INDUSTRY GUIDE

税理士・会計事務所の
ホームページ制作

顧問契約は、比較されてから始まります。得意分野・料金の考え方・顧問の進め方を先に見せて、「この事務所に相談したい」につながるサイトを制作します。

  • 14年創業からの年数
  • 500+制作実績
  • 90%自社の内製率
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士業・専門サービスの業種別ガイド法律事務所/保険代理店

  • 01

    紹介や既存顧問だけで成り立ってきたが、新規の相談経路を増やしたい

  • 02

    「税務顧問承ります」の一枚看板で、他の事務所との違いが伝わらない

  • 03

    料金を載せるべきか迷ったまま、問い合わせのハードルが上がっている

  • 04

    相続や創業支援など、強化したい分野の受け皿ページがない

その課題、ENVY DESIGNの税理士・会計事務所向けホームページ制作で解決できます。

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税理士・会計事務所からの
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ご相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。資料請求・お電話・フォームのどれからでも始められます。

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税理士・会計事務所のホームページ制作のご相談も、オンラインでそのまま始められます。初回のご相談は無料です。

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お電話でのお問い合わせをご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

平日10:00-18:0003-6883-8292

日本税理士会連合会の公表では、税理士登録者数は全国82,310人、税理士法人は5,319(主たる事務所・令和8年7月末日現在)。依頼する側から見れば、資格を持つ専門家が8万人以上いる中から一人を選ぶことになります。紹介で名前を知った場合でも、契約前に事務所のサイトを確認する人は少なくないと考えられます。設計の分かれ目は次の3点です。

POINT01

料金・進め方・対応範囲を先に見せる

顧問契約は毎月の長い付き合いになるため、依頼する側の不安は「いくらかかるのか」「何をどこまでやってくれるのか」「連絡はどう取るのか」に集中します。この3つがサイトに書かれていないと、比較するための情報が足りず、問い合わせをためらう要因になります。

料金は一円単位の価格表でなくても構いません。料金の考え方、目安の幅、見積もりの出し方が説明されているだけで、問い合わせの心理的なハードルを下げることにつながります。あわせて、顧問契約後の1年間に何が起きるのか(月次の関わり方、決算・申告の流れ、連絡手段)を先に見せることが、「契約してみないと分からない」という不安への回答になります。サイト全体の考え方はコーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。

  • 料金の考え方と目安の幅を、事務所の言葉で説明する
  • 顧問契約後の1年の流れを、月次・決算・申告のスケジュールで見せる
  • 連絡手段(訪問・オンライン・チャット等)と返信の目安を明記する

POINT02

「なんでもできます」より、専門特化の入口を立てる

税理士の業務範囲は広く、事務所紹介はどうしても「法人税・所得税・相続税・創業支援」の並列になりがちです。しかし探す側は「相続の相談ができる税理士」「クラウド会計に対応した税理士」のように、具体的な悩みから検索します。全方位の看板だけでは、具体的な悩みを持つ人に専門性が伝わりにくくなります。

ENVY DESIGNが制作したある税理士法人のサイトでは、事務所の既存サイトとは独立した、国際相続に特化したランディングページを制作しました。「海外の不動産をどう評価すればいいか分からない」といった見込み顧客の具体的な不安への問いかけから始まり、リスクの解説、対応事例、料金体系へと、問い合わせを後押しする情報を一本のストーリーとして積み上げる構成です。事務所全体のサイトと、強化したい分野の特化ページを分けて設計することは、専門性の打ち出しと全体の分かりやすさを両立させる現実的な方法だと考えています。制作費用の考え方は料金ページで公開しています。

POINT03

専門用語を、依頼者の言葉に翻訳して見せる

税務の説明は、正確に書こうとするほど専門用語が増え、読み手が離れていきます。先の国際相続のページでも、専門性が高くなりがちなテーマを、難しい税務用語に不慣れな方にも伝わる平易な言葉で整理することを重視しました。サイト上の文章が分かりやすいことは、「この先生の説明は分かりやすそうだ」という期待にもつながります。顧問は人柄や相性で決まる長い付き合いだからこそ、所長やスタッフの顔、経歴、仕事への考え方が見えることも重要です。

AI検索の観点でも、事務所の得意分野や対応範囲が具体的な言葉で書かれていることは、事業者を正しく認識するための手がかりになると考えられます。士業分野でのAI検索との付き合い方は、士業のAIO・サイテーション獲得6選で詳しく整理しています。

料金をシミュレーション

ページ数や必要な機能、撮影の有無などで変動するため、状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。

Landing page

ランディングページ(LP)制作

広告やキャンペーンの受け皿になる1ページ。短期間で公開したい場合にも。

25万円(税抜)〜

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Corporate site

コーポレートサイト制作

会社の信頼を伝える、事業の中心になるサイト。10ページ前後の規模から。

60万円(税抜)〜

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Maintenance

保守・更新サポート

公開後の保守と更新をまとめてお任せ。対応範囲や頻度は柔軟に調整できます。

月額1万円(税抜)〜

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打ち合わせは原則オンラインで行います。現地での撮影や取材など出張が必要な場合は、交通費・宿泊費などの実費を事前にご相談のうえ追加します。

ヒアリングから公開後の運用まで、税理士・会計事務所のサイトも同じ流れで進めます。

  1. 01

    STEP 01

    ヒアリング

    事業内容、目的、現在の課題などを、ヒアリングシートとオンライン面談で整理します。

  2. 02

    STEP 02

    オンライン打ち合わせ

    画面共有で、構成、ワイヤーフレーム、デザイン、修正内容を一緒に確認します。

  3. 03

    STEP 03

    制作・確認

    制作中の確認もオンラインで行い、必要なタイミングで進捗を共有します。

  4. 04

    STEP 04

    公開

    サーバー・ドメインの設定を含め、オンラインで公開まで対応します。

  5. 05

    STEP 05

    公開後の運用

    更新や不具合対応は、月額1万円(税抜)〜の保守・更新サポートで続けて対応します。

制作期間の目安LP 通常3週間〜2か月(短納期は条件に応じて個別に相談) / コーポレートサイト 2〜6か月 / EC・システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります

CONTACT

費用の目安は、料金シミュレーションで確認できます

ページ数や機能を選ぶだけで、おおよその費用がわかります。

TEL 03-6883-8292(平日10:00-18:00)

制作のご相談を受ける中で、士業のサイトでは次のような課題がよく見られます。

  1. 01「税務顧問・記帳代行・確定申告」の業務名の羅列だけで、事務所を選ぶ理由が書かれていない
  2. 02料金に一切触れておらず、問い合わせをためらう要因になっている
  3. 03所長の顔や人柄が見えず、「どんな先生に相談することになるのか」が分からない
  4. 04相続・創業など、強化したい分野への入口が事務所紹介の中に埋もれている
  5. 05開業時に作ったきり更新が止まり、税制や事務所の現状と内容がずれている

いずれも、依頼を検討する人が契約前に知りたいことに答えられていないという情報設計の問題です。これらを見直すことで、紹介経由の確認から検索経由の新規相談まで、受け皿として機能するサイトに改善できます。

税理士・会計事務所のホームページに必要なページ構成

ページ役割優先度
トップページ得意分野と事務所の姿勢が一目で分かる入口高
事務所案内所在地・所属税理士・所属税理士会・沿革。依頼先としての実在と信頼の基盤高
所長・スタッフ紹介経歴・得意分野・仕事への考え方。「誰に相談するか」に答える高
サービス・料金業務範囲と料金の考え方。顧問・スポットの区分も明確に高
顧問契約の流れ契約後1年間の関わり方を月次・決算・申告で見せる高
専門分野ページ相続・創業支援など、強化したい分野ごとの独立した受け皿高
よくある質問税理士の変更、資料の渡し方、オンライン対応の可否など中
お知らせ・コラム税制改正や身近な税の話題を平易に。更新が続く体制で中
アクセス来所・オンラインの両方の案内。駐車場や最寄駅も中
お問い合わせ「相談だけでも可」を明示し、入口のハードルを下げる高

FOCUS

この中で最も差がつくのが、「専門分野ページ」です

つまり専門分野ページは、業務案内の一項目ではなく、その悩みを持つ人が最初に辿り着き、不安の整理から問い合わせまでを一本のストーリーで進めるページとして設計します。

  • 見込み顧客が抱える具体的な不安への問いかけ(「こんなお悩みはありませんか」を依頼者の言葉で)
  • リスクや放置した場合に起きることの、平易な言葉での解説
  • その分野での対応事例(守秘義務に配慮した粒度で)
  • 料金体系と、相談から解決までの流れ
  • 担当する税理士の顔と、その分野に取り組む理由

AI検索では、回答を作る際に公式サイトだけでなく、公的な検索システムや第三者のメディアなどが使われる場合があります。税理士は登録情報が公的に公開される士業のため、それらと公式サイトの整合を保つことが重要です。

優先度発信先確認すること
S公式サイトの事務所情報の整備(名称・所在地・所属税理士)公的な登録情報と食い違いのない表記に。信頼確認の起点
S日税連「税理士情報検索サイト」の掲載情報の確認公的な検索システム。事務所名・所在地の表記を公式サイトと揃える
AGoogle Business Profileの整備(事務所情報・営業時間)「地名+税理士」の検索や地図での接点になる
A国税庁 法人番号公表サイトの掲載情報の確認(法人の場合)法人の実在確認に使われる公的情報。表記を揃える
B所属税理士会の会員情報・支部活動の確認第三者サイト上の事務所情報を正確に保つ
B専門メディアへの寄稿・プレスリリースでの発信得意分野の発信を第三者の記録として残す

事務所の移転や法人化の際、公式サイトは直しても、地図や検索システム上の情報に古い内容が残ることがあります。依頼を検討する人が最初に見る場所は公式サイトとは限らないため、あわせて確認しておくことをおすすめします。

私たちが自社サイトを使って継続的に観察している範囲では、同じ事業者について質問しても、公式サイトが参照される場合と、第三者のメディアや公的な情報が参照される場合があります。あくまで母数の少ない観察です。

税理士は、登録情報が公的な検索システムで公開され、紹介サイトや専門メディアにも情報が載りやすい士業です。「地名+税理士+相続」のような具体的な相談意図の検索に対して、事務所の得意分野が公式サイトに具体的な言葉で書かれているかどうかは、人にとってもAIにとっても判断材料になると考えられます。「税務顧問・確定申告・相続」といった業務名だけでは、多くの税理士・会計事務所と同じ情報になり、選ばれる理由にはなりません。何が得意で、誰のどんな悩みに応えてきたのかを自分の言葉で書くことが、士業サイトの土台になるという仮説を持っています。

Q税理士事務所のホームページ制作費用の相場はどれくらいですか?
ENVY DESIGNでは10ページ60万円(税抜)からお受けしています。専門分野ページの本数や、コラム・お知らせの更新機能の範囲で変動するため、事務所の状況に合わせてお見積もりします。詳しい内訳は料金ページで公開しています。
Q料金はサイトに載せたほうがよいですか?
載せる方向をおすすめしています。一円単位の価格表である必要はなく、料金の考え方と目安の幅が書かれているだけで、問い合わせのハードルは下がると考えています。載せ方(顧問・スポットの区分、目安表、個別見積もりの案内)は事務所の方針を伺いながらご一緒に設計します。
Q相続に特化したページを作りたいのですが、対応できますか?
対応できます。実際に、税理士法人の国際相続に特化したランディングページを、事務所の既存サイトとは独立した形で制作した実績があります。見込み顧客の不安への問いかけから、リスク解説・対応事例・料金体系まで、一本のストーリーで問い合わせへ導く構成を設計します。
Q既存の事務所サイトはそのままで、特化ページだけ作ることはできますか?
できます。既存サイトを活かしたまま、強化したい分野の独立ページを追加する形は、実際の制作でも採用した進め方です。事務所全体のリニューアルより短い期間・小さい費用で始められ、効果を見てから全体の見直しを検討するという順番も取れます。
Q税務の内容を自分で書くのが大変です。原稿も手伝ってもらえますか?
お手伝いできます。ヒアリングと資料をもとに、専門用語に不慣れな方にも伝わる言葉へ整理します。税務の正確性に関わる記述は、先生に監修いただく前提で進めるため、事実の確認と表現の調整の役割分担を最初に決めておきます。
Q顧問先が増えすぎても困るのですが、サイトは必要ですか?
新規の量を増やすことだけがサイトの役割ではないと考えています。得意分野や顧問の進め方を先に見せることは、事務所の方針に合う相談を増やし、合わない問い合わせを減らす方向にも働きます。紹介で名前を知った方が契約前に確かめる受け皿としても、サイトの整備には意味があります。
Q所長の顔写真は載せたほうがよいですか?
載せることをおすすめしています。顧問は人柄や相性も含めた長い付き合いになるため、どんな先生に相談することになるのかが見えることは、依頼を検討する側の安心材料になります。経歴や得意分野に加えて、仕事への考え方が一言あると、事務所の姿勢まで伝わります。
Qコラムや税制改正の情報発信はやったほうがよいですか?
続けられる体制があるなら有効だと考えています。身近な税の話題を平易な言葉で書けることは、そのまま「説明の分かりやすい先生」の証明になります。ただし更新が止まると逆効果になり得るため、頻度は無理のない設定にし、事務所内で更新できる仕組みとあわせてご提案します。
Qオンライン顧問に対応していることは書いたほうがよいですか?
対応しているなら明記をおすすめします。連絡手段(オンライン面談・チャット・クラウド会計の共有など)は、依頼する側が事務所を比較する際の実務的な判断材料です。対応範囲と、訪問との使い分けの方針まで書かれていると、契約後のイメージが具体的になります。
Q事務所案内には何を載せればよいですか?
事務所名・所在地・所属税理士・所属税理士会・沿革などを基本として、依頼を検討する人が実在と信頼を確かめられる構成にします。公的な検索システムや地図上の情報と表記が食い違わないよう整えることも、あわせて確認します。
Q制作期間はどのくらいかかりますか?
規模によりますが、10ページ前後の構成で2〜3か月程度が目安です。確定申告期など事務所の繁忙期を避けた打ち合わせスケジュールのご相談も可能です。特化ページ単体であれば、より短い期間でのご提案もできます。

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