このワイヤーの特徴
来る前の不安を、項目ごとに先回りして答える
予約・駐車場・入口・車いすなど、来る前に気になることを項目ごとに並べています。
当日になってから困ることや、電話で確かめる手間を減らせます。
答えの要点を、開かなくても読める
各項目の見出しに「予約制です」「専用駐車場はありません」のように答えの要点を書き、詳しい説明だけを開いて読む形にしています。
見出しを流し読みするだけで、必要なことが分かります。
場所の基本は、上にまとめて示す
地図・住所・最寄り駅は、確認事項の上に小さくまとめ、場所の基本と確認事項を1つの画面で見られるようにしています。
項目名をラベルで示し、探しやすくする
各項目の先頭に「予約」「駐車場」のようなラベルを付け、気になる項目を目で探しやすくしています。
制作時のよくある失敗
見出しが「駐車場について」で、答えが開くまで分からない
見出しが問いのままだと、すべてを開かないと答えが分かりません。
見出しに答えの要点を書きます。
できないことを、書いていない
駐車場がない、段差がある、といった「できないこと」ほど、来る前に知りたい情報です。
遠回しにせず、はっきり書きます。
確認事項が多すぎる
思いつくことをすべて並べると、大切な項目が埋もれます。
問い合わせの多い項目や、当日に困りやすい項目に絞ります。
FAQのページと、内容が食い違う
同じことをFAQにも書いている場合、片方だけを直すと食い違います。
どちらかを元にし、もう一方からはリンクする形にします。
よくある質問
確認事項は、どの項目から並べればよいですか?
当日に困る影響が大きいものから並べます。
予約が必要なら予約を最初に、車で来る人が多いなら駐車場を上に置きます。
FAQのページがある場合も、この型は必要ですか?
FAQは幅広い疑問に答える場所で、この型は来る直前に確かめる場所です。
来訪に関わる項目だけをこちらにまとめ、詳しい説明はFAQへつなぐ形にすると、役割を分けられます。
開く形(アコーディオン)にせず、全部見せてもよいですか?
項目が3〜4個で説明も短いなら、全部見せる形でも読みやすくなります。
項目が多い場合や説明が長い場合は、見出しに要点を書いたうえで開く形にします。