このワイヤーの特徴
行き先の拠点を、選んでから確かめられる
拠点の名前をタブに並べ、選んだ拠点の情報だけを表示しています。
すべての拠点の住所を縦に並べるより、読み手が自分の行き先だけに集中できます。
地図と住所が、同じ拠点のものに切り替わる
タブを切り替えると、地図のピンと住所・最寄り駅・電話番号が一緒に切り替わります。
地図と住所が別々の拠点を指す、という食い違いが起きません。
拠点名を、見出しとしても示す
情報の上に拠点の名前を見出しとして置き、いま見ているのがどの拠点かを、タブの印だけに頼らず伝えています。
矢印キーでも、拠点を切り替えられる
タブは左右の矢印キーで移動でき、選んでいるタブを読み上げでも伝えます。
制作時のよくある失敗
拠点ごとの電話番号が、代表番号のまま
拠点ごとに窓口が違うのに、どの拠点を選んでも代表番号だけが出ると、読み手はかけ直すことになります。
拠点ごとの連絡先を出します。
地図だけ切り替わり、住所が切り替わらない
地図と文字の情報が別々に管理されていると、片方だけ更新されて食い違うことがあります。
拠点ごとの情報を1つにまとめて持ち、まとめて切り替えます。
拠点の並び順に、決まりがない
並び順がばらばらだと、目的の拠点を探しにくくなります。
本社から、または地域の北から、など決まった順に並べます。
SPで、タブが画面からはみ出す
拠点名が長いと、SPで横に並べたタブが収まりません。
拠点名は短い呼び名にし、収まらない数なら一覧から選ぶ形にします。
よくある質問
拠点が何か所までなら、タブで切り替える形が向いていますか?
タブが1行に収まる数が目安で、SPでは3〜4か所程度が扱いやすい範囲です。
それを超える場合は、地域ごとの一覧や、選択肢から選ぶ形を検討します。
拠点ごとに、別のページを作ったほうがよいですか?
拠点ごとに探されることが多い場合や、拠点ごとに伝える内容が多い場合は、拠点ごとのページを作り、この型を一覧の入口として使う形も考えられます。
初めに表示する拠点は、どれにすればよいですか?
本社や、問い合わせの多い拠点を最初に表示するのが一般的です。
ほかのページから特定の拠点を見に来た読み手には、その拠点を選んだ状態で開けるようにしておくと親切です。