このワイヤーの特徴
1行で用件が終わるようにする
日付・何が起きるか・読み手への影響を、1つの文に収めています。
帯を読んだだけで用件が分かれば、詳しいページを開く手間がかかりません。
すべてのページの同じ場所に出す
どのページから入った人にも同じ位置で見えるよう、ヘッダーの上に置いています。
トップページだけに出すと、記事や問い合わせのページから入った人が気づけません。
リンクを付けず、帯を押しても何も起きないようにする
押せそうに見えて何も起きない帯は、読み手を迷わせます。
リンクのない帯は、文字だけの見た目にとどめています。
制作時のよくある失敗
いつのことか書いていない
「臨時休業します」だけでは、今日なのか先の話なのか分かりません。
日付と曜日を必ず入れます。
期限を過ぎても出し続けている
終わったお知らせが残っていると、ほかのお知らせも読まれにくくなります。
掲載の終わりの日を決めて、外す作業を予定に入れておきます。
文が長く、SPで何行にもなる
SPでは帯が画面の上を大きく占め、本文が押し下げられます。
SPで2行に収まる長さを目安に削ります。
読み上げで、すぐに割り込む設定にしている
急ぎでないお知らせに、読み上げを割り込ませる設定(role=alertなど)を付けると、ページを開くたびに読み上げが中断されます。
普通の文として置き、領域の名前を付けるのにとどめます。
よくある質問
告知バーには、どのくらいの長さの文を入れればよいですか?
PCで1行、SPで2行に収まる長さが目安です。
それ以上になる場合は、詳しい内容を別のページにまとめ、帯からはそのページへ案内します。
告知バーは、すべてのページに出したほうがよいですか?
臨時休業や営業時間の変更など、どのページから来た人にも関わる内容なら、すべてのページに出すのが向いています。
一部の人にしか関わらない内容は、関係するページだけに出します。
告知バーと、お知らせの一覧は、どう使い分けますか?
告知バーは、今すぐ知ってほしい短い内容を目に入れるためのものです。
経緯や詳しい説明は、お知らせの記事に書き、一覧にも残しておきます。













