このワイヤーの特徴
となりの分類へ、戻らずに移れる
階層の横の印から同じ階層のページを開けるため、温度センサーから圧力センサーへのように、一覧へ戻らずにとなりの分類へ直接移れます。
サイトの広がりが、その場で分かる
開いた一覧に同じ階層のページが並ぶので、ほかにどんな分類があるのかを、今のページから離れずに知れます。
ヘッダーのメニューを深くしなくて済む
深い階層の移動をパンくずに任せられるため、ヘッダーのメニューは主要なページだけに絞ったままにできます。
制作時のよくある失敗
名前を押すと一覧が開く
名前のリンクに開閉の役割まで持たせると、その階層の一覧ページへ移る手段がなくなります。
名前はリンク、印はボタンと、役割を分けます。
開いた一覧が閉じられない
外側を押したときやEscキーで閉じないと、一覧が見出しや本文を隠したまま残ります。
閉じたときは、開いたボタンへフォーカスを戻します。
今いる分類が一覧の中で分からない
開いた一覧で今の分類が区別されていないと、どこから移るのかが分かりません。
今いる分類には印を付けます。
よくある質問
すべての階層に、開閉の印を付けますか?
同じ階層にほかのページがある階層にだけ付けます。
ホームや、ほかに並ぶページがない階層には付けません。
開いた一覧には、何件まで並べてよいですか?
一目で見渡せる10件程度までが目安です。
それより多い場合は、一覧の最後に、その階層の一覧ページへのリンクを置きます。
マウスを乗せただけで開くようにしてもよいですか?
押して開く作りにします。
乗せただけで開くと、パンくずのリンクへ移ろうとしたときに一覧が意図せず開き、見出しや本文を隠してしまいます。