報も古いまま残ることがあります。あわせて確認しておくことをおすすめします。

私たちは自社サイトを対象に、AI検索でどの情報源が参照されるかを継続的に観察しています。その中では、自社サイトが参照される場合もあれば、第三者メディアなど外部の情報源が参照される場合もあります。

保険代理店の場合は、これに加えて提携先の紹介ページや求人サイトなど、会社情報が外部にも存在します。AIごとの傾向を断定することはできませんが、少なくとも会社名、拠点、取扱範囲、連絡先といった基本情報は、媒体間で食い違わないよう管理しておく価値があると考えています。

Q保険代理店のホームページ制作費用の相場はどれくらいですか?
ENVY DESIGNでは10ページ60万円(税抜)からお受けしています。取扱商品の数、拠点数、更新機能の範囲などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
Qページ数を減らしたほうがよいのでしょうか?
必ずしもそうではありません。私たちが担当した案件でも、情報そのものを大きく削ったのではなく、並べ方と導線を整理し直すことで相談先が見えるようになりました。扱える範囲が広いことは本来は強みなので、まず全体像を示したうえで、そこから選べる構造にする方向をご提案しています。
Q相談窓口は1つにまとめたほうがよいですか?
窓口を1つにすると、今度は自分の相談内容が対象なのかが分からなくなることがあります。私たちがご提案しているのは、まず相談できる内容の全体像を見せたうえで、その中から選んでもらう形です。当てはまるものが分からない方向けに、総合的な窓口をあわせて用意しておくと迷いが減ります。
Q取扱商品はすべて掲載する必要がありますか?
掲載範囲は方針によって変わります。すべて載せる場合も、利用者が探すのは商品名ではなく自分の状況からになるため、相談内容を起点とした入口を別に用意しておくことをおすすめします。商品一覧は、扱える範囲を示す役割として機能します。
Q掲載内容の表現について確認してもらえますか?
表示や表現の可否を判断する立場ではありません。貴社の担当部門や専門家によるご確認を前提として、確認いただいた内容が伝わりやすい構成と見せ方をご提案します。確認の時間もスケジュールに織り込んで進めます。
Q拠点が複数ある場合も対応できますか?
対応しています。拠点ごとにページを分けるか、共通のページで拠点情報だけを分けるかは、拠点数と運営体制によって変わります。どの拠点の情報を見ているかが常に分かる設計と、拠点ごとの営業時間や連絡先の管理方法をあわせてご提案します。
Qお知らせや採用情報は自分たちで更新できますか?
はい。更新頻度の高い箇所はCMSで管理できるように構築します。保険・共済に関連する業務を行う企業のサイトでも、お知らせや採用情報をお客様自身で更新できる形で構築した実績があります。
Q既存サイトのリニューアルにも対応できますか?
対応しています。既存サイトの構成やページ配置、デザインの全体像について、ご担当者様と打ち合わせを重ねながら進めた実績があります。何を残し、何を組み替えるかを整理するところから始めます。
Q制作期間はどのくらいかかりますか?
規模によりますが、10ページ前後の構成で2〜3か月程度が目安です。取扱商品の数が多い場合や、掲載内容の確認に複数の関係者が関わる場合は、その分の期間を見込みます。
Q構成やデザインの方向性から相談できますか?
はい。初期の構想を伺い、打ち合わせを重ねながら具体的な構成とデザインへ落とし込む形で進めた実績があります。ワイヤーフレームで全体の構造を確認しながら進めますので、途中で方向性を調整することもできます。

Industry

同じ分野(士業・専門サービス)の業種ガイド

Contact

「どこから整理すればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます

無料で相談する