INDUSTRY GUIDE住まい・建設・不動産
不動産会社の
ホームページ制作
物件はポータルで探され、会社は公式サイトで確かめられます。売却の相談やオーナーからの管理依頼につながる、「会社を選んでもらう」ためのサイトを制作します。
- 14年創業からの年数
- 500+制作実績
- 90%自社の内製率
これまでの制作実績
Other worksそのほかの制作実績
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共創エンジニアリング
土木・建築の構造設計会社のコーポレートサイト制作(日英2言語対応)
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紺野建設株式会社
高性能な住宅にこだわる工務店のサイトリニューアル
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文化財保存計画協会
文化財の保存修理等を行う企業のWebサイトリニューアル
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ノード・デザイン・コンサルタンツ株式会社
設計事務所のホームページ制作
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Spark Eye
AI火花検知による火災防止システムのサービスサイト制作
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ADS自動配車システム
物流業界向けAI自動配車システムのサービスサイト制作
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株式会社電気化学システムズ
電気化学分野の専門メーカーのコーポレートサイト制作
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株式会社BAIRY
セキュリティ機器メーカーのコーポレートサイトリニューアル
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Archibus
IWMS・ファシリティマネジメントシステムの日本語サイト制作
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Eptura
ワークプレイス・資産管理SaaSの日本語サイト制作
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OPENSPACE
建設現場向け360°キャプチャシステムの日本語サイト制作
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株式会社清水工業所
塩ビ加工が得意な工業所サイトのリニューアル
不動産会社のホームページで、こんな課題はありませんか
- 01
反響がポータル頼みで、会社としての指名や紹介につながっていない
- 02
売却の相談や管理の依頼を増やしたいが、サイトが入居者向けの物件案内だけになっている
- 03
地域の同業他社とサイトの見た目が似ていて、選ばれる理由が伝わらない
- 04
不動産広告のルールがあるため、サイトに何をどこまで書いてよいか判断がつかない
その課題、ENVY DESIGNの不動産会社向けホームページ制作で解決できます。
CONTACT
不動産会社からの
ご依頼・お見積りもお気軽に
ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。
お問い合わせ・ご相談
不動産会社のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。
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ホームページ制作・Web制作に関する資料と会社紹介をダウンロードできます。
お電話でのお問い合わせ
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平日10:00-18:0003-6883-8292
不動産会社のサイトで成果を分けるのは、
「物件を見せる」と「会社を選んでもらう」を区別できるかです
国土交通省の令和6年度住宅市場動向調査では、「インターネットを通じた情報収集」がすべての住宅の種類で最も多く、分譲集合住宅の取得世帯で82.2%、注文住宅で78.6%、民間賃貸住宅の入居世帯でも61.1%にのぼります(注文住宅は全国、その他は三大都市圏が調査対象)。物件探しがインターネット中心になった今、公式サイトの設計で分かれ目になるのは次の3点です。
POINT01
物件ではなく「会社を選ぶ理由」を載せる
部屋や物件を探す人の多くは、まずポータルサイトで比較します。公式サイトがポータルと同じ物件一覧の複製になっていると、訪問者にとって新しい情報がなく、会社を選ぶ理由も生まれません。
私たちが重要だと考えているのは、ポータルで物件を見つけた人が、掲載元の会社名で検索して公式サイトを確かめに来る場面です。ここで問われるのは物件の数ではなく、どんな会社か、どの地域に強いか、担当者はどんな人か、問い合わせたら何が起きるかという情報です。会社の考え方や対応の流れが具体的に書かれているだけで、同じ物件を扱う他社との違いになります。サイト全体の考え方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。
- 物件一覧の複製ではなく、会社・担当者・対応エリアの情報を厚くする
- ポータルから社名検索で来た人が、迷わず会社情報と問い合わせに辿り着ける導線にする
- 「問い合わせたら何が起きるか」を先に見せて、連絡の心理的なハードルを下げる
POINT02
買主だけでなく、売主・オーナーの入口をつくる
不動産会社の顧客は、物件を探す人だけではありません。物件を売りたい人、賃貸経営を任せたいオーナーにとっては、比較する対象が物件ではなく会社そのものです。売却や管理の依頼は金額も付き合いも大きいため、公式サイトで確認する情報も、物件そのものではなく、会社や担当者、対応内容へ移ります。
ところが多くの不動産会社のサイトは、入居者・買主向けの物件案内が大半を占め、売主・オーナー向けの情報がほとんどありません。売却査定の流れ、管理の業務範囲と報告の仕方、空室対策の考え方。この層に向けたページを持つことは、ポータルだけでは拾いにくい反響の入口を持つことと同じです。事業の柱ごとに「誰に向けたページか」を分けて設計することが、不動産サイトの構成の出発点になります。制作費用の考え方は料金ページで公開しています。
POINT03
広告規制を守りながら、会社情報の透明性を高める
不動産の広告表示には、宅地建物取引業法による誇大広告等の禁止に加え、業界の不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)が、おとり広告の禁止や物件情報の表示基準を定めています。私たちは個別の表示の可否を判断する立場ではないため、詳細は各地区の不動産公正取引協議会や専門家への確認を前提に、注意が必要な表現を避けた構成・文言をご一緒に整理します。
制約は、見方を変えれば信頼の材料です。宅建業の免許番号、所属団体、事務所の所在地、取引時の諸費用の説明といった基本情報が正確に整理されているサイトは、それだけで確認する側の安心につながります。AI検索の観点でも、会社の基本情報が公式サイトと免許情報・地図情報などで食い違いなく揃っていることは、事業者を正しく認識するための手がかりになると考えられます。公開後にスタッフ紹介やお知らせを自社で更新し続ける体制づくりはサイト保守・更新サポートでもご相談いただけます。
不動産会社のホームページ制作の料金
ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。
ご依頼いただく場合の進め方
ヒアリングから公開後の運用まで、不動産会社のサイトも同じ流れで進めます。
- 01
STEP 01
ヒアリング
事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。
- 02
STEP 02
オンライン打ち合わせ
画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。
- 03
STEP 03
制作・確認
制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。
- 04
STEP 04
公開
サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。
- 05
STEP 05
公開後の運用
更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。
制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります
不動産会社のホームページ制作でよくある失敗
制作のご相談を受ける中で、不動産会社のサイトでは次のような課題がよく見られます。
- 01ポータルと同じ物件情報を並べるだけで、会社を選ぶ理由がどこにも書かれていない
- 02入居者向けの情報ばかりで、売主やオーナーに向けたページが存在しない
- 03物件情報の更新が止まり、成約済みの物件が残ったままになっている
- 04免許番号や会社概要が見つけにくく、依頼を検討する人が実在の確認に手間取る
- 05スタッフの顔が見えず、「誰に相談することになるのか」が最後まで分からない
いずれも、誰に何を伝えるサイトなのかという情報設計の問題です。これらを見直すことで、ポータル経由の確認から、売却・管理の相談まで、会社への信頼が反響につながりやすいサイトに改善できます。
不動産会社のホームページに必要なページ構成
| ページ | 役割 | 優先度 |
|---|---|---|
| トップページ | 事業の柱(売買・賃貸・管理)と対応エリアが一目で分かる入口 | 高 |
| 会社案内・免許情報 | 免許番号・所属団体・沿革。依頼先としての実在と信頼の基盤 | 高 |
| スタッフ紹介 | 担当者の顔・資格・得意分野。「誰に相談するか」に答える | 高 |
| 売却・査定 | 査定の流れ・諸費用の考え方・査定依頼フォーム | 高 |
| 賃貸管理(オーナー向け) | 管理の業務範囲・報告の仕方・空室対策の考え方 | 高 |
| 物件情報 | 自社掲載の方針を決めて運用。成約済みの残存を防ぐ体制も | 中 |
| お客様の声・取引事例 | 取引の経緯を物語で。地域での活動の実在を示す | 中 |
| 店舗・アクセス | 来店導線。駐車場・営業時間・地図アプリ連携 | 中 |
| よくある質問 | 仲介手数料の仕組み、査定は無料か、相談だけでも可かなど | 中 |
| お問い合わせ | 売りたい・貸したい・借りたいで入口を分ける | 高 |
FOCUS
この中で最も差がつくのが、「売却・査定」のページです
つまり売却・査定のページは、査定額の入口ではなく、「この会社になら大事な資産の相談をしてよい」と思ってもらうためのページとして設計します。
- 査定から成約までの流れ(各段階で何が起き、どれくらいかかるのか)
- 諸費用の考え方(仲介手数料の仕組みや、売却にかかる費用の項目)
- 対応エリアと、その地域を得意とする理由
- 査定依頼フォーム(入力項目は最小限に。「まだ売ると決めていない」人も送れる文言で)
- 担当者の顔と一言(大きな依頼ほど、人が見える安心が効く)
サイト制作と並行して整えたい会社情報の発信先
AI検索では、回答を作る際に公式サイトだけでなく、地図サービスやポータル上の会社情報、公的なデータベースなどが使われる場合があります。不動産会社は物件情報が多くの媒体に分散する業種のため、会社の基本情報を各所で揃えておくことが重要です。
| 優先度 | 発信先 | 確認すること |
|---|---|---|
| S | 公式サイトの免許番号・会社情報の整備 | 免許情報・所属団体・所在地を、公的な登録内容と食い違いのない表記に |
| S | Google Business Profileの整備(店舗情報・営業時間) | 「地名+不動産」の検索や地図での最初の接点になる |
| A | 不動産ポータル上の会社情報ページの確認 | 物件だけでなく会社紹介欄も見られている。公式サイトと整合させる |
| A | 国税庁 法人番号公表サイトの掲載情報の確認 | 法人の実在確認に使われる公的情報。表記を揃える |
| B | 所属団体(宅建協会等)の会員情報の確認 | 第三者サイト上の会社情報を正確に保つ |
| B | 地域メディア・プレスリリースでの活動発信 | 地域での活動を第三者の記録として残す |
店舗の移転や免許の更新の際、公式サイトは直しても、地図やポータルの会社情報に古い内容が残ることがあります。依頼を検討する人が最初に見る場所は公式サイトとは限らないため、あわせて確認しておくことをおすすめします。
AIは不動産会社の情報をどこから参照するのか
私たちが自社サイトを使って継続的に観察している範囲では、同じ事業者について質問しても、公式サイトが参照される場合と、第三者のメディアやポータルが参照される場合があります。あくまで母数の少ない観察です。
不動産は、物件情報がポータル・地図・第三者メディアに大量に分散する、情報の分散がとりわけ大きい業種です。物件単位の情報で公式サイトが独自性を出すことは難しい一方、会社単位の情報(免許・所在地・事業内容・得意分野)は公式サイトが一次情報の置き場所になります。業種は異なりますが、制作のご相談を受ける中でも、基本情報の食い違いや更新の停止が確認する側の不安につながる場面は共通して見られます。物件で戦う場所と、会社で戦う場所を分けて考えることが、不動産サイトの土台になるという仮説を持っています。
不動産会社のホームページ制作でよくある質問




