このワイヤーの特徴
深い階層でも、1行に収まる
途中の階層を「…」にまとめるため、5段以上の階層でも、パンくずが何行にも広がってページの見出しを押し下げることがありません。
よく使う戻り道は、残しておける
ホームと1つ上の一覧は常に見えているので、多くの人が使う戻り方は1回の操作のままです。
必要な人は、全部の階層にもたどれる
「…」を押せば省略した階層がその場に表示されます。
途中の分類へ戻りたい人も、別のメニューを探さずに移れます。
制作時のよくある失敗
「…」が押せるように見えない
ただの記号として置くと、省略された階層があることに気づかれません。
枠を付けてボタンとして見せ、読み上げでも何を表示するボタンかを伝えます。
親のページまで省略している
1つ上の一覧は、パンくずの中でもっとも使われる戻り道です。
省略するのは途中の階層だけにし、親のページは残します。
構造化データからも省略している
画面で省いた階層を構造化データからも外すと、検索エンジンに正しい階層が伝わりません。
構造化データには全部の階層を出します。
よくある質問
何段から省略すればよいですか?
横一列に並べたときに、PCで2行以上になるかどうかが目安です。
段の数だけで決めず、実際の階層の名前の長さで1行に収まるかを確かめます。
「…」を押したあと、また省略に戻せるようにすべきですか?
戻せなくても困ることはほとんどありません。
読み手が自分で開いた階層なので、そのまま表示しておくほうが、何度も開き直す手間がかかりません。
SPでは省略型と横スクロール型のどちらがよいですか?
途中の階層を使う人が少ないなら省略型、階層の名前をたどってほしいなら横スクロール型が向いています。
どちらも、今のページと親のページが最初から見えるようにします。













