このワイヤーの特徴
曜日と時間帯で、行ける時間がひと目で分かる
「月〜土 9:00〜18:30(水曜午後休診)」のような文章だけでは、読み手が自分の行ける日を考える必要があります。曜日を横、時間帯を縦に並べ、行ける時間をマスで見つけられるようにしています。
時間帯の見出しに、時刻を書く
「午前」「午後」だけでは、何時から何時までかが分かりません。時間帯の行の見出しに、時刻を小さく併記しています。
休みを、記号・文字・背景で区別する
休みを「/」や空欄だけで示すと、見落としたり、未記入と区別できなかったりします。休みは「休」と書き、背景を薄く塗って、ほかのマスと区別しています。
例外を、表の下に文字でまとめる
祝日や受付の締め切りは、表のマスだけでは表しきれません。休診日と受付の締め切りを表の下にまとめ、表を読んだあとに確かめられるようにしています。
SPでも、表のまま見比べられる
カードに組み替えると、曜日どうしを見比べにくくなります。曜日の見出しを短くして、SPでも表のまま横に見比べられるようにしています。
制作時のよくある失敗
記号の意味が、表の下の小さな注記にしかない
●や▲の意味が表の下にあると、読み手は表を読んでから意味を探すことになります。
記号の意味は表の上に置きます。
祝日の扱いが書かれていない
祝日が休みかどうかは、来院や来店の前によく確かめられる情報です。
祝日の扱いを、表か表の下に書きます。
受付の締め切りが書かれていない
診療や営業の終わりの時刻だけでは、何時までに行けばよいかが分かりません。
受付の締め切りを書きます。
表を画像で載せる
画像の表は、文字の拡大や読み上げ、検索ができず、時間を変えるたびに作り直しが必要になります。
HTMLの表で組みます。
臨時の休みを、表に書き込む
臨時の休みを通常の表に書き込むと、期間が過ぎたあとも残り、通常の時間と取り違えられます。
臨時の変更は、お知らせや臨時休業表示型 営業日カレンダーなど、別の場所で伝えます。
よくある質問
祝日のある週は、どう書けばよいですか?
祝日の扱いを「日祝」の列や表の下の注記で決めておき、その週だけの変更は、お知らせで伝える方法があります。
通常の表は、いつ見ても正しい内容にしておきます。
臨時の休みは、表に書き込んでもよいですか?
臨時の休みは期間が過ぎると不要になるため、通常の表とは分けて、お知らせなどで伝えるほうが取り違えにくいと考えられます。
日付ごとに示したい場合は、臨時休業表示型の営業日カレンダーが向きます。
Googleビジネスプロフィールの営業時間と、そろえる必要はありますか?
ホームページとGoogleビジネスプロフィールで時間が違うと、読み手がどちらを信じればよいか迷います。
変更したときは、両方を同じ内容にそろえます。