このワイヤーの特徴
SPで、戻り道が1つにまとまる
SPでは1つ上の一覧へのリンクだけを出すため、狭い画面で小さなリンクが並ぶことがなく、多くの人が使う戻り方を押し間違えずに選べます。
押しやすい大きさにできる
リンクが1つなので、枠を付けて十分な高さを取れます。
片手で操作するSPでも、指で正確に押せます。
戻り先が、ブラウザの戻ると区別できる
リンクに戻り先のページの名前を入れるため、直前に見ていたページではなく、どの一覧へ戻るのかが分かります。
制作時のよくある失敗
ブラウザの履歴で戻している
前に見ていたページへ戻す作りにすると、検索から直接来た人はサイトの外へ戻ってしまいます。
戻り先は、サイトの階層で1つ上のページに固定します。
「戻る」としか書いていない
どこへ戻るのかが分からないと、押す前に迷います。
「温度センサーの一覧へ戻る」のように、戻り先の名前を入れます。
ほかの分類へ移る手段がない
SPでパンくずを1つに絞るなら、ホームやほかの分類へは、ヘッダーのメニューから移れるようにしておく必要があります。
よくある質問
SPで、ホームへのリンクも残したほうがよいですか?
ヘッダーのロゴからホームへ戻れるなら、パンくずに残さなくても困りません。
戻るリンクを2つ並べると、どちらを押せばよいかで迷わせます。
戻るリンクは、見出しの上と下のどちらに置きますか?
ヘッダーの下、見出しの上に置きます。
ページを開いてすぐに目に入る位置にあるほうが、ほかの製品へ移りたい人がすぐに気づけます。
構造化データは、SPでも全部の階層を出しますか?
はい。
画面の見せ方をPCとSPで変えても、構造化データには全部の階層を出します。
検索エンジンに伝える階層は、画面の幅によって変えません。