短納期ホームページ制作

公開期限から逆算して、間に合う形でつくります。LPは最短1週間で公開。

About

公開期限から逆算して、
間に合う形でつくります

出店、営業開始、展示会、融資の申し込み、採用の開始。期限は決まっているのに、ホームページがまだない。「制作には2〜3ヶ月かかります」と言われて、間に合わないのではと焦っている方は少なくありません。

先にお伝えします。進め方の条件が整えば、制作期間は短縮できます。早さを決めるのは制作会社の作業スピードだけではなく、待ち時間を減らす進め方です。私たちの実務では、原稿や写真が揃うのを待たずにたたき台から進め、確認の返信が早かった案件で、次の期間で公開した例があります。

  • LP(1ページ構成): 正式着手から最短1週間
  • 10ページ構成のサイト: 3週間

どのようなサイトをどれくらいの期間で公開できるのか、そのために何をお願いするのかを、先にご確認いただけます。

Schedule

短納期ホームページ制作の納期目安

いずれも「揃っている素材から先に共有し、たたき台と並行して残りを準備する」「確認の返信が当日〜翌日」という条件での期間です。希望日に間に合うかは、公開希望日・ページ数・素材の準備状況を確認したうえで判断します。

制作内容納期の目安(正式着手から)主な条件
LP(1ページ構成)最短1週間〜返信が当日〜翌日。機能は最小限
10ページ構成3週間〜返信が当日〜翌日。原稿・写真の大半が着手時点で確定
1ページの先行公開(仮サイト)個別確認会社概要・事業内容・連絡先を優先して公開
5ページ前後の小規模サイト個別確認ページ数と更新機能を限定
10ページ以上・複雑な機能個別確認先行公開と段階追加を含めてご提案

正式着手とは、ご契約のうえ制作を開始した日を指します。素材がすべて揃っている必要はなく、揃っている分から進めます。

Cases

短納期で公開した例

  • LPを正式着手から1週間で公開

    • 制作期間: 7日
    • ページ数: 1ページ
    • サイト種別: ランディングページ
    • 素材: 着手時点では一部未確定。たたき台を作りながら並行して準備
    • 短納期にできた理由: 確認事項への返信が早く、待ち時間が発生しなかったため
  • LPを10日で公開

    • 制作期間: 10日
    • ページ数: 1ページ
    • サイト種別: ランディングページ
    • 素材: 原稿・写真が初回打ち合わせ時点でほぼ確定
    • 短納期にできた理由: 待ち時間が発生しなかったため
  • 10ページ構成のサイトを3週間で公開

    • 制作期間: 3週間
    • ページ数: 10ページ
    • サイト種別: コーポレートサイト
    • 素材: 原稿・写真が初回打ち合わせ時点でほぼ確定
    • 短納期にできた理由: 確認事項への返信が当日〜翌日で、待ち時間が発生しなかったため
  • 緊急復旧:仮ページを即日公開

    • 制作期間: 即日(仮ページ)
    • ページ数: 1ページ
    • サイト種別: 既存サイトの緊急復旧
    • 状況: 管理していたホームページが攻撃を受け、会社情報と連絡先だけの仮ページを当日中に公開
    • 短納期にできた理由: 「今すぐ必要な情報」に絞り、本サイトの復旧は仮ページ公開後に進めたため

早かった案件は「制作会社が特別に速く作った」のではなく、素材を待たずに動き出せて、確認の返信で手が止まらなかった、というのが私たちの見方です。あくまで条件が揃った場合の一例で、すべての案件で同じ期間をお約束できるものではありません。

Works

ホームページ・LPの制作実績

短納期でも、通常の制作と同じ基準で設計・デザインします。創業14年・500件超の制作実績から、LPと小規模サイトの事例をご紹介します。以下は短納期案件に限らない制作実績です。

守秘義務の関係で掲載できない実績も多数ございます。
同業種・同規模の事例をご覧になりたい場合は、お問い合わせの際にお申し付けください。

Issues

こんな課題はありませんか

  • 出店・営業開始の日が決まっているのに、ホームページがない

  • 展示会や採用開始までに、会社の情報を見せられるページが必要

  • 融資や補助金の申請で、事業内容を示すホームページを求められた

  • 制作会社に相談したら「3ヶ月」と言われ、間に合わない

  • 全部は無理でも、まず最低限のページだけでも公開したい

その課題、ENVY DESIGNの短納期ホームページ制作で解決できます。

急ぎのご相談が多いのは、新会社の設立や新サービスの立ち上げに合わせた情報公開、新店舗のオープンやキャンペーン、記者会見やプレスリリースの発表タイミング、そして既存サイトの障害や不正アクセスからの緊急復旧です。期限の理由によって「先に出すべき情報」が変わるため、ヒアリングの最初に伺います。

Why

短納期にできる理由

ホームページ制作の期間は、通常2〜3ヶ月程度を目安にお伝えしています。ただ、この期間の中身を分解すると、デザインやコーディングの実作業だけで埋まっているわけではありません。原稿が届くのを待つ時間、確認の返事を待つ時間、社内決裁を待つ時間。こうした「待ち時間」が、全体のかなりの部分を占める傾向があります。

作業時間を無理に圧縮すると品質に影響しますが、待ち時間は進め方と体制の工夫で縮められます。短納期制作は、この待ち時間をできるだけ発生させない前提で進めるサービスです。

範囲を最初に固定する

ページ数・機能・掲載内容を着手前に確定し、途中で増やしません。短納期の案件でもっとも効くのは、この最初の線引きです。「あとからこのページも」は公開後の追加として対応することで、手戻りを防ぎ、制作の手を止めずに進められます。

素材が揃うのを待たず、
たたき台から進める

原稿や写真がすべて揃ってから着手すると、その準備期間の分だけ公開も後ろにずれます。短納期では、揃っている情報からたたき台を作り、それを見ながら残りを並行して準備していただきます。実物があると判断が早くなり、原稿も書きやすくなる傾向があります。

確認は当日〜翌日、
決裁者が同席する

確認事項への返信を原則24時間以内にしていただき、打ち合わせには決められる方に同席いただきます。往復のたびに1週間待つ、という状態をつくりません。返信が早い案件ほど制作の手が止まらず、実作業の時間をそのまま公開日に向けて使えます。

短納期でも
削らない工程

ページ数や機能を絞ることはあっても、省くとあとで問題につながる工程は削りません。スマホ・主要ブラウザでの表示確認、フォームの送信テスト、SSLの設定、基本的な検索設定とnoindexの解除確認、必要に応じたGA4・Search Consoleの設定は、短納期でも省かずに行います。

Phased Launch

期限に間に合わない場合は、
必要なページだけ先行公開できます

10ページの完成を待たず、まず必要なページだけで公開して期限に間に合わせ、残りは公開後に追加していく進め方です。期限がある案件と特に相性が良いと考えられます。用途別に、まず何があれば足りるかの目安です。

用途先行公開の最小構成の例
出店・開業トップ(店舗情報・営業時間・地図)、メニューやサービス、問い合わせ
展示会・営業開始トップ、サービス概要、会社概要、問い合わせ
採用開始募集要項、会社紹介、応募フォーム
融資・補助金の申請会社概要、事業内容、問い合わせ先

先行公開のあとは、ページの追加、更新機能(WordPress)の組み込み、SEO・AIO対策へと段階的に進められます。公開後の追加は、通常のホームページ制作と同じ流れで対応します。

Price

短納期ホームページ制作の料金・費用

通常制作の料金を基準に、公開希望日と制作範囲に応じて必要な優先対応分を加算する形です。短納期専用の一律料金は設けていません。お見積もりは期間と費用をセットでご提示します。

  • LP

    LP制作

    27.5万円〜(税込)

    納期の目安:正式着手から最短1週間〜

    • 構成・デザイン(PC・スマートフォン)
    • コーディング・表示/動作チェック
    • お問い合わせフォーム設置
    • 納期によって費用が加算される場合があります
  • Website

    ホームページ制作(10ページ構成)

    66万円〜(税込)

    納期の目安:正式着手から3週間〜

    • 情報設計・デザイン(PC・スマートフォン)
    • コーディング・表示/動作チェック
    • 先行公開・段階追加の進め方に対応
    • 納期によって費用が加算される場合があります
  • 公開希望日までの期間と制作範囲によって、通常制作より優先対応費が加わる場合があります。発生の有無と金額は、お見積もりの際に期間とあわせてご提示します。
  • 参考価格は税込・目安です。ページ数・機能・素材制作の有無により変動します。
  • 概算は料金・費用ページの料金シミュレーターでも確認できます。
Request

お客様にお願いすること

短納期での公開には、次のご協力が前提になります。難しい項目がある場合は、ご相談時にお知らせください。進め方を調整します。

  • 揃っている原稿・写真から先にご共有いただく(箇条書きのメモでも構いません。残りはたたき台と並行して準備いただき、文章に整えるのは私たちで支援します)
  • 確認事項への返信を原則24時間以内にいただく
  • 打ち合わせに決裁者の方にご同席いただく
  • 短納期期間中の大幅な構成変更・ページ追加は、公開後の対応をお願いする場合があります
  • サーバー・ドメインの契約情報をご用意いただく

原稿がどうしても用意できない場合の進め方は、原稿や写真が用意できず、ホームページ制作を頼めずにいるで説明しています。

ドメイン・サーバーは着手前に手配する

制作が終わっていても公開できない、という事態を防ぐため、ドメインとサーバーは着手前に手配してください。新規取得の場合、DNSやSSLの設定状況によっては公開までに時間がかかる場合があり、ここが最後の待ち時間になります。既存のドメイン・サーバーがある場合は、ログイン情報を着手前にご確認ください。新規の場合は、ご相談時にお伝えいただければ手配からご案内します。

Note

短納期での対応が難しいケース

次のような内容は、通常より制作期間が必要になります。短納期でのご希望でも、先行公開と段階追加を組み合わせた進め方をご提案します。

  • 会員機能・決済・予約システムなど、外部連携を伴う機能
  • 多言語サイト
  • 大量のページ制作やライティングを伴うサイト
  • 撮影から着手が必要な案件
Flow

短納期ホームページ制作の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    公開希望日と、その理由、用意できる原稿・写真の状況をお問い合わせフォームよりお知らせください。次の情報が揃っていると、初回のご連絡から具体的に進められます。

    • 公開希望日と、その理由
    • 原稿・写真の準備状況
    • ドメイン・サーバーの有無
    • 決裁者の方のご同席可否
  2. 02

    ヒアリング・スケジュール確認

    希望日から逆算し、間に合わせるために「作るもの・削るもの・公開後に回すもの」を整理します。オンラインでも対面でも対応可能です。

  3. 03

    お見積もり

    期間と費用をセットでご提示します。

  4. 04

    ご契約・制作開始(=正式着手)

    ご契約のうえ制作を開始した日を正式着手日とし、ここから納期を数えます。揃っている素材から先にご共有ください。電子契約にも対応しています。

  5. 05

    構成・デザイン制作

    範囲を固定したうえで、設計とデザインを進めます。確認は当日〜翌日でお願いします。

  6. 06

    コーディング・公開

    表示・動作チェックのうえ公開します。公開後に追加するものがあれば、そのまま次の工程に進みます。

FAQ

短納期ホームページ制作について、よくある質問

最短でどれくらいで公開できますか?
内容と準備の状況によります。私たちの実務では、素材を待たずにたたき台から進め、確認の返信が早かった案件で、LPを正式着手から最短1週間、10ページ構成のサイトを3週間で公開した例があります。条件が揃った場合の一例であり、すべての案件で同じ期間をお約束できるものではありません。
短納期の場合、費用は高くなりますか?
通常制作の料金を基準に、納期によって費用が加算される場合があります。お見積もりの際に期間と費用をセットでご提示しますので、比較・判断いただいたうえで進められます。
原稿や写真がまだ用意できていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。揃っている情報からたたき台を作り、並行して原稿・写真を準備していただく進め方が基本です。最終的に原稿が揃わないと公開できない工程はあるため、現状のままお知らせください。
急いで作ると、品質は下がりませんか?
ページ数や機能を絞ることはあっても、設計や公開前の確認など、省くとあとで問題につながる工程は削りません。「早く公開するために減らすもの」と「削ってはいけないもの」を最初に分けてご説明します。
とりあえず1ページだけ先に公開することはできますか?
可能です。まず1ページで公開して営業開始や出店に間に合わせ、あとからページを増やしていく進め方は、期限がある案件と相性が良いと考えられます。
急いで公開すれば、検索でもすぐに見つけてもらえますか?
急いで公開することと、検索ですぐ上位に表示されることは別です。Googleも、検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドで、サイトの変更が検索結果に反映されるまでには数時間から数か月かかる場合があると案内しています。期限がある場合は、名刺やチラシのQRコード、SNSでの告知など、検索以外の導線を併用する形が現実的と考えられます。
WordPressなどの更新機能は、あとから追加できますか?
可能です。まず静的なページで公開し、公開後に更新機能を組み込む進め方に対応しています。
サイトが攻撃を受けた・表示できなくなった場合も対応できますか?
対応しています。まず会社情報と連絡先だけの仮ページを公開して営業への影響を止め、本サイトの復旧や作り直しは仮ページ公開後に進めます。管理していたサイトが攻撃を受けた際に、当日中に仮ページを公開した例があります。

通常の制作期間の目安はホームページ制作の期間・納期はどれくらいですか?で説明しています。このほかの疑問は不安と疑問(FAQ)にまとめています。

Tokyo

東京で短納期のホームページ制作をお探しの方へ

ENVY DESIGNは、東京・麻布十番のWeb制作会社です。創業14年・500件以上の制作の中で、期限が決まっている案件に何度も向き合ってきました。

早く公開できた案件に共通していたのは、素材を待たずに動き出し、確認の返信で手が止まらなかったことです。その進め方を最初から前提にするのが、このサービスです。

なお、地方や海外拠点の企業からのご依頼もあります。オンラインで完結する体制を整えているため、所在地は問いません。

期限だけ決まっている、
という段階でもご相談いただけます

原稿がない、構成も決まっていない、予算も未定。それでも、期限が決まっているなら相談のタイミングは早いほど選択肢が残ります。
現状をそのままお聞かせください。間に合わせるための進め方から、一緒に整理します。

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