ADS自動配車システム
LP(ランディングページ)物流業界向けAI自動配車システムのサービスサイト制作
最新のニューラルネットワーク研究に基づくアルゴリズムで配車業務を自動化する、AI自動配車システム「ADS(Autonomous Dispatch System)」のサービスサイトを制作しました。
「新入社員でもベテランと同等の配車が実現可能」というメッセージが象徴するように、ADSは長年“職人技”とされてきた配車業務を、AIによって誰でも・短時間で・高精度に行えるようにするプロダクトです。一方で、その仕組みは時間枠付き集配計画問題や巡回セールスマン問題といった高度な技術に支えられており、そのまま伝えると専門的で難解になりがちです。そこでサイト制作では、「技術の凄さ」ではなく「導入で何がどれだけ良くなるのか」を主役に据えることをテーマにしました。
配車担当者が抱える具体的な悩みからスタートし、ADSがそれをどう解決するのかを順を追って提示。さらに、走行時間15.1%削減・配車時間99%削減・人件費の大幅圧縮といった導入効果を数字とグラフで明快に見せることで、検討担当者が社内で稟議を通しやすい説得力ある構成に仕上げています。最終的に資料請求・お問い合わせへ自然につながる、BtoBのリード獲得を見据えたサービスサイトを目指しました。
制作について
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ディレクター
BtoBの技術系プロダクトサイトで最も重要なのは、「専門性の高さ」と「わかりやすさ」を両立させることです。今回は、AIや数理最適化といった難解なテーマを、導入を検討する担当者の目線で「自社の課題がどう解決するか」に翻訳することを徹底しました。お悩みの提示 → 解決策 → 具体的な導入事例と効果 → 料金 → 導入の流れという、検討から問い合わせまで迷わず進める導線を設計。技術の信頼性を担保しながら、最後のアクションにつながる構成を意識しています。
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デザイナー
「先進性」と「信頼感」を軸に、堅実さの中に技術力の高さがにじむトーンでデザインしました。AIアルゴリズムや配車パラメーターといった複雑な情報は、図解やアイコンに落とし込んで直感的に理解できるように整理。とくに導入事例では、走行時間や配車時間の削減効果が一目で伝わるよう、数字とグラフを主役にしたレイアウトを心がけました。情報量が多いサービスでも、読み手がストレスなく要点を掴める視認性を大切にしています。
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フロントエンドエンジニア
比較表やグラフ、配車ルートのイメージなど、数値・図版の多いコンテンツをどの画面でも崩れなく見せることに注力しました。とくに導入効果の比較やパラメーターの一覧は、PCの説得力を保ちつつ、スマートフォンでも読みやすく再構成しています。決裁者がPCでじっくり読むケースと、移動中にスマホで概要を確認するケースの両方を想定し、レスポンシブ対応と表示速度を最適化。資料請求・お問い合わせのボタンへは、どのセクションからでもスムーズにたどり着けるよう配置しました。
制作期間
約2ヶ月
対応範囲
サイト構成/デザイン/HTMLコーディング
制作メンバー
- 情報設計
- 岡野 優太
- ディレクション
- 岡野 優太
- デザイン
- 岡野 優太
- コーディング
- 鈴木 由季




