このワイヤーの特徴
見つからなかったことを、はっきり伝える
見出しで「一致するページは見つかりませんでした」と書き、検索した言葉も添えて、何が起きたかをはっきり伝えています。
空白の画面や「0件」だけの表示では、読み手は検索が失敗したのかどうかも分かりません。
言い換えを、押すだけで試せる
ひらがなや書き間違いに近い言葉の候補を「もしかして」として示し、押すだけで検索し直せるようにしています。
次に取れる行動を、3つ並べる
検索のヒント、よく見られているページ、問い合わせへの入口を並べ、検索をやめるのではなく次の行動を選べるようにしています。
SPでは、行動を縦に並べる
SPでは3つの行動を縦に並べ、上から順に読めるようにしています。
問い合わせのボタンは押しやすい大きさで置いています。
制作時のよくある失敗
「0件」とだけ表示する
件数だけでは、読み手は次に何をすればよいか分かりません。
見つからなかったことと、次に取れる行動を合わせて示します。
言い換えの候補が、的外れ
機械的に似た文字の言葉を出すと、関係のない候補が並ぶことがあります。
0件になった言葉の記録を見て、よくある言い換えを用意しておくと精度が上がります。
問い合わせへの入口だけを置く
最初から問い合わせだけを勧めると、自分で探したい読み手には重く感じられます。
検索のヒントやよく見られているページを先に置き、それでも見つからない場合の入口として問い合わせを置きます。
0件になった言葉を、記録していない
0件になった言葉は、読み手が探しているのにサイトにない情報を示しています。
記録を取り、ページの追加や言葉の言い換えの見直しに使います。
よくある質問
言い換えの候補は、どのように用意すればよいですか?
ひらがなとカタカナ、略語と正式な名前など、よくある言い換えの組を用意しておく方法があります。
0件になった言葉の記録から、組を少しずつ増やしていくとよいと考えられます。
よく見られているページは、何を選べばよいですか?
料金・制作の流れ・よくある質問など、多くの読み手が探しに来るページを選びます。
アクセスの記録から、よく見られているページを確認できます。
0件のページにも、noindex は必要ですか?
サイト内検索の結果のページは、0件の場合も含めて、一般には検索エンジンに登録させない(noindex)設計が多く見られます。
内容のない結果のページが大量に登録されるのを防ぐためです。