INDUSTRY GUIDE教育・スクール
英会話・語学スクールの
ホームページ制作
「体験レッスンに来てもらえれば伝わる」の手前で、比較されて消えている。料金・講師・続けられる仕組みを、サイト上で先に見せる設計をご一緒します。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
英会話・語学スクールのホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
料金が「コースにより異なります」としか書けず、比較の段階で候補から外れている
- 02
講師の顔が見えず、「誰に教わるのか」が分からないまま体験予約に進んでもらえない
- 03
体験レッスンの申込みが電話中心で、仕事帰りや深夜に検討している人を取りこぼしている
- 04
大人・子ども・ビジネスの情報が1ページに混在し、自分向けのコースが見つからない
その課題、ENVY DESIGNの英会話・語学スクール向けホームページ制作で解決できます。
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英会話・語学スクールからの
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ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
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英会話・語学スクールのホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
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平日10:00-18:0003-6883-8292
英会話・語学スクールのサイトで成果を分けるのは、
「体験に来る前」に判断材料を出し切ることです
語学スクールを探す人は、複数のスクールのサイトを同時に開いて比べています。決め手は体験レッスンの質かもしれませんが、体験に来てもらえるかどうかは、その前のサイトで決まります。料金・講師・続けられる仕組みの3つが比較の段階で見えているか。次の3点が設計の分かれ目になります。
POINT01
料金は「月額いくらで、何回、何分か」まで書く
語学スクールの料金は、入会金・月謝・教材費・レッスン回数・1回の時間・グループか個人か、と要素が多く、「コースにより異なります」で済ませたくなる部分です。しかし比較している人にとっては、この情報が無いサイトは比較の表に乗りません。
私たちは、代表的なコースについて「月額・回数・1回の分数・人数」を表で示し、入会金や教材費など初回に必要な金額を別枠で明示する形をおすすめしています。全コースを網羅する必要はなく、「多くの方が選ぶ3コース」で十分です。
- 月謝だけでなく、初月に必要な合計金額を書く
- グループ・個人・オンラインで、同じ表の形式に揃える
- 「料金は変動する」場合も、目安と条件を書く
料金の見せ方はENVY DESIGNの料金ページでも同じ考え方で公開しています。
POINT02
講師紹介は「経歴」より「この人に習うとどうなるか」
講師紹介ページは、出身国・資格・指導年数の羅列になりがちです。それも必要な情報ですが、検討している人が知りたいのは「自分が習う相手として、どんな人か」です。
顔写真、話し方が伝わる短い自己紹介、得意な指導分野(発音・ビジネス・子ども・試験対策)、そして可能であればレッスンの様子の写真か動画。これがあると、体験レッスンの前に「この人なら」という当たりが付きます。
講師の入れ替わりが多いスクールでは、個人紹介を更新し続けるのが負担になります。その場合は、採用基準・研修体制・「どの講師でも一定の質」を担保している仕組みを説明するページが、個人紹介の代わりになります。会社全体の見せ方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。
POINT03
体験予約は、夜11時にスマートフォンで完了できる形にする
仕事や家事が終わった夜に検討する人でも、その場で申し込める状態にしておくことが重要です。「電話でお申し込みください」と書かれていると、翌日まで持ち越され、その間に別のスクールに決まることがあります。
体験レッスンの申込みは、希望日時・コース・連絡先を選ぶだけで完了するフォームにし、送信直後に自動返信で「受け付けた」ことが分かる形にします。予約システムを使う場合も、初めての人が迷わない項目数に絞ります。
- フォームの必須項目は5つ以内を目安にする
- 「体験の当日は何をするか」「所要時間」「持ち物」をフォームの近くに書く
- 自動返信メールが迷惑メールに入らないよう、送信ドメイン認証を整える
問い合わせが来ない原因の見分け方はアクセスはあるのに問い合わせが来ないで整理しています。
英会話・語学スクールのホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、英会話・語学スクールのサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
英会話・語学スクールのホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、体験予約につながっていないサイトには共通するパターンが見られます。
- 01料金が「お問い合わせください」で、比較の段階で候補から外れている
- 02講師紹介が経歴の羅列で、誰に教わるのかが想像できない
- 03大人・子ども・ビジネス・試験対策の情報が1ページに混在している
- 04体験レッスンの申込みが電話のみで、夜間や休日の検討者を取りこぼしている
- 05生徒の声が「楽しいです」の一言で、何がどう変わったかが分からない
いずれも、デザインだけの問題ではなく、比較検討している人に何を先に見せるかの設計に関わる問題です。これらを見直すことで、体験レッスンの予約までの離脱を減らせます。
英会話・語学スクールのホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| コース紹介(対象別) | 大人・子ども・ビジネス・試験対策など、自分向けのコースがすぐ見つかる入口 | 高 |
| 料金 | 月額・回数・時間・人数・初回費用を表で。比較の表に乗るための情報 | 高 |
| 講師紹介 | 顔写真・得意分野・人柄。誰に教わるのかを体験前に伝える | 高 |
| 体験レッスン申込 | スマートフォンで数分で完了するフォーム。当日の流れも併記 | 高 |
| レッスンの進み方 | 1回のレッスンの流れ、教材、レベル分け。続けられるかの判断材料 | 高 |
| 生徒の声・実績 | 受講前後の変化を具体的に。試験スコアや業務での変化など | 中 |
| スクール紹介・アクセス | 教室の雰囲気、所在地、営業時間。オンラインの場合は受講環境 | 中 |
| よくある質問 | 振替・休会・退会・支払い方法など、契約前の不安を先に解消する | 中 |
FOCUS
私たちが特に作り込みを重視しているのが、料金ページです
つまり料金ページは、金額を伏せる場所ではなく、比較している人が「ここなら続けられそうか」を判断するためのページとして設計します。
- 代表的なコースの「月額・回数・1回の分数・人数」を1つの表で比較できる形
- 入会金・教材費・システム利用料など、初月に必要な合計金額の明示
- 振替・休会・退会の条件(契約前に確認したい人が最も見る箇所)
- 支払い方法と支払いのタイミング(月謝制か、まとめ払いか)
- 料金ページから体験レッスン申込へ直接進める導線
サイト制作と並行して整えたいスクール情報の発信先
語学スクールを探す人は、自社サイトだけでなく、地図サービスの口コミやスクール比較サイトも見ています。AI検索からどの情報が参照されるかを一律に断定することはできませんが、外部に公開されている料金・所在地・営業時間が自社サイトと食い違っていないかは、先に確認しておく価値があります。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | 自社サイトでの料金・コース・講師情報の整備 | スクールが管理する一次情報として、最新かつ正確な状態を保つ |
| S | Google Business Profileの整備と口コミへの返信 | 教室名・所在地・営業時間・料金の目安を自社サイトと揃える。口コミには返信する |
| A | 契約条件・概要書面・契約書面の整備 | 対象となる契約では、料金・期間・解約条件などサイト上の案内と契約時の書面を揃える |
| A | スクール比較・検索サイトの掲載情報の確認 | 料金・コース・講師数が古いまま残っていないか |
| B | 教室の写真・レッスン風景の公開 | 自社サイトと地図サービスの両方に同じ写真を置き、雰囲気を事前に伝える |
語学教室のうち、一定の期間と金額を超える契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当し、契約前の概要書面・契約後の契約書面の交付や、クーリング・オフ、中途解約に関する規定があります。該当するかどうかと具体的な要件は、消費者庁の特定商取引法ガイドで確認してください。サイトに料金や解約条件を書く際は、これらの書面と内容が食い違わないようにします。
AI検索経由の約7割が料金ページに直接着地した
私たちは自社サイトを対象に、AI検索からどのページへ流入しているかを継続的に観察しています。2026年春の実測では、AI検索経由で訪れた方の約7割が料金ページに直接着地していました。Web制作会社を比較する段階で、料金情報がAI経由の訪問先になっていることが確認できています。
語学スクールでも、「英会話 月謝 いくら」「英会話 料金 比較」といった質問に答えられる料金ページを用意しておくことには意味があると考えています。業種を越えて同じ傾向になるとは断定できませんが、料金・回数・時間・初期費用などを具体的に公開しておくことは、人が比較するときにもAIが情報を読み取るときにも分かりやすい状態です。
英会話・語学スクールのホームページ制作でよくある質問









