INDUSTRY GUIDE美容・健康
ネイルサロンの
ホームページ制作
Instagramで見つけてもらい、公式サイトで安心して予約してもらう。デザインの世界観と分かりやすい料金を両立し、指名につながるサイトを制作します。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
これまでの制作実績
Other worksそのほかの制作実績
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the R nail company
ネイルサロンのホームページリニューアル
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プライベートサロンTK for Men
赤坂のメンズエステサロンのブランドサイト制作
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プライベートサロンTK
更年期ケアに特化したエステサロンのブランドサイト制作
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Amy’s Bakeshop
アメリカン焼き菓子店のブランドサイト制作
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BRILLIAGE SKIN PRIMER LP
化粧品ブランドのUV下地LP制作
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老舗欧風カレー専門店のブランドサイト制作
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化粧品ブランドの化粧下地LP制作
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BRILLIAGE
コスメブランドのShopify ECサイトリニューアル・カート移行
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BE-JOURNAL
美容業界メディアサイトのリニューアル
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化粧品ブランドのLP制作
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紺野建設株式会社
高性能な住宅にこだわる工務店のサイトリニューアル
ネイルサロンのホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
Instagramにはデザインを載せているが、公式サイトがない、または古いまま
- 02
オフやアート追加で料金が変わるため、結局いくらかかるのかが伝わらない
- 03
予約サイト経由の新規は来るが、サロンやネイリストの指名につながらない
- 04
サロンの雰囲気やこだわりが、サイトのデザインから伝わっていない
その課題、ENVY DESIGNのネイルサロン向けホームページ制作で解決できます。
CONTACT
ネイルサロンからの
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ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
お問い合わせ・ご相談
ネイルサロンのホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
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平日10:00-18:0003-6883-8292
ネイルサロンのサイトで成果を分けるのは、
SNSや予約サイトとの「役割分担」ができているかです
ネイルサロンでは、InstagramなどのSNSでデザインを探したり、予約サイトで空き状況を確認したりと、公式サイト以外の場所からサロンを知る機会が多くあります。だからこそ、公式サイトにそれらと同じ役割を持たせる必要はありません。SNSや予約サイトが担えないもの、つまり料金の全体像、ネイリストの人柄、サロンとしての信頼を引き受けるのが公式サイトの仕事だと考えています。設計の分かれ目は次の3点です。
POINT01
SNSで見つけてもらい、公式サイトで安心して予約される
デザインのカタログとしては、日々更新されるInstagramのほうが公式サイトより強い媒体です。ここで張り合う必要はありません。公式サイトが担うのは、Instagramを見て気になった人が来店を決める前に確認したいこと、つまり料金の全体像、場所と行き方、どんな人が施術するのか、初めてでも大丈夫かという情報です。
ENVY DESIGNが手がけたあるネイルサロンのリニューアルでは、オーナー様に直接お会いして、サロンの取り組みや今後の展開まで伺ったうえで設計しました。ネイルギャラリーは自動で切り替わるスライダーとして組み込み、日々のデザイン更新はSNS側に任せる。サイト側は落ち着いた雰囲気が伝わる写真と、迷わない情報整理に集中する。この分担が、シンプルで長く使えるサイトにつながっています。全体の見せ方はサービスサイト制作もあわせてご覧ください。
- SNS・予約サイト・公式サイトの役割を先に決める
- サイトからInstagramへ、Instagramからサイトへ、相互に行き来できる導線にする
- デザイン更新はSNS、確定情報(料金・営業時間)はサイト、と更新の住み分けを決める
POINT02
世界観と、料金の分かりやすさは両立できる
ネイルの料金は、ベースの施術にオフ、長さ出し、アートの追加が重なる構造のため、どうしても複雑になります。それを嫌って料金を曖昧にすると、今度は「結局いくらかかるのか分からない」という不安が予約の手前で生まれます。
一方で、料金表を細かく詰め込みすぎると、サロンが大切にしている世界観が事務的な印象に変わってしまいます。私たちは、デザインの雰囲気を保ったまま、よく選ばれる組み合わせの目安金額を先に示し、細かな追加料金は整理された表で補う構成をご提案しています。先のリニューアル案件でも、複数のデザインパターンをご提案しながら、洗練された華やかさと情報の分かりやすさのバランスを探りました。料金の示し方は、私たち自身のサイトでも料金ページで実践している考え方です。
POINT03
ポータル頼みの新規から、指名とリピートの受け皿へ
予約サイトやクーポンからの新規来店は入口として有効ですが、そこでは価格や空き状況が比較材料になりやすく、サロンそのものの魅力が十分に伝わらないことがあります。
指名やリピートにつなげていくには、ネイリスト個人の技術や人柄、サロンの考え方まで伝えることが重要です。公式サイトはその置き場所になります。SNSや予約サイトでサロンを知った人が、サロン名やネイリスト名でもう一度検索することもあります。そのときに公式サイトが受け皿になれば、料金だけでは伝わらないサロンの考え方やネイリストの得意分野まで、自分たちの情報として伝えられます。こうした指名検索の受け皿を持つことも、価格だけで比較されないための一歩だと考えています。
あわせて、公開後もギャラリーやお知らせを無理なく更新し続けられる仕組みが重要です。更新が止まったサイトは、かえって不安材料になります。続けられる体制づくりはサイト保守・更新サポートでもご相談いただけます。
ネイルサロンのホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、ネイルサロンのサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
ネイルサロンのホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、ネイルサロンのサイトでは次のような課題がよく見られます。
- 01Instagramに任せきりで公式サイトが放置され、営業時間や料金が古いまま残っている
- 02料金表が「〜」や「別途」だらけで、来店前に総額の見当がつかない
- 03サイト内のギャラリーだけで勝負しようとして、更新が止まり古いデザインが並んでいる
- 04予約の入口がInstagramのDMだけで、空き状況をすぐ確認・予約できない
- 05予約サイトと公式サイトで、メニュー名や料金が食い違っている
いずれも、デザインだけの問題ではなく、SNS・予約サイト・公式サイトの役割分担の設計に関わる問題です。これらを見直すことで、見つけてもらってから予約までの流れが途切れにくいサイトに改善できます。
ネイルサロンのホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| トップページ | サロンの世界観の入口。SNSと予約への導線もここから | 高 |
| メニュー・料金 | オフ・長さ出し・アート追加まで含めた総額の目安が分かる状態に | 高 |
| ネイリスト紹介 | 指名につながる情報。得意なデザインや経歴、人柄 | 高 |
| 予約・お問い合わせ | 予約サイト・LINE・電話など複数の入口を整理する | 高 |
| アクセス | 最寄駅からの経路。マンションの一室など分かりにくい立地への配慮 | 高 |
| 初めての方へ | 当日の流れ、所要時間、オフの扱い、支払い方法など初回の不安に答える | 中 |
| ギャラリー | 代表的なデザインの見本。日々の更新はSNSに任せる前提で | 中 |
| よくある質問 | 持ち込みデザインの可否、施術時間、子ども連れの可否など | 中 |
| ブログ・お知らせ | 休業案内やキャンペーンのほか、爪の悩みに応える記事の入口 | 中 |
FOCUS
この中で最も設計が分かれるのが、メニュー・料金のページです
つまりメニュー・料金ページは、価格表の掲示ではなく、来店を検討している人が総額と時間の見当をつけて安心して予約に進むためのページとして設計します。
- よく選ばれる組み合わせの目安金額(単品価格の羅列ではなく、総額のイメージから)
- オフの料金と条件(自店・他店オフの違いなど、分かりにくくなりやすい部分を先に)
- 長さ出しやアート追加など、加算される項目の整理された表
- 所要時間の目安(お客様が予定を立てられる粒度で)
- 予約への導線(料金を確認したその場で次の行動に進める配置)
サイト制作と並行して整えたいサロン情報の発信先
AI検索では、回答を作る際に公式サイトだけでなく、検索結果に現れる地図サービス、予約サイト、第三者メディアなどの情報が使われる場合があります。ネイルサロンは公式サイト以外にも情報が掲載される場所が多いため、それぞれの基本情報を整えておくことが重要です。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | Google Business Profileの整備(営業時間・メニュー・写真) | 来店型のサロンでは重要度が高い。Google検索・Googleマップでの接点になる |
| S | 公式サイトでのメニュー・料金の整備(表記ゆれをなくす) | サロンが管理する一次情報として、最新かつ正確な状態を保つ |
| A | Instagramプロフィールと公式サイトの相互リンク | デザインを見た人がサロンの基本情報にたどり着ける状態に |
| A | 予約サイト・ポータルの掲載情報の確認 | メニュー名や料金が公式サイトと食い違っていないか |
| B | メディア掲載・コンテスト入賞歴の整理と自社サイトへの記載 | 第三者による評価。名称と時期を明記する |
| B | 所属する業界団体・認定制度の登録情報の確認 | 第三者サイト上の情報を正確に保つ |
メニューや料金を変更した際、公式サイトだけでなく予約サイトや地図サービス、Instagramのプロフィールに古い情報が残ることがあります。あわせて確認しておくことをおすすめします。
AIはサロン情報をどこから参照するのか
私たちが自社サイトを使って継続的に観察している範囲では、同じ事業者について質問しても、自社サイトが参照される場合と、ポータルサイトや第三者メディアが参照される場合があります。
ネイルサロンは、公式サイトのほかに予約サイト、地図サービス、Instagramなどに情報が分散しやすい業種です。AIごとの一般的な傾向を断定することはできませんが、少なくともサロン名、メニュー名、料金、営業時間といった基本情報は、媒体間で食い違わないよう管理しておく価値があると考えています。特にネイルは料金の構造が複雑なため、公式サイト上の料金が最新かつ最も正確である状態を保つことが、他の媒体を整える起点になります。
ネイルサロンのホームページ制作でよくある質問




