このワイヤーの特徴
フォローすると何が届くのかを、文で伝える
アカウントごとに、発信している内容と更新の目安を書いています。
アイコンだけでは、フォローする理由が伝わりません。
「空き状況が分かる」など、読み手にとっての利点が分かると、フォローしてもらいやすくなります。
アカウントの役割を、分けて見せる
Instagramは施術の例、LINE公式アカウントは予約の受付、Xは臨時のお知らせ、のように役割を分けて示しています。
読み手は、自分に必要なアカウントだけを選べます。
PCでは、QRコードでスマートフォンへつなぐ
LINE公式アカウントには、QRコードを開くボタンを添えています。
PCで見ている読み手も、手元のスマートフォンで読み取って友だち追加できます。
外部のサービスへ移ることを、ボタンで伝える
フォローするボタンには、新しいタブで開くことを示す印を付けています。
制作時のよくある失敗
アイコンを並べただけで、何が届くか分からない
フッターと同じアイコンを並べるだけでは、フォローする理由が伝わりません。
発信している内容を短い文で添えます。
更新が止まったアカウントへ誘導する
最後の投稿が何か月も前だと、お店や会社の活動まで止まっているように見えます。
更新していないアカウントは、紹介から外します。
スタッフ個人のアカウントと、公式のアカウントが混ざる
どれが公式か分からないと、読み手が迷います。
公式のアカウントだけを並べるか、個人のアカウントは見出しを分けて示します。
更新の目安が、実際と合っていない
「毎日更新」と書いて更新が止まると、かえって信頼を損ねます。
更新の目安は、実際に続けられる頻度で書きます。
よくある質問
フォローの導線は、どのページに置けばよいですか?
お知らせ・アクセス・記事の最後など、SNSの情報とつながりの深いページに置く例が多く見られます。
どのページにも出すアイコンはフッターにまとめ、説明つきのカードは関係するページに絞ると、役割を分けられます。
更新が少ないアカウントも、紹介したほうがよいですか?
更新の目安を正直に書けば紹介できますが、長く止まっている場合は外すことも検討します。
止まったアカウントへの誘導は、活動が止まっている印象につながることがあります。
LINE公式アカウントのQRコードは、どう出し分ければよいですか?
PCでは、手元のスマートフォンで読み取れるようQRコードを表示し、SPでは友だち追加のリンクで直接開けるようにする形が考えられます。