このワイヤーの特徴
日々の更新を、サイトの中で見せる
SNSの最新の投稿を並べ、サイトの更新が追いつかない日々の情報を見せています。
新作や店内の様子が分かると、今も活動していることが伝わります。
投稿の日付と本文の冒頭を、写真に添える
写真だけでなく、投稿日と本文の冒頭を2行まで添えています。
いつの、何の投稿かが分かります。
読み込みの途中と、読み込めないときを用意する
読み込み中は写真の形だけの枠を出し、読み込めなかったときはアカウントのページへのリンクを示しています。
外部のサービスから読み込む部分が、空白のまま残らないようにしています。
アカウントのページへ、はっきりつなぐ
見出しの横とグリッドの下に、アカウントのページを開くボタンを置いています。
気になった読み手が、そのままフォローへ進めます。
制作時のよくある失敗
公式の埋め込みを、いくつも読み込む
投稿ごとに公式の埋め込みを読み込むと、ページの表示が遅くなることがあります。
件数をしぼるか、写真を取り込んで軽く表示する方法を検討します。
古い投稿が、最新として並んでいる
更新が止まると、何か月も前の投稿が並び続けます。
更新の頻度が低い場合は、この型を使わずにフォローの導線だけにします。
読み込めないときに、空白が残る
外部のサービスの都合で読み込めないと、枠だけが空いて見えます。
読み込めないときの文とリンクを用意します。
営業時間や料金などを、SNSの投稿だけに任せる
大切な情報がSNSにしかないと、検索やサイトの中で見つけにくくなります。
変わらない情報はサイトに書き、SNSは日々の更新に使います。
よくある質問
公式の埋め込みと、写真の取り込みのどちらがよいですか?
公式の埋め込みは手軽に始められる一方、読み込みが重くなりやすく、外部のサービスへ閲覧の情報が送られる場合もあります。
写真を取り込んで表示する方法は軽くしやすい反面、仕組みづくりと各サービスの利用条件の確認が必要です。
何件くらい表示すればよいですか?
PCでは6件前後、SPでは4件前後が、写真の大きさと縦の長さの釣り合いを取りやすい目安です。
それ以上はアカウントのページで見てもらう形にします。
ギャラリーとは、何が違いますか?
ギャラリーはサイトの中で写真を見比べてもらう場所で、この型はSNSの日々の更新を見せてアカウントへつなぐ場所です。
施工例などを整理して見せたい場合は、ギャラリーのほうが向いています。