このワイヤーの特徴
今日の状況を、ひと言で伝える
「営業中」「営業時間外」「休業日」のラベルと、「本日10月15日(木)は営業しています」の一文で、今日の状況を最初に伝えています。
営業していないときは、次の営業を書く
営業時間外や休業日には、「次の営業:10月16日(金)10:00から」と次に営業する日時を書いています。
休みだと分かっただけでは、読み手は次の行動を決められません。
状況に合わせて、連絡の方法を切り替える
営業中は「電話で相談する」、営業していないときは「メールで相談する」と、今すぐ取れる連絡の方法をボタンにしています。
つながらない電話をかけさせずに済みます。
今週の予定も、下に小さく添える
今日の状況の下に今週7日分の営業時間を並べ、今日の枠を太くしています。
明日以降の予定も、ページを移らずに確かめられます。
制作時のよくある失敗
サイトを開いた時刻ではなく、作った時点の表示のまま
「営業中」の表示が、実際の時刻や休業日と連動していないと、夜中にも「営業中」と表示されます。
表示は時刻と休業日の設定から決め、キャッシュで古い表示が残らないように確かめます。
タイムゾーンを考えずに、状況を判定する
読み手の端末の時刻で判定すると、海外からの読み手や時刻がずれた端末では、状況を取り違えます。
店舗の所在地の時刻で判定します。
休業日に、電話のボタンだけを出す
休業日に電話のボタンだけがあると、読み手はつながらない電話をかけることになります。
休業日や時間外は、メールなど受け付けられる方法を出します。
営業状況を、色の丸だけで示す
緑の丸と赤の丸だけでは、色の見え方によっては区別できません。
「営業中」などの文字で示します。
よくある質問
営業中かどうかの判定は、どう作ればよいですか?
営業時間と休業日の設定を持っておき、店舗の所在地の時刻と比べて判定する方法があります。
サーバーで判定する場合は、ページのキャッシュで古い表示が残らないように注意します。
受付の終了時刻と、営業の終了時刻が違う場合は、どう書けばよいですか?
「10:00〜18:00(お電話の受付は17:30まで)」のように、両方を書きます。
受付の終了が近いときは、そのことを伝える表示にする方法もあります。
ヘッダーに、営業状況を出してもよいですか?
当日の来店や電話が多いサイトでは、ヘッダーに短く「本日営業 10:00〜18:00」と出すと、どのページからも確かめられます。
詳しい案内は、このワイヤーのような枠で伝えます。













