このワイヤーの特徴
地図を見なくても、場所と行き方が文字で分かる
住所・最寄り駅と出口・徒歩の時間を、地図の横に文字で並べています。
地図の画像や埋め込みは、読み上げや拡大で読めないことがあり、読み込みに時間がかかることもあります。
文字の情報があれば、地図がなくても行き方の要点が伝わります。
経路は、地図アプリに任せる
「Googleマップで開く」ボタンで、地図アプリの経路案内へつなげています。
現在地からの経路は、読み手の端末の地図アプリのほうが正確に出せます。
新しいタブで開くことは、ボタンの中の文言で伝えます。
住所を、そのまま使える形で渡す
「住所をコピー」ボタンで、住所の文字をそのまま使えるようにしています。
カーナビやタクシーの配車アプリに住所を入れる場面で、書き写す手間と入力の誤りを減らせます。
電話番号は、押して発信できる文字で置く
電話番号は画像にせず、文字で表示し、発信できる環境ではそのまま電話をかけられるリンク(tel:)にしています。
制作時のよくある失敗
地図の埋め込みだけで、住所を文字で書いていない
地図が読み込まれない環境や、読み上げで利用する読み手には、場所が伝わりません。
住所と最寄り駅は、必ず文字でも書きます。
最寄り駅だけ書いて、出口と徒歩の時間がない
大きな駅では、出口を間違えると大きく遠回りになります。
「〇番出口から徒歩〇分」まで書くと、迷う読み手が減ります。
住所の表記が、ページごとに違う
会社概要・アクセス・フッター・Googleビジネスプロフィールで、ビル名や階数の書き方がばらばらだと、読み手も検索の仕組みも同じ場所だと判断しにくくなります。
表記は1つにそろえます。
SPで、地図が画面を埋めてスクロールしにくい
地図の埋め込みが画面いっぱいだと、指で地図が動くばかりでページを読み進められません。
SPでは地図の高さを抑え、住所とボタンをすぐ下に置きます。
よくある質問
地図は、埋め込みと画像のどちらがよいですか?
埋め込みは拡大や移動ができる一方、読み込みが重くなりやすい面があります。
画像は軽いものの、住所の変更に合わせて作り直す必要があります。
どちらの場合も、住所と行き方を文字で書き、地図アプリで開くボタンを添えておくと、地図に頼りすぎずに済みます。
地図の埋め込みで、ページの表示が遅くなりませんか?
地図の埋め込みは読み込むものが多く、ページの表示に影響することがあります。
画面の下のほうに置く場合は、スクロールして近づいたときに読み込む設定(遅延読み込み)にしておくと、最初の表示への影響を抑えられます。
アクセスの情報は、Googleビジネスプロフィールとそろえたほうがよいですか?
そろえておくと、検索の結果・地図アプリ・サイトで情報が食い違わずに済みます。
住所・電話番号・営業時間を変えたときは、両方を更新します。

















