INDUSTRY GUIDE士業・専門サービス
保険代理店の
ホームページ制作
情報が足りないのではなく、選択肢が見えていない。相談先にたどり着けるサイトへ、情報の整理から一緒に取り組みます。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
これまでの制作実績
Other worksそのほかの制作実績
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株式会社リムライン
保険、共済に関連する業務の企画・販売・管理などを行う企業のホームページリニューアル
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税理士法人トゥモローズ 国際相続LP
相続税専門税理士法人の国際相続サービスLP制作
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弁護士法人外立総合法律事務所
法律事務所のホームページリニューアル
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Spark Eye
AI火花検知による火災防止システムのサービスサイト制作
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ADS自動配車システム
物流業界向けAI自動配車システムのサービスサイト制作
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株式会社電気化学システムズ
電気化学分野の専門メーカーのコーポレートサイト制作
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株式会社BAIRY
セキュリティ機器メーカーのコーポレートサイトリニューアル
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Archibus
IWMS・ファシリティマネジメントシステムの日本語サイト制作
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Eptura
ワークプレイス・資産管理SaaSの日本語サイト制作
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OPENSPACE
建設現場向け360°キャプチャシステムの日本語サイト制作
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株式会社清水工業所
塩ビ加工が得意な工業所サイトのリニューアル
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株式会社タマノ
滅菌機の製造・販売・修理を行う企業のWebサイト制作
保険代理店のホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
ページはたくさんあるのに、結局どこに相談すればよいのか分からない
- 02
取扱商品や窓口が社内の分類のまま並んでおり、利用者が自分の位置を判断できない
- 03
扱える範囲が広いはずなのに、全体像が伝わっていない
- 04
お知らせや採用情報の更新に、そのつど制作会社への依頼が必要になっている
その課題、ENVY DESIGNの保険代理店向けホームページ制作で解決できます。
CONTACT
保険代理店からの
ご依頼・お見積りもお気軽に
ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
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保険代理店のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
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平日10:00-18:0003-6883-8292
保険代理店のサイトで成果を分けるのは、
「選択肢の全体像」が見えているかです
保険代理店のサイトで多いご相談は、情報が足りないというものではありません。むしろ逆で、ページも情報も十分にあるのに、最終的にどこへ相談すればよいのかが分からないという状態です。私たちが手がけた複数の保険代理店の案件でも、いずれも同じ課題がありました。次の3点が設計の分かれ目になります。
POINT01
導線が見えなくなるのは、情報が足りないからではない
保険代理店は、取り扱う商品の種類が多く、それぞれに説明が必要になります。加えて、相談窓口も複数用意されていることが少なくありません。一つひとつは丁寧に作られているのに、全体としては相談先が見えなくなる。これが実際によく起きている状態です。
原因は情報量ではなく、並べ方にあります。取扱保険会社ごと、商品カテゴリごとといった分類は、社内では自然な整理です。ただ、利用者はその分類で自分の状況を認識していません。何を見れば自分の相談先が分かるのか判断しにくくなり、必要な情報や相談窓口にたどり着きにくくなります。
私たちが担当した案件では、いずれも内容そのものを大きく作り変えたのではなく、情報の並べ方と導線を整理し直すことで解決しました。足すのではなく、整えるという方向です。構造の見直しから入る場合はサイト設計コンサルティングもあわせてご検討ください。
POINT02
提供側の分類ではなく、利用者の状況を起点にする
それまでの導線は、事業者側の目線で組み立てられていました。組織の構造や取扱商品の分類が、そのままサイトの構造になっている状態です。
これを利用者の目線に組み替えました。利用者は「自動車保険を見直したい」「将来の備えを考えたい」といった自分の状況から入ります。商品名や保険会社名では、自分がどこに当てはまるかを判断できません。
- 入口を、商品分類ではなく相談内容から用意する
- ラベルは社内用語ではなく、利用者が使う言葉にする
- どの入口から入っても、相談まで迷わず進める導線を用意する
POINT03
選択肢の全体像を見せてから、選んでもらう
相談先が分からないなら窓口を一つに絞ればよい、という考え方もあります。ただ保険の場合、それだけでは解決しません。窓口が一つになると、今度は自分の相談内容が対象なのかどうかが分からなくなるためです。
そこで私たちが取った方法は、選択肢の全体像が見える形にすることでした。どんな相談ができるのかを一覧で示したうえで、その中から自分の状況に近いものを選んでもらう。全体が見えていれば、利用者は自分の位置を確認したうえで進めます。
扱える範囲が広いことは、本来は強みです。ただ、それが見えていなければ強みとして働きません。全体像を示すことは、相談先を分かりやすくすると同時に、その代理店で何ができるのかを伝えることにもなります。会社全体の見せ方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。
保険代理店のホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、保険代理店のサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
保険代理店のホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、成果につながっていないサイトには共通するパターンが見られます。
- 01ページ数は多いが、最終的にどこへ相談すればよいかが分からない
- 02取扱商品が社内の分類のまま並んでおり、利用者が自分の状況と結びつけられない
- 03相談窓口が複数あるが、それぞれの違いが説明されていない
- 04扱える範囲が広いのに、全体像を示すページがない
- 05お知らせや採用情報の更新が止まり、活動の様子が伝わらない
いずれも、デザインだけの問題ではなく、情報の並べ方と導線の設計に関わる問題です。これらを見直すことで、相談を検討している方が自分の窓口を見つけやすいサイトに改善できます。
保険代理店のホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| トップページ | 何を相談できる代理店かを最初に示す。全体像への入口 | 高 |
| 相談内容から探す | 利用者の状況を起点にした入口。商品分類とは別に用意する | 高 |
| 取扱商品・サービス | 扱える範囲の一覧。全体像を示す役割も担う | 高 |
| 相談の流れ | 問い合わせから契約までに何が起きるか | 高 |
| お問い合わせ・相談予約 | どのページからでも同じ距離でたどり着ける位置に | 高 |
| 会社概要 | 取引前に確認される信用情報 | 高 |
| 採用情報 | 人が資産になる業種。更新が続く前提で設計する | 中 |
| お知らせ | 活動の様子が伝わる。CMSでの運用が前提 | 中 |
FOCUS
この中で設計の差が出るのが、相談内容から探すページです
つまりこのページは、商品の一覧ではなく、利用者が自分の位置を確認するためのページとして設計します。
- 相談できる内容の全体像(まず一覧で見せ、選択肢が把握できる状態にする)
- 利用者が使う言葉によるラベル(商品名や保険会社名で分類しない)
- それぞれの相談内容から、対応する情報への導線
- 当てはまるものが分からない場合の受け皿(総合的な相談窓口)
- どの入口からでも、相談窓口まで迷わず進める導線を用意する
サイト制作と並行して整えたい会社情報の発信先
保険代理店について調べる際は、自社サイトだけでなく、地図サービスや求人サイトなど複数の場所に会社情報が存在します。どの情報が参照されるかを一律に断定することはできませんが、外部に公開されている基本情報も含めて内容を揃えておくことが重要です。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | 自社サイトでの会社情報・取扱範囲の整備 | 会社が管理する一次情報として、最新かつ正確な状態を保つ |
| A | Google Business Profileの整備(対象事業者のみ) | 来店相談を受け付ける拠点など、Googleの掲載要件を満たす場合に整備する |
| A | 取引先や提携先の紹介ページでの自社情報の確認 | 所在地や連絡先が古いままになっていないか確認する |
| A | 拠点が複数ある場合の各拠点情報の整合確認 | 営業時間や連絡先が拠点ごとに食い違っていないか |
| B | 求人サイトの企業ページの充実化 | 求職者側の接点。自社サイトの採用ページと内容を揃える |
| B | プレスリリースの配信 | 拠点開設や取扱範囲の拡大など、発信できる事実がある場合に検討する |
拠点の移転や取扱範囲の変更があった場合、自社サイトだけでなく外部の掲載情報も古いまま残ることがあります。あわせて確認しておくことをおすすめします。
AIは会社情報をどこから参照するのか
私たちは自社サイトを対象に、AI検索でどの情報源が参照されるかを継続的に観察しています。その中では、自社サイトが参照される場合もあれば、第三者メディアなど外部の情報源が参照される場合もあります。
保険代理店の場合は、これに加えて提携先の紹介ページや求人サイトなど、会社情報が外部にも存在します。AIごとの傾向を断定することはできませんが、少なくとも会社名、拠点、取扱範囲、連絡先といった基本情報は、媒体間で食い違わないよう管理しておく価値があると考えています。
保険代理店のホームページ制作でよくある質問




