株式会社東忠DXSS
コーポレート越境EC事業を手掛ける企業のコーポレートサイト&ロゴ制作
越境ECや中国向けプラットフォーム事業を展開する株式会社東忠DXSS様のコーポレートサイトおよびロゴデザインを担当させていただきました。
「東忠」というグループ名に込められた"アジアが世界の中心になる"という30年来のビジョンと、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「SS(セブンシーズ)」という社名に宿る想いをいかに視覚的に表現するか。ロゴ制作にあたっては、テクノロジーが人々の生活を豊かにし、7つの海を越えて世界へ広がっていく――そんな企業哲学をシンプルかつ力強いシンボルへと昇華させました。
サイト全体のデザインでは、丸の内トラストタワーに本店を構える企業としての信頼感と、越境EC・SNS運用代行・KOL手配・インバウンド事業など多角的に展開するビジネスのダイナミズムを両立。「ZERO-ONEプラットフォーム事業」と「MMCプラットフォーム事業」という2つの軸となる事業を、それぞれの世界観が伝わるビジュアルで紹介し、訪問者がスムーズにサービス理解へとたどり着ける導線設計を行いました。
メインビジュアルでは「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにする」というコーポレートメッセージをタイポグラフィとして大胆に配置。BtoB企業として求められる端正さを保ちながらも、グローバルに挑むベンチャーらしい挑戦的な姿勢が感じられるトーンに仕上げています。
制作について
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ディレクター
ロゴ制作からコーポレートサイト構築まで一貫してお任せいただいたプロジェクトでした。「東忠」「DX」「SS」それぞれに込められた意味を整理し、30年来のビジョンと現代的なテクノロジー企業としての顔をどう両立させるか――最初のヒアリングから方向性のすり合わせに時間をかけました。ZERO-ONEとMMCという2つの事業軸をシンプルに紹介する構成にしながらも、丸の内に拠点を構えるBtoB企業らしい信頼感を全体のトーンで担保しています。越境EC・SNS運用・インバウンド事業など多角的な事業展開を将来的に追加していけるよう、拡張性も意識した設計です。
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デザイナー
メインビジュアルでコーポレートメッセージをタイポグラフィとして大胆に配置し、企業哲学が一目で伝わるファーストビューに。BtoB企業としての端正さと、海を越えて挑むベンチャーマインドの両方が滲み出るよう、余白や色のバランスを丁寧に調整しました。
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フロントエンドエンジニア
ロゴやコーポレートメッセージはすべてSVGで実装し、どの解像度でも美しく表示されるよう最適化しました。事業紹介セクションでは、ZERO-ONEとMMCそれぞれの世界観が伝わるよう画像とテキストの配置やホバー時の挙動にもこだわっています。お知らせの更新や今後の事業追加にも柔軟に対応できる構成にしてあるので、企業の成長に合わせてサイトも一緒に育っていけるかなと思います。
制作期間
約2ヶ月
対応範囲
サイト構成/デザイン/HTMLコーディング
制作メンバー
- 情報設計
- 岡野 優太
- ディレクション
- 岡野 優太
- デザイン
- 岡野 優太
- コーディング
- 鈴木 由季




