共創エンジニアリング
コーポレート土木・建築の構造設計会社のコーポレートサイト制作(日英2言語対応)
橋梁・上下水施設・地中構造物・港湾構造物など、土木・建築の構造設計と高度な構造解析を手がける共創エンジニアリング株式会社のコーポレートサイトを制作しました。
同社は技術士・一級建築士などの有資格者を擁し、非線形動的解析や3次元FEM解析といった先進的な解析技術まで対応できる技術者集団です。中国のグループ会社とも連携する国際的な体制を持ち、海外コンサルタント業務も展開しています。
専門性が高く、業界関係者や官公庁・ゼネコンなどの担当者が主な訪問者となるサイトのため、「誠心誠意・価値共創」という企業理念をベースに、技術力と信頼感をまっすぐ伝えることを最優先に設計しました。業務内容ページでは橋梁・上下水施設・河川構造物など10領域の実績を、図解と解析事例の画像を交えて整理し、高度な技術を持つ会社であることを具体的に示す構成にしています。
また、中国グループ会社との連携や海外コンサルタント業務を背景に、日本語版と英語版の2言語サイトを制作しました。日本語版・英語版それぞれで独立したコンテンツを管理できる構造とし、ヘッダーの言語切り替えボタンからシームレスに行き来できる実装にしています。海外の取引先や外国籍スタッフに対しても、会社の強みと業務内容を正確に伝えられる体制を整えました。
制作について
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ディレクター
構造設計・FEM解析という専門性の高い領域を、取引先となる設計事務所やゼネコンの担当者に的確に伝えることが求められるサイトでした。業務内容ページは橋梁・上下水・地中構造物など領域ごとに実績画像と解析手法を合わせて掲載し、技術の深さが伝わるよう設計しています。また、海外展開を見据えた日英2言語対応では、単純な翻訳にとどまらず、英語圏の読者に自然に読んでもらえるよう文章の構成や表現を言語ごとに最適化することを意識してディレクションしました。
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デザイナー
土木・建築という重厚な業種にふさわしい、落ち着きと信頼感のあるデザインを目指しました。ネイビーとホワイトを基調としたクリーンなカラーリングで、技術者集団としての誠実さと専門性を表現しています。日本語版・英語版でデザインを統一することで、どちらの言語で閲覧しても同じブランドイメージが伝わるよう配慮しました。言語が変わってもレイアウトが崩れないよう、日英の文字量の違いを想定したデザイン設計も心がけています。
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フロントエンドエンジニア
WordPressで構築し、日本語・英語それぞれのコンテンツを独立して管理できる多言語構造を実装しました。ヘッダーの言語切り替えボタンは現在表示しているページに対応する言語版へ直接遷移する仕様にしており、ユーザーが迷わず切り替えられるよう実装しています。日英でテキスト量が異なる場面でもレイアウトが崩れないよう、余白やボックスの設計を柔軟に調整しました。お知らせや採用情報も言語ごとに個別更新できるため、運用面での使い勝手も考慮しています。
制作期間
約6ヶ月
対応範囲
サイト構成/デザイン/HTMLコーディング/CMS開発
制作メンバー
- 情報設計
- 岡野優太
- ディレクション
- 岡野優太
- デザイン
- 矢口努
- コーディング
- モアフィールド株式会社
- CMS実装
- モアフィールド株式会社




