このワイヤーの特徴
利用する交通手段に合う情報だけを読める
電車・車・バスをタブで分け、選んだ手段の情報だけを表示しています。
車で来る読み手は、電車の出口の説明を読み飛ばす必要がありません。
車で来る人に必要な情報を、まとめて示す
駐車場の台数・料金・高さ制限・満車のときの案内を、車のタブにまとめています。
車で来る読み手が気にするのは、とめられるかどうかです。
ナビに入れる住所を示す
カーナビで入口が正しく出ない場所では、ナビに入れる住所や目印を添えています。
住所は、タブの外に常に出しておく
住所はタブの切り替えに関係なく表示し、どの手段を選んでも場所の基本が分かるようにしています。
制作時のよくある失敗
駐車場について、書いていない
駐車場の案内がないと、車で来る読み手は電話で確かめることになります。
駐車場がない場合も「ありません」と書き、近くのコインパーキングを案内します。
タブの中に、住所まで入れてしまう
住所をどれか1つのタブの中だけに置くと、別のタブを選んだ読み手が住所を見つけられません。
住所はタブの外に出しておきます。
バスの本数や時刻が古いまま
バスの路線や本数は変わることがあります。
本数を書く場合は目安にとどめ、運行会社の時刻表へのリンクを添えます。
タブの名前が、分かりにくい
「アクセス1」「アクセス2」では中身が分かりません。
「電車」「車・駐車場」のように、中身が分かる名前にします。
よくある質問
駐車場がない場合も、車のタブは必要ですか?
必要です。
車で来ようとする読み手にとって、「駐車場がない」ことは大切な情報です。
近くのコインパーキングや、公共交通での来訪をすすめる案内を書きます。
交通手段のタブは、いくつまでが目安ですか?
電車・車・バスの3つ程度が扱いやすい数です。
自転車や徒歩、タクシーなどは、関係する手段のタブの中に書き添える形でまとめられます。
最初に表示するタブは、どれにすればよいですか?
来る人の多い手段を最初に表示します。
駅から近い場所なら電車、郊外なら車、というように、実際の来訪の傾向に合わせます。