このワイヤーの特徴
基本料金の中身が先に分かり、オプションとの境目で迷わない
オプションの一覧だけが並んでいると、何が基本料金に含まれ、何を足す必要があるのかが分かりません。
基本料金に含まれる内容を先に示すことで、追加が必要なものと、すでに含まれているものを取り違えずに選べます。
オプションを一覧で見せ、単価と数量の単位をそろえる
オプションが本文のあちこちに散らばっていると、比べて選ぶことができません。
項目名・単価・数量の単位をそろえて一覧にすることで、どの項目にいくらかかるのかを見比べながら、必要なものだけを選べます。
選ぶたびに合計と内訳が更新され、支払う金額を見失わない
オプションの単価だけでは、選び終えたときの合計が分かりません。
選ぶたびに合計と内訳を更新することで、今の選択でいくらになるのかを、確かめながら選べます。
選んだ内容を予約・申し込みへ引き継ぎ、取り違えを防ぐ
料金表で選んだオプションを申し込みの画面で入力し直すと、選び忘れや取り違えが起きやすくなります。
選んだ項目と数量をそのまま引き継ぐことで、料金表で確かめた内容のまま、申し込みに進めます。
SPでは合計を画面下に固定し、選びながら確かめられる
SPではオプションの一覧が縦に長くなり、合計が画面の外に出やすくなります。
合計とCTAを画面下に固定することで、スクロールしながら選んでも、合計がいくらになったのかをいつでも確かめられます。
制作時のよくある失敗
オプションの単価だけを並べ、合計が分からない
単価の一覧だけでは、検討者が自分で足し算をすることになり、計算違いや選び忘れが起きます。
選んだ結果の合計と内訳を、料金表の中で示します。
基本料金に含まれるものが書かれていない
基本料金の中身が分からないと、すでに含まれているものをオプションとして足してしまったり、必要なものが足りなかったりします。
基本料金の内容を、オプションの一覧の前に書きます。
数量の単位が書かれていない
「+2,200円」だけでは、1枚あたりなのか、1回あたりなのか、全体で1回なのかが分かりません。
単価には数量の単位を添え、数量を選べる項目は単価×数量が分かるようにします。
オプションの数が多すぎて、一覧で見比べられない
追加項目が20も30も並ぶと、一覧で見比べる型の利点がなくなります。
項目を絞るか、種類ごとにまとめるか、条件を選んで計算する型に切り替えることを検討します。
別途見積もりになる条件が、オプションの中に混ざっている
「出張撮影(都内以外)」のように、金額が決まっていない項目を同じ一覧に並べると、合計が確定しない項目とそうでない項目が区別できません。
金額が決まっていない項目は、一覧の外で「別途お見積もり」と示します。
よくある質問
オプションはいくつまで一覧に並べられますか?
見比べながら選べる数として、10個程度をひとつの目安にしています。
それ以上になる場合は、種類ごとに見出しで分けるか、よく選ばれる項目を先に並べ、残りを「その他のオプション」として開く形にします。
条件の組み合わせで基本料金まで変わる場合は、シミュレーション型の方が向いています。
数量を選べるオプションは、どう見せればいいですか?
単価に数量の単位を添えたうえで、行の中に数量の入力を置き、内訳では単価×数量の形で金額を示します。
数量に上限がある場合は、その上限も入力の近くに書きます。
オプションの追加や取り消しは、いつまでできますか?
料金表の設計とは別の運用ですが、期限があるなら料金表の近くに書いておくと、申し込み後の行き違いを減らせます。
当日の追加を受ける場合は、その場での支払い方法も添えます。
シミュレーション型とは何が違いますか?
シミュレーション型は、条件の組み合わせによって基本料金そのものが変わる場合に、条件を選んで概算を計算する型です。
この型は、基本料金が1つに決まっていて、オプションを足し算するだけで合計が決まる場合に、選べる項目を一覧で見せて合計を確かめてもらいます。































