このワイヤーの特徴
帯は要点、詳しくはリンク先と役割を分ける
帯には結論だけを書き、条件や日程はリンク先で伝えています。
帯に詰め込まないことで、ひと目で用件が伝わり、詳しく知りたい人だけが先へ進めます。
リンクの文言で、行き先を伝える
「こちら」ではなく「営業日を見る」のように、押した先で分かることを書いています。
帯の文とリンクを続けて読んでも、意味が通るようにします。
リンクは帯の中で1つにする
行き先が複数あると、どれを押せばよいか迷います。
帯の中のリンクは1つにし、ほかの案内はリンク先のページに任せます。
制作時のよくある失敗
帯全体をリンクにして、どこが押せるか分からない
帯全体が押せる作りにすると、文を選んでコピーしにくくなり、どこまでがリンクかも伝わりにくくなります。
リンクは文言の部分にだけ付けます。
リンクの色が、帯の背景に埋もれている
濃い背景の帯で、本文と同じ色・下線なしのリンクにすると、押せることに気づかれません。
下線や太さで、リンクと分かる形にします。
リンク先のページが、帯と同じことしか書いていない
押した先に新しい情報がないと、読み手は無駄足だったと感じます。
日程・条件・問い合わせ先など、帯に書けなかった内容をリンク先にまとめます。
よくある質問
告知バーのリンクは、新しいタブで開いたほうがよいですか?
同じサイトのページへ移るリンクは、同じタブで開くのが一般的です。
外部のサイトへ移る場合だけ、新しいタブで開くことを文言や読み上げ用の文で伝えます。
帯の中に、ボタンを置いてもよいですか?
置けますが、帯の中では文字のリンクのほうが軽く収まります。
申し込みなど、はっきりした行動に誘う場合は、ボタンの形にして1つだけ置きます。
SPでは、リンクをどこに置けばよいですか?
文の下に改行して置くと、文を最後まで読んでから押せます。
指で押しやすいよう、リンクの周りに余白を取ります。