このワイヤーの特徴
日付ごとの営業時間まで、確かめられる
1週間分の日付を並べ、各日の営業時間をその日の欄に書いています。
曜日の決まりだけでは分からない、祝日や臨時休業の日の営業も確かめられます。
休みの日は、休業と明記する
休みの日は「休業」と明記し、背景の色も変えています。
この例では、必要に応じて「(祝日)」「(定休日)」のように理由も添えています。
臨時休業の日は点線の枠で、ほかの休みと区別しています。
週を送って、先の予定も見られる
「前の週」「次の週」のボタンで週を送り、表示中の期間を見出しに書いています。
切り替えたときは、読み上げでも期間を知らせています。
SPでは、1日を1行にする
SPでは7列に並べると読めないため、1日を1行にして、左に日付、右に営業時間を置いています。
週送りのボタンは、期間の見出しの下に並べています。
制作時のよくある失敗
曜日の決まりしか書いていない
「月〜金 10:00〜18:00」だけでは、祝日や臨時休業の日が分かりません。
日付ごとの表示にするか、休業日の一覧を添えます。
休みの日を、空欄にする
休みの日の欄が空いていると、書き忘れなのか休みなのかが分かりません。
「休業」と書きます。
週の始まりが、ほかのカレンダーと違う
月カレンダーは日曜始まり、週の表示は月曜始まり、と混ざると読み手が迷います。
サイトの中でそろえるか、日付も書いて取り違えを防ぎます。
SPで週送りのボタンの文字が折り返す
ボタンを期間の見出しと同じ行に並べると、SPでは文字が折り返して押しにくくなります。
見出しの下にボタンを並べます。
よくある質問
週の表示と、月のカレンダーは、両方あったほうがよいですか?
当日や直近の来店が多いなら週の表示、先の予約が多いなら月のカレンダーが向きます。
両方を載せる場合は、週の表示を先に、月のカレンダーを後に置く方法があります。
何週先まで送れるようにすればよいですか?
予約を受け付ける期間が目安です。
休業日の設定が決まっている範囲までにとどめ、決まっていない先の週は表示しないようにします。
営業時間の表記は、「10時〜18時」と「10:00〜18:00」のどちらがよいですか?
どちらでも伝わりますが、サイトの中でそろえることが大切です。
数字の幅がそろう書き方にすると、縦に並べたときに比べやすくなります。