このワイヤーの特徴
先の日付まで、営業日を自分で確かめられる
1か月分の日付を曜日の列に並べ、行きたい日が営業しているかを読み手が自分で確かめられるようにしています。
前の月・次の月のボタンで、翌月の予定も見られます。
休みを、色だけでなく文字の印で示す
定休日には「休」、短縮営業の日には「短」の文字の印を付け、印の意味をカレンダーの下にまとめています。
色だけで休みを示すと、色の見え方によっては区別できません。
今日の日付を、枠で示す
今日の日付は太い枠で囲み、「今日」の文字を添えています。
今日から数えて何日先かが、すぐに分かります。
表として組み、読み上げでも伝わるようにする
カレンダーは表(table)で組み、曜日を列の見出しにしています。
各日付には「10月12日 祝日・休業」のような読み上げ用の文を持たせ、印だけで伝わらないようにしています。
制作時のよくある失敗
休業日を、赤い日付の色だけで示す
日曜や祝日の日付を赤くするだけでは、休みなのか、ただの曜日の色分けなのかが分かりません。
休業日には「休」などの文字の印を付けます。
画像のカレンダーを、毎月貼り替える
カレンダーを画像で載せると、読み上げや拡大ができず、貼り替えを忘れると先月のまま残ります。
表で組み、休業日の設定から自動で作る形にします。
今月しか見られない
月末に翌月の予定を確かめたい読み手は多くいます。
少なくとも翌月まで表示できるようにします。
SPで、日付の枠が小さすぎる
7列の枠に印や文字を詰め込むと、SPでは読めなくなります。
SPでは印を1文字にし、詳しい説明は凡例に任せます。
よくある質問
営業日のカレンダーは、何か月先まで出せばよいですか?
予約や来店の予定が立てられる範囲が目安です。
来店や予約までの期間(リードタイム)に合わせて決めます。
直近の予約が中心なら、今月と翌月の2か月分が1つの目安です。
Googleカレンダーを埋め込んでもよいですか?
埋め込むと更新は楽になりますが、見た目や読み上げを自分で整えにくくなります。
休業日を管理する仕組みから、サイトの表として出す形のほうが扱いやすい場合があります。
Googleビジネスプロフィールの営業時間とも、そろえたほうがよいですか?
そろえておくと、検索の結果と地図の情報、サイトの情報が食い違わずに済みます。
臨時休業を決めたときは、両方を更新します。