このワイヤーの特徴
開かなくても、今の内容を確かめられる
閉じたまま、見出しの右に今の選択が出ているので、変更しない人は開かずに確認を終えられます。
確認画面で、すべての項目を開いて読む手間がかかりません。
変更した内容が、すぐ要約と合計に反映される
中で選び直すと、見出しの右の要約と、下の合計金額がその場で変わります。
変えた結果を、閉じたあとでも確かめられます。
ボタンの名前に、今の内容を含める
読み上げでは「配送方法:通常配送(変更する)」のように、項目名・今の内容・できる操作をまとめて伝えます。
開く前に、変える必要があるかを判断できます。
閉じるボタンで、元の見出しへ戻る
中身の最後に「この内容で閉じる」を置き、押すと見出しのボタンへ戻ります。
変更を終えたあと、次の項目へ続けて進めます。
制作時のよくある失敗
閉じると、今の内容が見えなくなる
見出しだけが並んでいると、何を選んでいるかを確かめるために、結局すべての項目を開くことになります。
閉じた状態でも、今の値を表示します。
要約が、変更に追いついていない
中で選び直しても見出しの右の表示が変わらないと、どちらが正しいのか分からなくなります。
選んだ時点で、要約と合計を更新します。
要約が長く、見出しを押しつぶす
住所など長い要約をそのまま出すと、項目名が折り返されて読みにくくなります。
PCでは省略記号で収め、SPでは見出しの下の行に回します。
開くための印が分からない
右端に値が並ぶと、押せる見出しだと気づかれにくくなります。
「変更」の文字を添えるなど、開いて変えられることを示します。
よくある質問
要約表示型は、どんな画面に向いていますか?
注文や申し込みの確認画面、プランやオプションの設定画面など、項目ごとに今の値がある画面に向いています。
多くの人が初期のまま進み、一部の人だけが変更する場合に、確認の手間を減らせます。
閉じた見出しに、何を表示すればよいですか?
今選んでいる内容を、短い言葉で表示します。
料金が変わる選択肢では、追加の金額も添えます。
住所のように長いものは、前半だけを表示して省略します。
SPでは、要約をどこに表示しますか?
横幅が足りないため、項目名の下の行に回します。
開閉の印の代わりに「変更」の文字を右端に置くと、限られた横幅でも、押して変えられることが伝わります。