多言語ホームページ制作

英語・中国語・韓国語に対応。海外の相手に「正しく伝わる」多言語サイトを設計します。

About

言葉が変わっても、
正しく伝わるサイトを

ENVY DESIGNは、東京を拠点に14年間で500件以上のホームページを手がけてきた制作会社です。英語・中国語・韓国語に対応した多言語ホームページを、企画・情報設計からデザイン・実装・公開後の運用まで一貫して制作します。

言語を増やすことと、伝わることは同じではありません。私たちは「どの言語で・誰に・何を伝え、どう問い合わせてもらうか」の設計から一緒に考えます。翻訳は、お客様で原稿をご用意いただく方法と、外部翻訳パートナーと連携する方法の両方に対応しています。

ENVY DESIGNの制作実績
Works

多言語サイトの制作事例

創業14年・500件超の制作実績の中から、多言語・英語対応の事例をご紹介します。

Issues

こんな課題はありませんか

  • 海外から英語の問い合わせが来るが、サイトが日本語しかない

  • インバウンドのお客様向けに、店舗・施設の情報を外国語で案内したい

  • 海外展開にあたり、まず英語版のコーポレートサイトが必要になった

  • 昔作った英語ページが古いまま放置されていて、更新できない

  • 機械翻訳ツールを入れてみたが、表現が不自然で不安がある

Price

多言語ホームページ制作の料金・費用

多言語化の方式・言語数・ページ数・翻訳の分担により料金は変動します。内訳を明示してお見積もりします。

  • Base

    複製型(日本語サイトを翻訳)

    30%程度〜(日本語サイト制作費比)

    英語・中国語・韓国語に対応

    • 日本語サイトの構成を流用した外国語版制作
    • 言語切り替えの実装
    • 検索エンジンへの言語情報(hreflang等)の設定
  • Option

    追加型・併記型

    個別お見積り

    必要なページだけ外国語化

    • 会社概要・アクセスなど必要ページのみの外国語版追加
    • 1ページ内に2言語を併記する構成
    • 既存サイトへの追加にも対応
  • Set

    新規制作+多言語化

    66万円〜+多言語化費用

    日本語サイトの新規制作とセット

Flow

多言語ホームページ制作の流れ

多言語制作では、通常の制作工程に「言語と範囲の決定」と「翻訳」の工程が加わります。期間は規模・言語数・原稿の準備状況により変動するため、お見積もり時にスケジュールを合わせてご提示します。

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

  2. 02

    ヒアリング・言語と範囲の決定

    どの言語で、誰に、どのページを届けるかを整理します。全ページの多言語化が必要とは限りません。

  3. 03

    お見積もり

    方式・言語数・ページ数・翻訳の分担を踏まえ、内訳を明示したお見積書を作成します。

  4. 04

    構成設計・デザイン

    言語切り替えの動線、外国語で読まれることを前提とした文字組み・レイアウトを設計します。

  5. 05

    翻訳

    お客様で原稿をご用意いただく方法と、外部翻訳パートナーと連携する方法のいずれにも対応します。専門用語は用語確認を往復しながら進めます。

  6. 06

    コーディング・多言語構造の実装

    言語ごとに独立してコンテンツを管理できる構造と、検索エンジンへの言語情報の設定を実装します。

  7. 07

    テスト・公開・運用

    各言語での表示・動作確認ののち公開します。公開後の更新・運用も支援します。

Team

多言語ホームページ制作の体制

  • プロジェクトマネージャー

    品質・コスト管理などプロジェクト全体のマネジメントと、制作チームのコミュニケーション調整を行います。最適なクリエイター、エンジニアのアサインも担当します。

  • ディレクター

    ご要望やニーズを汲み取り、サイト設計やコンセプトの策定、デザインやコンテンツの指示・監修を行います。お打ち合わせや連絡の窓口も担当します。

  • デザイナー

    見た目だけでなく、使いやすさ・操作のしやすさを考慮したデザインを担当します。PCとスマートフォンの2パターンを制作します。

  • フロントエンドエンジニア

    HTML・CSS・JavaScriptによるコーディングのほか、WordPressを使用した更新システム(CMS)の開発、アニメーションの実装なども行います。

FAQ

多言語ホームページ制作について、よくある質問

対応している言語は何ですか?
英語・中国語・韓国語に対応しています。その他の言語はご相談ください。費用の考え方は多言語サイトの制作費用FAQもご覧ください。
翻訳もお願いできますか?
お客様で原稿をご用意いただく方法と、外部翻訳パートナーと連携して翻訳から対応する方法の両方が可能です。機械翻訳の下訳を使う場合も、公開前に人の目で確認する工程を挟みます。
費用はどのくらいかかりますか?
日本語サイトを複製して翻訳する複製型で、日本語サイト制作費の30%程度からが目安です。言語数・ページ数・翻訳の分担で変動するため、お見積もりで内訳をご提示します。
今の日本語サイトに、英語ページだけ追加できますか?
可能です。会社概要・事業内容・アクセスなど、必要なページに絞った追加型の多言語化に対応しています。
WordPressで多言語サイトは作れますか?
作れます。日本語・英語それぞれのコンテンツを独立して管理できる多言語構造の実装実績があります。更新体制に合わせて、最適な構成をご提案します。
Tokyo

東京で多言語ホームページ制作をお探しの方へ

これまでに手がけた500件を超える制作実績のうち、約8割が東京圏の企業です。

2012年に東京都世田谷区で創業し、2015年の法人化以降は一貫して港区に拠点を置いています。芝浦、六本木、海岸を経て、現在は麻布十番。同じ街で事業を続けてきた分、東京の企業が抱える課題や、意思決定のスピード感を理解しているつもりです。

打ち合わせは対面・オンラインのどちらにも対応しています。都内であれば直接お伺いすることが多く、営業担当を介さず、実際に手を動かす担当者がそのまま伺います。

なお、地方や海外拠点の企業からのご依頼もあります。オンラインで完結する体制を整えているため、所在地は問いません。

What is Multilingual Website

多言語サイトとは何か

Point 1

多言語サイト(多言語ホームページ)とは

多言語サイトとは、日本語に加えて英語・中国語・韓国語など複数の言語で情報を提供するWebサイトです。海外の取引先・インバウンドのお客様・海外人材など、日本語を読まない相手との最初の接点になります。

Point 2

多言語サイトが必要とされている背景

日本政府観光局(JNTO)の訪日外客統計では、訪日外国人数は多くの市場で過去最高水準の月が続いています。BtoBでも海外取引や海外人材の採用を背景に、英語版サイトの必要性は高まっていると考えられます。海外の取引先が企業を調べるとき、最初に確認するのは多くの場合ホームページです。

Point 3

検索エンジン・AIでの多言語ページの扱い

どの言語のページがどの読者向けかは、hreflang等の設定で検索エンジンに伝えます。設定が不十分だと、外国語で検索した相手に日本語ページが表示されるなど、せっかくの多言語化が届かないことがあります。制作時にこうした言語情報の実装まで含めて対応します。

Value

多言語化で期待できる主な効果

  • 来訪前の理解

    海外の取引先・お客様が、来訪や問い合わせの前に事業内容を正しく理解できます。

  • 海外からの引き合いの入り口

    英語での問い合わせ・引き合いを受け付ける窓口ができ、機会損失を減らせます。

  • 採用・信頼確認への対応

    海外人材の採用や、海外パートナーからの信頼確認に外国語で応えられます。

  • インバウンド対応の常設化

    店舗・施設の案内を外国語で常時提供でき、接客の負担も軽減できます。

効果の出方は業種・地域・言語によって異なります。だからこそ、最初に「誰に何を伝えるか」を決めることが重要だと私たちは考えています。

Points

成果につながる多言語サイト制作の5つのポイント

制作実績と自社サイトでの実測から導き出した、多言語サイトを「作って終わり」にしないための設計ポイントです。

  1. 01

    翻訳の品質を、公開前に確認する体制

    機械翻訳をそのまま載せただけのページでは、読み手に意図が伝わらないことがあります。下訳の活用と人の確認を組み合わせ、公開前にチェックする工程を挟みます。

  2. 02

    迷わない言語切り替え

    いま見ているページの外国語版へ直接切り替えられる動線にします。トップページに戻される切り替えは、読み手の離脱につながる傾向があります。

  3. 03

    言語ごとに独立して更新できる構造

    日本語だけ更新されて外国語版が古いまま、という状態を防ぐため、言語ごとにコンテンツを管理できる構造にします。

  4. 04

    検索エンジンへの言語情報の設定

    どの言語のページがどの読者向けかを検索エンジンに正しく伝える設定(hreflang等)を実装します。

  5. 05

    問い合わせまでの動線を言語ごとに設計

    外国語で読んだ人が、外国語のまま問い合わせできるフォーム・案内を用意します。ここが日本語のままだと、直前で離脱が起きやすい部分です。

Methods

多言語化の3つの方法と実装方式

目的と予算に合わせて、全ページの多言語化ありきではないご提案をします。

  • 複製型

    日本語サイトと同じ内容の外国語サイトを制作します。情報量を保ったまま多言語化でき、海外取引の比重が大きい企業に向いています。

  • 追加型

    会社概要やアクセスなど、必要なページだけ外国語版を用意します。費用を抑えつつ、最低限の情報を外国語で届けられます。

  • 併記型

    1ページの中に2言語を併記します。ページ数の少ないサイトや、案内・告知が中心のページに向いています。

  • 実装方式は両対応

    WordPress上で言語ごとに管理する多言語構造と、言語別の独立ページの両方に対応。更新の頻度・担当者に合わせて方式を選びます。

海外との接点を、伝わるサイトから

英語の問い合わせが来始めた段階でも、まだ言語も範囲も決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
事業の状況をお聞きして、必要な言語と範囲から一緒に整理します。

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