Amy’s Bakeshop
飲食・食品店アメリカン焼き菓子店のブランドサイト制作
西荻窪で愛される焼き菓子店「Amy's Bakeshop(エイミーズ・ベイクショップ)」のブランドサイトを制作しました。
素朴で家庭的なアメリカの焼き菓子を、NY風に少しだけお洒落にアレンジして届ける——流行に左右されず長く愛され続けるお店の世界観を、サイト全体でそのまま感じてもらえることを大切にしました。レシピ本の出版やお菓子教室の運営など、焼き菓子づくりへの想いを多方面に広げているお店だからこそ、商品の魅力だけでなく「Amy's Bakeshopというブランドの豊かさ」が一目で伝わる構成を目指しています。 San Tatsu
トップページでは、ナッツやキャロットケーキ、ニューヨークチーズケーキといった人気の焼き菓子を写真で主役に。さらに、出版書籍・お知らせ・お菓子教室・レシピ・店舗情報・オンラインショップへと、訪れた人がそれぞれの興味に応じて自然に回遊できる導線を整えました。お菓子の素朴な温かみと、NYテイストの洗練。その絶妙なバランスを、ビジュアルと情報設計の両面から表現しています。
制作について
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ディレクター
Amy's Bakeshopは、店舗での販売に加え、レシピ本・お菓子教室・オンラインショップと活動が多岐にわたります。そこで「お店のファンが知りたい情報すべてに、迷わずたどり着けること」を設計の軸にしました。メニュー・書籍・お知らせ・スクール・レシピと情報量が多いサイトですが、各コンテンツの役割を整理し、それぞれが引き立つ構成に。お店の素朴で温かい雰囲気を保ちながら、ブランドとしての奥行きが伝わるサイトを目指しました。
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デザイナー
「家庭的な素朴さ」と「ニューヨークらしい洗練」という、Amy's Bakeshopならではの二面性をデザインで表現することを意識しました。余白をたっぷりと取り、焼き菓子の写真そのものが主役として映えるレイアウトに。あたたかみのある色味やタイポグラフィでお店の親しみやすさを伝えつつ、全体の佇まいは洗練された印象にまとめています。情報量が多くても、ゆったりと心地よく読み進められる空気感を大切にしました。
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フロントエンドエンジニア
お知らせ・お菓子教室・レシピなど、更新性の高い複数のコンテンツをWordPressで構築し、お店側でそれぞれ手軽に発信・管理できる仕組みを整えました。多彩なコンテンツを扱いながらも表示が重くならないよう配慮し、焼き菓子を並べた商品グリッドはスマートフォンでも美しく見えるよう最適化。オンラインショップへもスムーズに移動できる導線を用意し、サイトを見て「食べたい」と思った気持ちを逃さない設計にしています。
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カメラマン
今回は焼き菓子の撮影も担当しました。Amy's Bakeshopの魅力は、なんといってもその素朴で家庭的な美味しさ。だからこそ「作り込みすぎず、素材の温かみがそのまま伝わる」ことを最優先に、自然光を活かしたやわらかなライティングで一点一点を撮影しました。ブラウニーのしっとり感、マフィンの焼き目、チーズケーキのなめらかさ——それぞれのお菓子が持つ食感や質感が画面越しに伝わるよう、シズル感を丁寧に引き出しています。サイト全体の優しい世界観となじむよう、トーンや色味も統一しました。
制作期間
約4ヶ月
対応範囲
サイト構成/デザイン/HTMLコーディング/CMS開発
制作メンバー
- 情報設計
- 岡野 優太
- ディレクション
- 岡野 優太
- デザイン
- ENVY DESIGN
- コーディング
- ENVY DESIGN
- CMS実装
- ENVY DESIGN
- カメラマン
- ENVY DESIGN




