Archibus
サービスサイトIWMS・ファシリティマネジメントシステムの日本語サイト制作
すでに展開されていた英語版サイトをベースに、日本市場向けの日本語サイトを制作しました。
Archibus(アーキバス)は、座席・会議室予約からスペース管理、設備保全、不動産ポートフォリオ管理まで、企業の施設運営に関わるあらゆる情報を一元管理できるIWMS(統合ワークプレイス管理システム)です。カバーする領域が広く、専門用語も多いため、日本語化にあたっては「何ができるシステムか」をひと目で理解してもらえる情報設計を最優先に取り組みました。
「Workplace」「Performance」「Portfolio」という3つの管理領域に整理されたサイト構成はそのままに、各機能の説明文は日本のファシリティ担当者が実務で感じている課題感に寄り添った言葉に再構築。難解になりがちな機能説明を噛み砕きながらも、システムの本質的な価値が正確に伝わるよう丁寧に言語化しました。
制作について
-
ディレクター
Archibusは扱う機能領域が非常に広く、情報量の多さをどう整理するかが最大の課題でした。「職場を管理する」「パフォーマンスを管理する」「ポートフォリオを管理する」という3軸で整理された英語版の構成は、そのまま活かしつつも、日本語として自然に読めるラベリングに一つひとつ見直しました。ファシリティマネジメントに馴染みのない担当者でも「自社の課題に刺さる機能がある」と感じてもらえる導線になるよう意識しています。
-
デザイナー
「The Next Generation IWMS」というブランドメッセージを持つ製品なので、先進性と信頼感を両立したビジュアルにこだわりました。落ち着いたカラートーンで全体に統一感を出しながら、各ソリューションページではアイコンや図解を効果的に使い、テキストが多くなりがちな機能説明を視覚的に読みやすく整理しています。情報密度は高いのに、読んでいて疲れないページを目指しました。
-
フロントエンドエンジニア
ソリューション数が多く、ナビゲーションの階層が深いサイト構成のため、どのページにいても迷わず目的の情報に辿り着けるよう、メガメニューの構造と動作に特に気を遣いました。また、各ページで図解・アイコン・画像・テキストが組み合わさる複雑なレイアウトをスマートフォンでも崩れなく表示できるよう、レスポンシブ対応を丁寧に仕上げています。
制作期間
対応範囲
サイト構成/デザイン/HTMLコーディング/CMS開発
制作メンバー
- 情報設計
- 岡野 優太
- ディレクション
- 岡野 優太
- デザイン
- 岡野 優太
- コーディング
- 田上 美貴




