このワイヤーの特徴
読んでいる途中でも、共有の入口が見える
本文の横にボタンを追従させ、どこまで読んでも共有できるようにしています。
長い記事では、最後まで読む前に紹介したくなることもあります。
読み始めるまでと、読み終えたあとは隠す
ボタンは本文を読んでいる間だけ表示しています。
読み始めの画面では記事のタイトルと冒頭に集中してもらい、記事の最後のシェア欄が見えたら隠して、同じボタンが2か所に並ばないようにしています。
PCとSPで、置く場所を変える
PCでは本文の横の余白に縦に並べ、SPでは本文を覆わないよう画面下の細い帯にまとめています。
ボタンの数は、記事の最後と同じにする
追従する列と記事の最後のシェア欄で、並べるサービスと順番をそろえています。
場所が変わっても、同じ位置に同じボタンがあると探しやすくなります。
制作時のよくある失敗
SPで、本文やほかの固定ボタンに重なる
画面下に予約や電話のボタンがあると、帯が重なって押し間違えが起きます。
固定する要素は1つにまとめるか、この型を使わずに記事の最後だけに置きます。
最初から最後まで、ずっと表示している
読み始めの画面にも出していると、記事のタイトルや冒頭の邪魔になります。
本文を読み始めてから表示します。
記事の最後のシェア欄と、両方が同時に見える
同じボタンが画面に2か所並ぶと、どちらを押せばよいか迷います。
記事の最後のシェア欄が見えたら、追従する側を隠します。
SPの帯が、画面を大きく覆う
帯の高さが大きいと、本文を読める範囲が狭くなります。
ボタンの高さは押しやすさを保ちつつ、帯は1段に収めます。
よくある質問
追従するシェアボタンは、読み手の邪魔になりませんか?
表示する時間と場所をしぼれば、邪魔になりにくくなります。
本文を読んでいる間だけ表示し、本文や他のボタンに重ならない位置に置くことが目安です。
記事の最後のシェアボタンと、併用してもよいですか?
併用できます。
読み途中の共有は追従するボタン、読み終えたあとの共有は記事の最後のボタンと役割を分け、両方が同時に見えないようにしておきます。
SPでは、画面の下と上のどちらに置けばよいですか?
片手で押しやすい画面の下に置く例が多く見られます。
画面の下に別の固定ボタンがある場合は、どちらを優先するかを決め、重ならないようにします。